天然温泉 尾道ふれあいの里「蓮 REN」のランチへ潜入!ギリギリで救われた贅沢かつ丼|食探訪

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

皆さんは、「今日はもうダメだ…。」なんて日、ありませんか?

この日は午前中まで仕事だったのですが、
普段はあまりイライラすることのないのぶるさんでも、
さすがに「今日は勘弁してくれ…。」
と思う出来事が続き、
気づけば頭の中は”激おこプンプン丸”状態。

とはいえ、イライラしたところで何かが解決するわけでもありません。

「そうだ、温泉に行こう。」

そう思い立ったのぶるさんは、
車を走らせて広島県尾道市にある『天然温泉 尾道ふれあいの里』
へ向かいました。

到着したのは14時30分頃。

温泉に入る前にまずは腹ごしらえ…と思って時計を見ると、
お食事処「蓮 REN」のラストオーダーは15時。
まさにギリギリセーフです。

これはもう迷っている時間はありません。

ということで今回ご紹介するのは、
天然温泉 尾道ふれあいの里内にある、
お食事処「蓮 REN」。

お腹も心も満たしてくれた、
素敵なランチタイムをお届けしたいと思います。

ちなみに、のぶるさんが
今日はちょっと日常のあれこれを忘れて、
「とにかく静かで圧倒的な大自然に癒やされたい!」
という時に車を走らせる、
広島県庄原市にある「帝釈峡の雄橋」への探訪記はこちら。

あの神々しい天然の石橋と渓谷の空気感は、
おじさんの荒んだ心を一瞬で整えてくれる最高のヒーリングスポットなんです(笑)。

ラストオーダー15時まであと少し!急いで「蓮 REN」へ

正直、空腹でどうにかなりそうでしたよ。

天然温泉 尾道ふれあいの里には、お食事処が2か所あります。

1階には「お食事処 みつぎ」、
そして2階には今回ご紹介する「お食事処 蓮 REN」。

実は最初に向かったのは1階の「みつぎ」だったのですが、
到着した頃にはすでにラストオーダーが終了…。

「これはマズい。」

朝6時に朝ご飯を食べてから何も口にしていないのぶるさん。
お腹は限界寸前です。

急いで2階の「蓮 REN」へ向かいました。

宿泊施設の中に、居酒屋がある!って感じの空間でしたわ。

店内へ入ると、
まず感じたのは「なんだか居酒屋さんみたいな雰囲気」ということ。

木の温もりを感じる店内は活気があり、
夜にはお酒を楽しみながら食事をしたくなるような、
そんな空間でした。

この雰囲気、のぶるさんは結構好きです。

とはいえ、時間はラストオーダーギリギリ。

店内にはほかのお客さんはおらず、
まさかの貸し切り状態でした。

車で来てなかったら、すぐお酒注文しちゃってた!

受付へ向かい、

「まだ食事できますか?」

と恐る恐る聞いてみると…

「大丈夫ですよ。」

その一言に、心の中ではガッツポーズ。

もし「終わりました。」と言われていたら、
腹ペコのぶるさんはその場で倒れていたかもしれません(笑)。

人気メニューを聞いたのに…選んだのはまさかの「かつ丼」

いろいろメニューがあって悩んじゃいますな。

せっかくなので、おすすめメニューを店員さんに聞いてみることにしました。

人気なのは「ミックスフライ定食」と「アジフライ定食」とのこと。

「なるほど、その二つが人気なんですね。」

そう思いながらメニューを眺め…。

のぶるさんが注文したのは、

「かつ丼」

……いや、選ばないんかい(笑)。

もちろん理由はあります。

この日は朝からいろいろあって、かなりイライラしていました。

だから今日は、「今日に勝つ。」

そんな願掛けも込めて、かつ丼を選ぶことにしたんです。

とはいえ、店員さんからすると、

「あぁ…おすすめは選ばれないんですね。」

と思われたかもしれません。

その節は、本当に申し訳ございませんでした(笑)。

景色を眺めながら待つ時間も贅沢でした

天気がよければ、間違いなくいい眺めが堪能できたであろう。

お客さんはのぶるさん一人。

席は選び放題だったので、今回は外の景色を眺められるカウンター席へ。

あいにくの雨模様ではありましたが、それでも緑豊かな景色を眺めていると、少しずつ気持ちが落ち着いていくのを感じました。

「次は晴れた日に来たいな。」

そんな楽しみも一つ増えました。

あいにくの雨でも緑に癒やされるロケーション。
天気の良い週末にふらっと温泉ドライブへ出かける計画を立てるなら、
こちらから空き状況をチェックできます。

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朝6時から何も食べていなかったのぶるさんに、かつ丼は最高のご褒美

わざわざ持ってきてもらっちゃいました!ありがとうございます。

注文を終えると、会計で呼び出しベルを渡されました。

「できたら取りに行くスタイルかな?」

と思っていたのですが、店員さんが席まで運んできてくださいました。

ラストオーダー間際に駆け込んだにもかかわらず、本当にありがとうございました。

そして、待ちに待ったかつ丼とご対面。

朝ご飯を食べたのは朝6時。

気付けば時計はもう15時前。

空腹はまさにピークです。

卵が輝いていらっしゃいました。

ひと口食べた瞬間、

「うまい…。」

もう、それしか言葉が出ませんでした。

ふわっとした卵に包まれたカツは食べ応えも十分。

見た目以上にボリュームもあり、お腹も大満足です。

一言で表すなら、

「最高。」

気付けば、あっという間に完食していました。

次は一品料理にも挑戦したい

正直、もうこれ居酒屋じゃろうって思ってた。

実は注文するときに、
一品料理もおすすめしていただいていました。

そのときは「かつ丼だけでいいかな。」と思ったのですが、
食べ終わってから少し後悔。

「やっぱり頼んでおけばよかった…。」

次に訪れたときは、
一品料理もぜひ味わってみたいと思います。

ごちそうさまでした。

大変おいしゅうございました。

まとめ|お腹が満たされたら、いよいよ本番の「温泉編」へ!

次は待ちに待った温泉です。

朝6時からの断食状態に終止符を打ち、
最高の願掛けかつ丼でエネルギーを120%チャージしたのぶるさん。
お腹が満たされ、イライラも半分くらい収まったところで、
いよいよ本来の目的である「天然温泉」へと突撃します。

実は、この「尾道ふれあいの里」の豊かな自然に囲まれた温泉と、
開放感抜群の露天風呂のロケーションが、
激おこ状態だったのぶるさんの脳内を、
跡形もなく優しく癒やしの世界へと誘ってくれることになるのですが……。

長くなってしまうので、
のぶるさんの心が完全に丸くなった(笑)感動の【温泉編】は、
次回の記事でじっくりとお届けします!

ぜひ、次の更新を楽しみにお待ちください。

のぶるさんがイライラを一瞬で忘れた「尾道ふれあいの里」は、
日帰りだけでなく宿泊でのんびりおこもり旅を楽しむのも最高ですよ。

▶︎ じゃらんで天然温泉リゾート「尾道ふれあいの里」の宿泊プランを見てみる

では、また次の探訪でお会いしましょう。

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