イケオジ風のぶるさんの現場回答Q&A|DODワンポールテントとタープの連結方法を実践解説

キャンプノウハウ

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回、DMにてこんなご質問をいただきました。

「DODのワンポールテントとタープって、どうやって連結してますか?」

キャンプをしていると、一度は気になるこの組み合わせ。
見た目もよく、使い勝手も上がるこの組み合わせ、やってみたい方は多いと思います。

のぶるさんも、DODのワンポールとタープの連結を見て、あまりのカッコよさにポチった一人なんですよ。
ただ、実際にやろうとすると
「どう繋ぐのが正解なのか分からない」
ここで手が止まるんですよね。

そこで今回は、のぶるさんが実際にやっている
ワンポールテントとタープの連結方法について、現場ベースでお答えしていきます。


■今回の結論

今回連結に使用したギアはこちらです。

のぶるさんの場合はシンプルで、

同メーカーのとんがりハットを使ってタープとテントを連結しています。

小川張りなんかでも全然できるんですけど、
この方法だと無理なテンションがかからず、
見た目もスッキリまとまるのでかなり扱いやすいです。

正直これで満足していたんですが、最近はさらに一歩踏み込んで、
テント内を二股ポール化して、居住空間も広げるちょっとした暴挙を起こしております。

この組み合わせが、個人的にはかなり快適です。


■設営の流れ(のぶるさん流)

■テント設営(まずは土台作り)

まずはテントを普通に張っていきます。

まずはテントから設営していきます。

通常のワンポール設営でもいいのですが、
のぶるさんの場合はここでひと工夫。

二股化するとダブルサイズのエアマットも設営出来ちゃう。

のぶるさんの二股化を支える『FIELDOOR』のパーツ。これ一つでテント内の景色が劇的に変わります。お手持ちのポールと合わせるなら280cmクラスが安心。Amazonや楽天で、今すぐサイズ感をチェックしてみてください。

中心のポールをそのまま使うのではなく、
二股ポールに変更して設営します。

これをやるだけで、テント内の中央スペースが空くので、
居住性が一気に上がります。
特に寝袋やラックの配置がかなり楽になりますね。

再度に張ることになるのである程度の長さがプラスで必要になります。

ここで注意しないといけないのがポールです。

のぶるさんはFIELDOORの二股化パーツと280cmポールを2本使用しています。
このポールを280cmにしているところがポイントです。

DODワンポールテントの高さは200cmなのですが、
サイドが軸になるので200cm以上の長さが間違いなく必要になります。

240cmでも対応できるとは思うんですけど、
のぶるさんは他にも高さの違うワンポールを持っているので、
汎用性も込めて280cmを使っています。


■タープ設営(連結を前提に位置決め)

とんがりハット側を少し張っておくことがポイントです。

次にタープ側の設営です。

タープは単体で張るのではなく、
テントと連結する前提で位置を決めていきます。

ここで使うのが「とんがりハット」です。

連結の要、DODの『とんがりハット』。これがあれば、面倒な位置合わせも一発で決まります。各モールのポイント還元やセールを狙って、お得に手に入れておきましょう。

ワンポールテントの頂点にとんがりハットを取り付け、
そこにタープの一部を接続します。

この方法だと、

・ポール同士が干渉しない
・無理なテンションがかからない
・雨の侵入も抑えやすい

といったメリットがあります。


■この組み合わせのいいところ

自画自賛ですがカッコよくないですか!

この設営のいいところは、シンプルに3つあります。

ひとつは、
見た目がまとまりやすいこと。
連結部分が自然なので、ゴチャっとしません。

もうひとつは、
実用性が高いこと。

タープ下からそのままテントに入れるので、
雨の日や日差しが強い日でも動きやすいです。

さらに二股ポール化しているので、
テント内も広く使えるのが地味に効いてきます。

最後の3つ目は言うまでもないかもしれません。

「カッコイイ!」

居住空間のテントとタープが一つにまとまっている姿は、
言葉にできないカッコよさがあると思います。
・・・そう思いません?

二股化で手に入れた広大なスペース、どう使いますか?ダブルサイズのマットを敷いてゴロゴロするもよし、ラックを並べて秘密基地を作るもよし。広い室内を120%楽しむためのアイテムも、あわせて吟味しておきましょう。


■注意点も少しだけ

この設営、かなり便利なんですが、いくつか注意点もあります。

まず、タープの張り方によっては
テンションのバランスが崩れることがあります。

先にとんがりハット側のロープを少し強めに張っておくほうがいいですね。
その後、反対側を少しずつ引っ張って徐々に調整するとうまくいきます。

あとは設営スペース。
連結する分、横方向にスペースが必要になるので、
サイトの広さは事前に見ておくと安心です。


■まとめ

後はレイアウトを考えるだけで快適な居住空間の出来上がり!

ワンポールテントとタープの連結は、
一見難しそうに見えますが、

・とんがりハットで連結
・テントは二股ポール化

この2つを押さえるだけで、かなり快適なレイアウトになります。

「どうやるのが正解なんだろう」と悩んでいる方は、
まずはこの形をベースに試してみてください。

現場でやってみると、しっくりくるポイントが見えてきます。

新しい設営スタイルを手に入れたら、早くフィールドで試したくなるのがキャンパーの性。次はどのキャンプ場でこのカッコいい連結を披露しましょうか。リベンジの旅は、ここから予約開始です。

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