どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回やってきたのは、
神石高原町にある「星のこやまランド」。
2026年7月にリニューアルオープンしたばかりで、
管理棟のあまりの綺麗さに、
到着した瞬間から「これはちゃんと見ておきたい」と思わせてくれる場所でした。
今回は特別に中まで取材の許可をいただき、
テントサイトからオートサイト、
そして夏に大人気だったという芝サイトまで、
じっくり歩かせていただきました。
星のこやまランド とは?

星のこやまランドは、
神石高原町の標高およそ700mに位置するキャンプ場です。
2026年7月1日にリニューアルオープンしたばかりで、
管理棟のきれいさは一見の価値あり。
サイトは大きく分けて、
テントサイト、オートサイト、芝サイトの3種類。
周囲に民家がほとんどなく、
街の明かりも届きにくい立地のため、
「星の山」という名前の通り、夜は満天の星が楽しめるそうです。
▶ 同じ神石高原町でキャンプ場を探すなら、
のぶるさんが実際に泊まってきたティアガルテンもどうぞ。
テントサイト|ソロキャンパーに似合う静かな一角

管理棟の手前側のサイトがテントサイトです。
このサイトは、車の乗り入れができないタイプとなっています。
ただ、駐車場のすぐそばにあるので、
そこまで大変には感じないと思います。
まあ、移動するのにはキャリーワゴンはあったほうが安心でしょうね。
▼ 荷物をまとめて運べば、設営前の体力を温存できる。
悪路でも安定して進む、のぶるさん推薦の頼れるキャリーワゴンはこちら。

区画はロープで仕切られており、
のどかな景色が広がります。
もみじの木の下は、
ちょうどいい日陰スポット。
紅葉の時期になれば、
さらに綺麗な景色が楽しめそうです。
地面のぬかるみも見当たらず、
ペグも刺さりやすそう。
マイナス面をほとんど感じさせない、
気持ちのいいサイトでした。
オートサイト|ファミリー・グループに嬉しい快適設計

オートサイトは、
その名の通り車の乗り入れができるタイプ。
テントサイト同様に、
地盤がしっかりしていて、
歩いていても安定感がありました。

ちょっとしたステージのようなスペースがあり、
夜はLEDライトが灯るのだとか。
イベントなどにも使われているのかもしれません。

炊事場は少し離れた場所にあり、
橋を渡ってアクセスする形。
下に水は流れていないので危険はありませんが、
酔っぱらった状態で歩く際は、
少し気をつけておきたいところです。
設備自体はステンレス製の一般的なもので、
きれいに整備されていました。
料金もテントサイトと大きく変わらないとのことなので、
「車で楽をしたい」という方にはオートサイトがおすすめです。
芝サイト|夏は流れるプールで大人気だったエリア

芝サイトに近づくと、
そこにあったのは、まさかのプール。
「え、ここプールなんですか?」
思わず二度見してしまいました。
聞けば夏場は流れるプールとして開放され、
家族連れに大人気だったとのこと。

タープを張って日陰を作れる場所も数か所あり、
親御さんがのんびり休めるようになっていました。
今回訪れたのは9月。
すでにプールとしての役目は終え、
土台だけを残して撤去作業中の様子でした。
なので今回は「こういう場所がある」というご紹介まで。
夏の賑わいをこの目で見たいので、
来年また取材に伺いたいと思っています。
ログハウスやWi-Fiなど、細かいけど嬉しいポイント

山の斜面に建つログハウスは、
「オリオン」など名前が付けられたサイト。
テントサイトを抜けて登っていく形になっていて、
「キャンプの雰囲気は味わいたいけど、テントはちょっと」
という方にはちょうどいい選択肢かもしれません。
また、場内はフリーWi-Fiも完備。
電波が届かず困る、ということはなさそうです。
管理棟とトイレ・シャワー|想像以上のクオリティでした

冒頭でも触れましたが、
管理棟のきれいさは本当に一見の価値あり。
木の温もりを感じる落ち着いた造りで、
「キャンプ場の管理棟」というイメージを
いい意味で裏切ってくれます。

トイレとシャワーもこの管理棟の中にあるのですが、
これがまた驚くほどきれい。
清潔感はもちろん、
設備自体のレベルの高さも感じました。
「野外での不便さ」を覚悟していた分、
ここでの快適さは正直ありがたかったです。
キャンプ初心者の方や、女性キャンパーのような
水回りの綺麗さを重視する方にも、
安心しておすすめできるポイントだと思います。
スタッフさんの雰囲気|声をかけやすい安心感

今回、管理棟やカフェについても
スタッフさんに気さくに対応していただきました。
話を伺ったところ、
キャンプ利用のお客さんがいる間は、
スタッフさんが常駐されているとのこと。
これは地味に心強いポイントです。
夜間、何かあったときにすぐ頼れる人がいるというのは、
特に女性のソロキャンパーにとって
安心材料になるのではないでしょうか。
利用者はファミリーやグループが多く、
テントサイトはソロキャンパーも多いとのことでした。
案内人のぶるさんから、一言。

星のこやまランド、
正直「ここまでやるか」と思うくらい、
山の中にしっかりした施設が整っていました。
実は以前も一度利用したことがあるのぶるさん。
だからこそ、その変わりっぷりに驚愕したんです。
気分はもう、あの番組の「ビフォーアフター」ですよ。
もしこのブログにナレーションがついたら、
「何ということでしょう♪」
って絶対つきますもん。
それくらいの「劇的ビフォーアフター」でした。
(結局、タイトル言ってるやん……)

標高700m、周りに民家もない立地だからこそ、
夜には満天の星が広がる。
「星の山」という名前の理由が、
歩いてみてよく分かった気がします。

今回はテントサイト・オートサイト・芝サイト・ログハウスまでをご紹介しましたが、
実は気になる場所がもう一つ。
「星の山カフェ」です。
メニュー表を見ただけで、
かなり本格的な料理が並んでいました。
今回は時間の都合で食べられなかったので、
また改めて取材させていただき、
バンガローとあわせて単独の記事にしたいと思っています。
▶ 星のこやまランドに立ち寄るなら、こちらが便利。
それでは、次の探訪でお会いしましょう。





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