10年に一度の大寒波にぼやく

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

ただいま冬、真っ最中。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
まあ、冬が寒いのは当たり前でございます。

ただ、ここ数年の冬について、どうしても気になることがあるのでございます。
特に寒さが厳しくなったとき、必ず耳にする、あの言葉。

「10年に一度の大寒波」

……あの、ちょっといいですか。
10年に一度、多すぎません?

寒くなったら、だいたいテレビで言っている気がするのでございます。
今年も言ってる。
去年も聞いた。
一昨年も、たしか言ってた。

10年に1回って、そんな頻繁に来るものでございましたか?

もう正直、
「10年に一度の大寒波」と聞いても、
その言葉の重みが、麩菓子くらい軽くなっているのでございます。

いっそ、こう言い換えてはどうでしょう。

「今年一番の寒波になるでしょう!」

これなら納得でございます。
毎年使えて、誰も傷つかない。
10年に一度の価値も、ちゃんと守られる。

やっぱり寒いときは薪ストーブの前が一番

そんなことを、
薪ストーブの前で丸くなりながら、
この時期になると、つい考えてしまうのぶるさんなのでありました。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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