振るだけで簡単美味しい!キャンプ飯におすすめのアウトドアスパイス&万能調味料5選

ギア

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

食欲の秋。

キャンプでも、
肉を焼いたり、
野菜を焼いたり。

外で食べるだけで、
なんだかいつもよりおいしく感じますよね。

そんなキャンプ飯で、
のぶるさんが重宝しているのがアウトドアスパイス。

振りかけるだけで味が決まりやすく、
キャンプに持っていく調味料を減らせるのも嬉しいところです。

今回は、そんなアウトドアスパイスの中から、
のぶるさんがおすすめしたいものを選んでみました。

アウトドアスパイスって、何が便利なの?

1個スパイス的なものを持っておけばキャンプ飯に革命がおこる

キャンプのときって、
もちろん食材を用意して、しっかり料理をする人もいます。

でも一方で、
「今日は簡単に済ませよう」
という人もけっこう多いですよね。

肉を焼くだけ。
野菜を焼くだけ。
あとは買ってきたものを温めるだけ。

それでもキャンプで食べると、
なぜか家で食べるよりおいしく感じる。

これ、のぶるさんは
キャンプという雰囲気そのものに、うまみ成分がある
と思っております。

体感では、3割増しくらい(笑)。


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そんな簡単なキャンプ飯を、
さらに手軽に、そしておいしくしてくれるのが、
アウトドアスパイスだと思うんですよね。

焼いた肉に振りかけるだけ。
野菜に振りかけるだけ。

それだけで味が決まりやすくなるので、
料理を頑張らなくても、
ちょっとひと手間かけたような味にしてくれます。

しかも一本あれば、
いろいろな料理に使えるものも多い。

キャンプでは調味料を何種類も持っていくより、
こういう「振るだけで使える調味料」があると、
かなり便利なんですよね。

アウトドアスパイスを選ぶポイント

アウトドアスパイスはだいたい肉にはあうよね。

まずは、何に使いたいか。

肉料理を中心に使いたいのか、
野菜や魚にも使いたいのか。
それとも、炒め物やご飯ものまで幅広く使いたいのか。

スパイスによって味の方向性がけっこう違いますから、
「人気だから」というだけではなく、
自分がキャンプで何を食べることが多いのかで選ぶと失敗しにくいですね。

そしてもうひとつ大事なのが、

持ち運びやすさ。

キャンプでは調味料をいろいろ持っていくと、
それだけ荷物が増えてしまいます。

だからこそ、一本でいろいろ使えるアウトドアスパイスは便利なんですよね。

▶ 荷物を減らしたいキャンパー必見!
のぶるさんが普段愛用している
おすすめキャンプギアやお手入れの記事はこちらからどうぞ(笑)。


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ただ、ここでのぶるさんが個人的に面白いと思っているのが、

「肉専用と書いてあっても、肉以外に使ってみても、だいたいおいしい」

というところ。

野菜に振ってみたり、魚に使ってみたり。

「これ、肉用って書いてあるけど……まあ、やってみるか」

なんて感じで使ってみたら、

「美味でございます♪」

なんてことが、けっこうあるんですよね(笑)。

こういう「思っていたより使える」という発見があるから、
アウトドアスパイスはやめられない。

もちろん、辛さや味の濃さなど、
自分の好みに合ったものを選ぶことも大切です。

でも、あまり用途を決めつけすぎず、
いろいろな料理に試してみる。

これもアウトドアスパイスの楽しみ方のひとつだと思います。

のぶるさんが気になるアウトドアスパイス

アウトドアスパイスといえば、
「ほりにし」や「マキシマム」が有名ですよね。

もちろん定番もいいんですが、
今回はあえてそこを外してみます。

「こんなのあるんだ!」

そんな、ちょっと知られていないアウトドアスパイスを、
のぶるさん目線で探してみました。

① 七代目こばやし

【卵との相性が意外にいい】お肉専用なのに……

名前のとおり、お肉のために作られたスパイス。

黒コショウやガーリック、
ハーブなどをブレンドしていて、
肉料理との相性はもちろん抜群です。

ところがですね。

これ、卵との相性がかなりいいんです。

特に卵かけご飯に振ってみると、
いつものTKGがちょっとクセになる味に。

「お肉専用なのに卵?」

と思った方。

一度やってみてください。

美味でございます♪

② 白松 魔法のだし塩 ドラゴンスパイス

【超万能】とにかく何にでも使える

名前からしてちょっと気になる、
「ドラゴンスパイス」。

藻塩に昆布や醤油、ガーリック、
胡椒などを合わせた万能調味料で、
和洋中いろいろな料理に使えます。

肉はもちろん、
目玉焼きやパスタ、炒飯などにも使えるので、
キャンプに一本持っていくと便利そう。

「迷ったら、とりあえず振っとけ」

そんな使い方ができそうな一本です。

③ ペコる にんにく出汁醤油

【和のテイスト+にんにく】料理の旨味を底上げ

青森県産にんにくに、
かつお節や昆布、醤油を合わせた粉末調味料。

にんにくのパンチがありながら、
出汁と醤油の旨味が加わっているのが面白いところです。

肉や魚、野菜はもちろん、
パスタやチャーハン、卵かけご飯にも使える万能タイプ。

キャンプで「あと一味ほしいな」というときに、
サッと振れるのがいいですね。

④ うれし野ラボ フレーバーオイル

【パスタ枠】キャンプ飯をちょっと贅沢に

これはスパイスではありません(笑)。

でも、キャンプでパスタを作るなら、
こういうフレーバーオイルも面白い。

仕上げにかけるだけで香りが加わるので、
手間をかけずにいつものパスタを
ちょっと贅沢にしてくれます。

トリュフ&バター風味やポルチーニ茸など、
種類もいろいろ。

キャンプで「今日はパスタにするか」というときに、
一本持っておくと楽しめそうですね。

⑤ 瀬戸内レモンペッパー

【のぶるさん枠】地元の味は、やっぱりウマい

最後は、のぶるさんが気になっているというより、
実際に食べてウマかったヤツ。

瀬戸内産レモンの爽やかな香りと酸味に、
黒胡椒やにんにく、玉ねぎを合わせたスパイスソルトです。

肉や魚はもちろん、
サラダなんかにも使えます。

そして何より……

瀬戸内のレモンですよ。

地元びいきと言われようが、
これはウマい。

キャンプ飯にも、
ぜひ持っていきたい一本です。

まとめ|キャンプ飯はスパイスでもっと気軽に

お肉を焼いてアウトだスパイスを振りかける!これだけで十分ウマい!

キャンプ飯って、
手の込んだ料理じゃなくてもいいんですよね。

焼いた肉に振るだけ。
卵に振るだけ。
パスタにかけるだけ。

それだけでも、いつもの料理がちょっと変わります。

定番のアウトドアスパイスもいいですが、
今回紹介したような、
「こんなのあるんだ」という調味料を探してみるのも面白い。

キャンプという雰囲気に、
ちょっとしたスパイスを加えてみる。

そんな楽しみ方も、
キャンプ飯のひとつかもしれませんね。

▶ キャンプ飯でお腹を満たした後は、
歴史ある街並みをのんびり歩いた「矢掛本陣」の
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