福山探訪|ハンバーグが食べたくなった日、嵯峨野へ

探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

福山でハンバーグと言えばここですよね

今回は食探訪。
訪れたのは、福山市南蔵王町にあるハンバーグの名店「嵯峨野」です。

この日は、なぜか無性にハンバーグが食べたい気分でした。
ファミレスでもなく、流行りの店でもなく、
ちゃんとした洋食屋のハンバーグ。
そう思った瞬間、ハンドルは自然と南蔵王町へ向いていました。

嵯峨野といえば、昼食時はだいたい混み度マックス。
駐車場を見ただけで
「今日は無理かもしれんな……」と思うことも珍しくありません。

ハンバーグ以外ならかつ丼が好きなんですよね

ところが今回は違いました。
駐車場も空いているし、店内のお客さんも少なめ。
最近ののぶるさん、この手のタイミングがやたらと良い。
神掛かった運を持っているとしか思えません。
きっと日頃の行いが良いからでしょう。
会長(妻)の言葉にも従順ですし、
神様が不憫に思ってくれたに違いありません。

店内に案内され、静かに座って待っていると、
すぐに注文を聞いてもらえました。
もっとも、今日食べるものはすでに決めていましたけどね。

これを待っていたんですよ、いないいないバーグ

嵯峨野といえばハンバーグ。
それはもう周知の事実。
ですが、今回どうしても食べたかったのが、
オムライスの卵の中にハンバーグが入った
「いないいないバーグ」です。

これがまた絶品なんですよ。
ハンバーグのサイズも変更できるのですが、
今回は通常サイズをチョイス。

最近、大盛りとかサイズアップができなくなりました。
これが歳というものか……。

いっぱい食べるとなんか名前載せてもらえるけどのぶるさんにはもう無理。

しばらく待つ間、店内をキョロキョロ。
洋風レストランというより、どこか純喫茶に近い落ち着いた雰囲気です。
この空気感、昔から変わらないんですよね。
店員さんの雰囲気と相まって、
「待つ時間が苦にならない店」になっています。

そうこうしているうちに、「いないいないバーグ」が到着。
サラダとアイスもセットで付いてきます。

では、いただきます。

いつ見てもこのハンバーグがこんにちは感が最高

オムライスって、どこから食べるか迷いません?
特に、これだけきれいな仕上がりだと、
最初の一刺しを少し躊躇してしまいます。

意を決して中を開くと、
ハンバーグがこんにちは。
やはり、ここのハンバーグは別格です。
酸味の効いたソースも抜群で、
スプーンが止まりません。

気づけば一気に完食。
もうこれだけで大満足です。
意気揚々と会計へ向かおうとすると、
店員さんからひと言。

「あの、まだアイスを出せていませんよ?」

……完全に忘れていました。
いないいないバーグの満足感で、
アイスの存在が頭から消えていたようです。

少し照れながら、もう一度席へ。
食後のアイスは、
酸味の効いたソースのあとだからこそ、
甘みがやさしく染みわたります。

今度こそしっかり完食し、会計へ。
店を出ながら、心の中でつぶやきました。

「また来るぜ。」

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