【庄原】2026年リニューアルのビュッフェが凄い!「休暇村 帝釈峡」の絶景ロケーションと日帰り温泉の穴場感を徹底レポ

ホテル探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

前回は帝釈峡の雄橋をご紹介しましたが、
今回はそこから少し足を延ばして「休暇村 帝釈峡」へ。

今回の取材では、責任者の方に館内撮影や写真利用など
本当に丁寧にご対応いただき、感謝しかありません。

実際に中まで見学させていただいたことで感じたのは、

“ここ、想像以上にすごいぞ”

ということでした。

休暇村 帝釈峡は、ただ泊まるだけのホテルではありません。

この景色、この空気、この静けさ。

日々頑張っている人の心を、ゆっくり休ませてくれる場所でした。

今回はそんな休暇村 帝釈峡を、実際の目線でご紹介していきます。

雄橋のあの圧倒的な自然の造形美を楽しんだ後、
車を少し走らせるだけでこの極上リゾートにたどり着きます。
前回の『オジさんぽ』の様子はこちらからどうぞ。

ロケーション|「なんじゃこりゃぁ…」と思わず声が出る絶景

天気がよかったので遠くの山々までバッチリ見えるロケーション。

まず最初に驚かされたのがロケーション。

ホテル内から中庭へ出させていただいたんですが、もう景色がすごい。

正直、

「なんじゃこりゃぁ~」

ってなりました。

この日は天気も良く、山々の緑がとにかく映える。

しかも標高が高いのか、遠くの山並みまでしっかり見えるんです。

中庭でこれなんだから、

・客室
・露天風呂

このあたりの景色がすごいのも納得。

自然を“見る”というより、“包まれる”感覚に近いロケーションでした。

ラグジュアリー感がハンパない!

しかも中庭にはソファも設置されており、ゆったり景色を眺めながら過ごせるんです。

これがまた最高。

ラグジュアリー感がすごい。

正直、

「これ、人をダメにするやつやぁ~」

と思いました。

ただ座って景色を見ているだけなのに、時間が溶けていく。

そんな空間でした。

ロビーと体験プログラム|「ここでしか味わえない」がちゃんとある

どれもここで体験出来たらすごそうと思えるものでした。

ロビーはかなりキレイ。

派手すぎず、それでいて落ち着きのある空間でした。

その中でも特に気になったのが「体験プログラム一覧」。

この休暇村ならではの体験が並んでいるんですが、のぶるさん的に心を揺さぶられたのがこちら。

・星空観察会
・メェ太とチェキ体験

遮るものが何もない状態で見る星空はどんだけすごいんだ?

まず星空観察会。

ここ、周囲に遮るものが少ない山の上なんですよ。

つまり、

「ここで見る星空ってどれだけすごいんだ?」

って話です。

正直、かなり気になります。

のぶるさんも全力でお声がけさせてもらったんですが、のぶるさんの子供たち同様に塩対応で顔も見せてもらえなかった。

そしてもう一つが「メェ太とチェキ体験」。

責任者の方から、

「メェ太も人気なんですよ」

と教えていただき、せっかくなので中庭で呼んでみたんですが――

まったく反応なし。

かなり時間をかけてお呼びしました。

ですが完全に“アウトオブ眼中”。

どうやらお食事に夢中だったご様子。

ここまで反応されないと逆に意地になってきまして、

「そんなに塩対応なら逆にチェキ撮りたくなるじゃないか」

と思ってしまいました。

食事会場|景色と料理の“最強タッグ”

お食事会場は豪華な感じで、ぜひここで食事したいと思いました。

食事会場もご厚意で撮影させていただきました。

どうやら2026年から夕食ビュッフェが大幅リニューアルされているようで、会場はビュッフェスタイル。

このロケーションもおいしく感じれる!

もちろん料理も気になるんですが、やはり目を奪われるのはロケーション。

窓際席には大きなガラス窓があり、中庭を一望できます。

つまり、

“景色を見ながら食事を楽しめる”

わけです。

これは強い。

料理と景色。

まさに最強タッグ。

サッカーで例えるなら、

メッシとクリスティアーノ・ロナウドが同じチームでプレーしている感じでしょうか。

なぜサッカーで例えたのか。

それは、のぶるさんが小中高大とサッカーをやっていたという、どうでもいい理由ですがなにか?

▶︎ [【リニューアルビュッフェ】景色と料理の最強タッグを「じゃらん」で予約する]

温泉|絶景を楽しめる“癒やしの時間”

露天風呂から眺める自然のロケーションは絶品(写真提供:休暇村 帝釈峡)

今回は時間の都合上、温泉に入ることはできませんでした。

ですが、責任者の方からお話を伺い、HPでも確認させていただいたんですが、露天風呂からの景色はかなり魅力的。

高台から自然を見下ろすようなロケーションになっており、かなり開放感がありそうです。

しかも、日帰り温泉利用も可能。

これ、意外と知られていない気がします。

実際、今回の温泉まとめ記事でもおすすめに入れさせてもらった理由の一つがこれ。

帝釈峡観光の帰りに温泉でゆっくりして帰る。

そんな流れもかなり良さそうです。

実は、先日公開した『【備後・県北】大人の週末ご褒美。
極上の癒やしと絶景に出会う「日帰り温泉・サウナ」厳選6選』でも、
ここの露天風呂を激推しスポットとして紹介させてもらっています。

他の極上温泉やサウナとじっくり比較して
『次の週末、どこで癒やされようか』と作戦を練りたい方は、
ぜひこちらのまとめ記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

宿泊者層|誰でも受け入れてくれる安心感

ホテルから見える景色のように、温かく迎えてくれる雰囲気があります。

ここは、

・ファミリー
・グループ
・夫婦旅
・観光利用

どの層でも自然に利用できる空気感があります。

ただ、実際に見ていて感じたのは、

“疲れた人を休ませてくれる場所”

ということ。

日々頑張っている人が、自然の中で少し力を抜く。

そんな時間を過ごすのに、かなり向いている場所だと思いました。

のぶるさん的最適解|自然に癒やされたい人の庄原ステイ

中庭のソファに座って癒されたいと思いますよね?

休暇村 帝釈峡は、高級感があるホテルです。

ですが、変に敷居が高いわけではない。

自然を大切にしている、“優しい高級感”なんです。

そして責任者の方から、

「全国の休暇村の中でも、ここはロケーションと管理が特に素晴らしい」

というお話も聞かせていただきました。

それを聞いて、

「ああ、やっぱり自分の感覚は間違ってなかったんだな」

そう思えたんですよね。

この圧倒的な自然。

管理の行き届いた空間。

そして、ゆったり流れる時間。

ここは、

・日々頑張っている人
・自然に癒やされたい人
・帝釈峡観光をゆっくり楽しみたい人

そんな方にかなりおすすめできる場所です。

▶︎ [全国屈指のロケーション。休暇村 帝釈峡の空室状況を「じゃらん」でチェックする]

まとめ|“心を休ませる”ために行きたいホテル

この自然の環境で日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

休暇村 帝釈峡は、

・絶景
・自然
・温泉
・食事
・静かな空気感

これらをゆったり楽しめる場所でした。

派手さで圧倒するタイプではありません。

ですが、

“心を休ませる力”

はかなり強い。

帝釈峡観光の拠点としても優秀ですし、何よりこのロケーションは実際に見てほしい。

「ちょっと疲れたな」

そんなときにこそ、訪れてほしい場所でした。

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