井原市ドラゴンハウス探訪|帰ってから気づく、ローラー滑り台の代償

岡山探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるでございます。

本日は、井原市にある「ドラゴンハウス」を探訪してまいりました。
時間に少し余裕があったというのもありますが、ここは我が家にとって、子どもたちがまだ小さかった頃に本当にお世話になった場所。

入場料が安く、しかも冬でも室内で思いっきり体を動かせる。
「今日はどうしようか」と悩んだとき、何度も助けてもらった施設でございます。

子どもたちが大きくなってからは、自然と足が遠のいていましたが、
久しぶりに訪れてみると、いろんな記憶が一気に蘇ってきました。


井原市ドラゴンハウスとは

子供らが小さいころにはホントにお世話になりました。

ドラゴンハウスは、井原市にある屋内型の遊び場。
天候に左右されず、寒い季節でも子どもたちが全力ではしゃげる、ありがたい施設です。

中に入ると、体を使って遊べる遊具が揃っていて、
子どもたちは入った瞬間からテンションMAX。

親としては
「転ばんようにね」
「順番守りんさいよ」
なんて言いながらも、正直なところ――

今日は助かったな
と、心の中で何度も思う場所でもあります。

特別に派手な演出があるわけではありませんが、
この“ちょうどよさ”が、長く愛されている理由なんでしょうね。


子どもは覚えている、親は体で覚えている

外でも全力ダッシュをやらされたなぁ

まだ子どもたちが小さかった頃、
「今日はどこ行く?」となると、よくここに連れてきていました。

子どもたちは
「ドラゴン行く!」
と即決。

一方で親の記憶に残っているのは、
走り回る後ろ姿と、それを見守り続けた時間。

当時は必死でしたが、
今振り返ると、ああいう時間があったからこそ、
今こうして一緒に笑って昔話ができるんだなと思います。


ドラゴンハウスの先にある、もう一つの試練

世のお父さんお母さん、この滑り台の滑りすぎにはご注意を

そして忘れてはいけないのが、
ドラゴンハウスの奥、少し進んだ先にあるロング滑り台

ええ、あのローラー式のやつです。

子どもにとっては最高。
一度滑ったら最後、
「もう一回!」
「次は一緒に!」
が無限ループでございます。

親としては
「まあ一回くらいなら…」
と軽い気持ちで乗るわけですが、
このローラー滑り台、なかなかの破壊力。

その場ではテンションでなんとか誤魔化せます。
風を切って滑りながら、
「おぉー!」なんて声も出ます。

出ますが――
ダメージは、確実に蓄積されていきます。


帰ってから気づく、静かなる代償

事件が起きたのは、家に帰ってから。

着替えのときに、ふと違和感を覚えまして。
鏡で確認すると、両方のお尻に見事なダメージ。

どうやら、ローラー滑り台により
お尻の皮が、きれいにむげておりました。

しかも左右対称。

試しにお尻の割れ目を合わせてみたところ、
なんと――ハート形。

これを見た家族は大爆笑。
「なにそれ!」
「なんでハートなん!」
と、ひとしきり笑われました。

痛みよりも先に、
笑いが勝った瞬間でございます。


まとめ|それでも、いい思い出になる場所

大変だったけど後で思い返すといい思い出です

井原市のドラゴンハウスは、
子どもにとっては間違いなく楽しい場所。

そして親にとっては、
少し体力と覚悟を試される場所でもあります。

それでも、
帰り道に家族で笑いながら話せる思い出が残るなら、
それは十分すぎるほど、いい探訪だったんじゃないでしょうか。

お尻の皮はむげましたが、
心はしっかり温まりました。

では、また次の探訪でお会いしましょう。

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