【キャンプ旅】翌朝、そして撤収へ|天神峡キャンプ場

キャンプ旅

寝袋の魔力には、やはり勝てない

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

やはり、寝袋の魔力には勝てなかった。
さっそうと寝袋に潜り込んだのぶるさんは、しっかり熟睡させていただいた。

けっこう飲んだつもりだったのだが、
疲れが溜まっていたせいか、思ったより飲んでいなかったようだ。

雨上がりの朝と、びしょ濡れテント

家に帰って乾かしてやらんとな

寝袋から這い出したのぶるさんは、
さっそくテントの跳ね上げに着手する。

外に出ると、そこには澄んだ青空。
「そういえば、かなり夜に雨が降った気がするな」と思い返す。

……が、
ノイズキャンセラーイヤホンが、いい仕事をしてくれていたらしい。

雨音や風の音を遠ざけ、深い眠りへと誘う。のぶるさんの熟睡を支えた『静寂のガジェット』。キャンプの夜を、自分だけの穏やかな時間に変えるための必須アイテムです。

とはいえ、テントはビシャビシャ。
これは帰ってから、ちゃんと洗ってやらねばならない。

朝は焚き火がないと生きられない

寒い寒い寒いって

朝は、とにかく寒い。
焚き火の準備を急がないと、普通に凍死する。

ホント、焚き火は暖かい。
この暖かさを一度体験してしまうと、もう戻れませんよね。

びしょ濡れのテントを拭き上げ、凍える朝に最速で火を灯す。キャンプの終わりをスマートに、そして暖かく締めくくるための実力派道具たちを揃えておきましょう。

最後にして、また忘れ物

そして、いつもならここでコーヒーミルの出番となる。
……が、今回は出番なし。

理由は簡単。

忘れたからである(泣)。
家に帰ったら玄関でお出迎えしてくれました。
その姿からは怒りのようなものを感じたのはのぶるさんだけでしょうか?
コーヒーミルよ、ほんとにすいませんでした。

最後は澄んだ景色で最後にしよう

今回のキャンプは、
寝袋に始まり、忘れ物の多さが目立った。

いつもなら前日からしっかり準備するのだが、
今回はそれを、めんどくさがった。

それが最大の敗因だろう。

「次のキャンプは、前日からちゃんとやろう」

そう誓いながら撤収を進める、のぶるさんなのであった。

玄関でお出迎えされる悲劇は、もう繰り返さない。コーヒーミルを相棒としてスマートに連れ出し、最高の朝の一杯を楽しむために。忘れ物を防ぐ『ギアの定位置』を決めませんか。

では、次のキャンプでお会いしましょう。

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