矢掛本陣の日帰り温泉「湯の華温泉」の料金と実体験レビュー|矢掛町探訪

岡山探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

最近、仕事でお疲れモードだったのぶるさん。

ちょっとゆったりしようじゃないかと思い立って、
矢掛本陣エリアにある「湯の華温泉」へ行ってきました。

ついでじゃないんですが、
矢掛本陣のオジさんぽもかましてやりましたよ。

10月も中旬に入ったというのに、この日はとにかく暑い。

日中は大汗をかきっぱなしで、
「いい加減にしてほしいわ、この暑さ……。」
と、ぼやきたくなるくらいでした。

ですが、ちょうど湯の華温泉には行ってみたいと思っていたんで、
汗を流してゆったりするのには、最高のタイミングでございました。

というわけで、湯の華温泉の探訪スタートです。

※矢掛本陣をゆっくり楽しむなら、
湯の華温泉のあるこちらの宿に泊まるのもおすすめです。
宿泊すると、チェックイン後は何度でも無料で入れるそうです。

▶︎ 【じゃらん公式サイト】で矢掛町周辺の空室・料金を見てみる(タップして検索)

平日700円・土日祝1,300円!料金は要注意

オープンスペースだけでも雰囲気の良さが伝わるんじゃないかって思うんですがね。

中に入って会計をする際、
まずは記事を書かせてほしいとスタッフさんにお願いしてみました。

すると、快く了承していただけました。

ありがたい限りです。

ただし、撮影は会計前のオープンスペースのみOK。

浴場や脱衣所の写真は撮影NGなので、
今回は写真少なめでご容赦ください。

日帰り温泉でもこの価格なら問題なしですよ。

そして料金ですが、平日は700円。

土日祝は1,300円です。

最初に見たときは、
「え、なんか高くなっとらん?」
と思ってしまったんですが、
どうやら元々この料金設定だったようです。

ただ、矢掛町の皆さんはもっと安価で入れますからね。

お出かけの際は、
平日か土日祝かで料金が変わるのでご注意ください。

駐車場からすぐ!侍イタリアンともつながる立地

この歴史ある矢掛本陣で駐車場3時間無料はデカい!

ここで、場所のご案内を少し。

矢掛本陣の第1駐車場は、3時間無料で停められます。

その一角に、
民家をリノベーションした宿泊施設「やかげ一譚」さんの別館があり、
そこからすぐに入れるのが湯の華温泉です。

こんな誘惑耐えれるヤツおるじゃろうか?

そしてこの湯の華温泉、
以前のぶるさんがオジさんぽの後に訪れた
「侍イタリアン(ハンバーグのお店)」
と、通路でつながっています。

▶ 矢掛本陣の宿場町を、のぶるさんがただただ歩いたオジさんぽはこちら

▶ 侍が恋したハンバーグを、のぶるさんが味わった食探訪はこちら

ロッカーは100円返却式、でも中が真っ黒でメガネが手放せない

脱衣所に入って、まず思ったのが、

「すごく綺麗じゃな。」

ということ。

ロッカーは100円を入れて使うタイプで、
鍵を返せば100円が戻ってくる仕組みです。

色合いは濃いブラウン系で、
全体がしっくりまとまった落ち着いた雰囲気でした。

ただ、ひとつだけ問題が。

ロッカーの中が、真っ黒なんです。

メガネを外すと、どこに何を置いたのかまったくわからん。

結局、メガネをかけたり外したりしながら、
何度も確認する羽目になりました。

「メガネ族には、ちょっとした試練じゃな……。」

シャワーは7箇所、椿と桜のほのかな香りに包まれる

服を脱いで、いざ浴室へ。

中もやっぱり、すごく綺麗でした。

シャワーは全部で7箇所。

壁側の5箇所は、シャワーの位置がちょっと高めです。

離れた2箇所は、シャワーの高さが2段階になっているので、
小さなお子さん連れなら、こちらの方が使いやすそうだなと思いました。

そして、シャンプー・リンス・ボディソープは、椿さくらの香り。

強く香るタイプではなく、
ほのかに香る感じなんですが、
これが本当にいい匂いなんです。

髪も体も、椿さくらにしっかり包まれましたね。

湯の華だけに、鼻(はな)をくすぐる香りでしたわ。
(※本人は満足していますが、周りの反応はイマイチでございました)

匂いとのぶるさんのドヤ顔を写真でお届けできないのが、
非常に残念でございます。

内湯はちょっと熱め!体の芯から疲れが溶けていく

お待ちかね、お風呂へ。

入ってみて、まず思ったのが、

「思ったより、温度が高いな。」

正確な温度は分かりませんが、少し熱めの設定に感じました。

ですが、これがまたいい。

体の芯まで温まって、疲れがじわじわ溶けていくようです。

最近のぶるさん、仕事が忙しくてかなり疲れが溜まっておりました。

じっくり浸かったり、
半身浴をしたりしながら、
ゆったりと体をほぐさせていただきました。

しかも、普段は結構お客さんが多いようなんですが、
このときはのぶるさん1人の貸切状態。

そして、のぶるさんが上がるころになって、
たくさんの方がどっと入ってこられましてね。

「おお、ええタイミングじゃったな。」

なんかすごく得した気分でしたわ。

その中にいたお子様連れのお客さんが「熱い」と言っていたので、
熱めの設定なのは間違いなさそうです。

のぶるさんの感覚では、
「ちょっと熱いかな」くらいで、入れないほどではなかったです。

黒く焼かれた板塀に囲まれた、庭園風の露天風呂

湯の華温泉は、日帰りでも露天風呂に入れます。

外に出てみると周りに貼られている板が、
黒く焼かれたような仕上げになっていました。

歴史のある場所では、よく見かける雰囲気です。

その落ち着いた佇まいの中に、綺麗な温泉施設がある。

なんだか、ちょっとリッチな気分になりました。

こちらの露天風呂は、
内湯ほど熱くなくずっと入っていても疲れない温度でした。

ここでも、肩までしっかり浸かったり、半身浴をしたり。

のぶるさん、ゆったりした時間を満喫させていただきました。

紅葉の頃に、もみじ風呂でまた来たい

庭園のような造りの露天風呂には、もみじの木も植えられていました。

さすがにまだ10月中旬ということで、赤くは色づいていません。

ですが、もうしばらくすると葉が赤くなって、
見応えのある景色の中で露天風呂が楽しめそうです。

「紅葉の時期に、また来たいな。」

もみじ風呂を楽しむのも、いいんじゃないかなと思いました。

案内人のぶるさんから、一言。

駐車場からすぐに湯の華温泉に入れます。

今回は、矢掛本陣エリアにある湯の華温泉へ。

暑い日の汗も、仕事の疲れも、ゆったり流すことができました。

少し熱めの内湯に、
庭園風の露天風呂、
そして椿さくらのほのかな香り。

平日と土日祝で料金が変わるので、そこだけご注意を。

矢掛本陣を歩いたあとの温泉としても、ぴったりだと思います。

※矢掛本陣を満喫したあとは、
古民家の趣が残る宿に泊まって、
ゆっくり温泉に浸かるのも良さそうです。

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では、次の探訪でお会いしましょう。

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