どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今日は朝から、町内会の掃除やら何やらで、すでに疲労困憊。
朝食もかなり早い時間だったこともあり、
どうにも腹が減ってしょうがない状態でした。
こういうときって、ありますよね。
普段なら、
「さすがに今日はやめとこうか」と
一瞬ためらってしまう40代後半のぶるさんですが、
この日のコンディションは違いました。
この状況なら、
あそこでも問題なく完食できる気がする。
根拠はないけど、妙な自信だけはある。

そんな、
なぜか気合だけは十分なのぶるさんが訪れたのは、
福山市曙町にあるラーメン屋
「TAKUMI no JIRO」。
以前は、
福山にいくつも系列店があったラーメン「匠」があった場所。
いつの間にか看板に「二郎」が付いていて、
ちょっと気にはなっていたお店です。
普段なら確実に二の足を踏むボリューム。
ですが今回は、
空腹・疲労・勢い、すべてが絶妙にかみ合っていました。
――今日は、いける気がする。
到着したのは11時30分ごろ。
まだ早い時間帯にもかかわらず、
店内はすでにお客さんでいっぱい。
さすがの人気店です。
子ども連れのお客さんも多く、
思っていたより入りやすい雰囲気。

順番が回ってきて、着席。
今回のぶるさんが選んだのは
「二郎系ラーメン ミニ」。
「おい、がっつり行くって言うとったじゃろうが!」
と思ったそこのあなた。
40代後半のおじさんを、甘く見てはいけません。
これで十分なんです。
というか、これでもかなりの量です。
気になる方は、ぜひ実物を見に行ってください。
写真より、実物のほうが容赦ありません。
タブレットで注文を済ませ、
今か今かと到着を待つ時間。
お腹は正直、かなり減っています。

そして、ついにラーメン到着。
「……これでミニって……。」
一瞬、心が折れかけましたが、
ここまで来てひよっても仕方がない。
ここで、のぶるさんは少しだけ意地を張ります。
量は無理でも、
ニンニクならいけるじゃろう。
ということで、ニンニクをかなり追加。
最後の抵抗です。
結果から言いましょう。
――味は最高。
空腹に染み渡るこの感じ、
一言で言うなら、やっぱり「最高」しかありません。
追加したニンニクも、
味に深みを与えてくれている気がします。
たぶん。
うまかった。
本当にうまかった。
……ただし、
正直ギリギリでした。
でも、後悔はありません。
「自分を自分で褒めてあげたいですね。」
元気を装って会計を済ませ、帰宅。
帰ってから、
ニンニクを追加したことによる
会長からのニオイに関する厳しめの尋問があったのは、
また別のお話です。
「がっつり食べたい」
「ニンニクが大好き」
そんな人には、間違いなく刺さる一杯。
福山市曙町のラーメン屋
「TAKUMI no JIRO」。
覚悟のある方は、ぜひ。
では、次の探訪でお会いしましょう。




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