どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
朝もだいぶ暖かくなってきました。
こういう日は、たまには体を動かしてみようかという気分になります。
というわけで今回は、福山探訪。
のぶるさんの散歩企画 「オジさんぽ」 です。
特に目的はありません。
ただただ歩くだけ。
今回は 芦田川大橋から芦田川河口堰まで、芦田川沿いをのんびり歩いてみようと思います。
芦田川大橋からオジさんぽスタート
まずは芦田川沿いを河口に向かって歩いていきます。
車ではよく通る場所でも、こうして歩いてみると景色の見え方が少し違いますね。
橋の上から見る芦田川は、なんだかいつもよりゆったり流れているように見えます。
それでは、のんびり歩いていきましょう。
桜並木のウォーキング道へ

途中にはウォーキング道が整備されている区間もあり、そこを歩いていくことにしました。
この道、実は桜並木になっているんですよね。
もう少ししたら、桜が満開の中を散歩できそうです。

そんな中でも、梅が少し咲いていたりして、ちょっと得した気分になりました。
寒い時期はどうしても運動するのが億劫になりますが、その時期ももう過ぎたのでしょう。
のぶるさん以外にも、ウォーキングやランニングをしている人がたくさんいました。
このあたりは車通りもそこまで多くなく、ウォーキングするにはなかなかいい環境が整っています。
夜なんかは、ほとんど車も通りませんしね。
懐かしの夜間歩行ルート

そういえば昔、何を思ったのか 福山50キロ夜間歩行 に参加したことがあるんです。
そのときのウォーキング練習で、夜中によくこのあたりを歩いていたんですよね。
ちょっと懐かしくなりました。
懐かしの夜間歩行を思い出す道。あの頃より少し賢く歩くなら、足元への投資は欠かせません。クッション性の高いシューズや、歩みが軽くなるインソール。良い道具があれば、同じ距離でも景色を楽しむ余裕が生まれます。
昼間に歩くのと、夜に歩くのとではまた雰囲気が違うんですが、こうして久しぶりに歩いてみると当時のことを思い出します。
竹ケ端運動公園を横目に歩く

歩いていると、ちょうど 竹ケ端運動公園 を横目に進む形になります。
休みの日には大会などで賑わうこともありますが、今日は特に何もない様子。
ただ天気がいいので、競技場をバックにいい写真が撮れました。
こういう広い場所があると、なんだか気持ちもスッとしますね。
何気ない芦田川の青空や、ふと見つけた梅の花。スマホで済ませるには惜しい光景が、散歩道には溢れています。愛用のEOS Kiss X9を首に下げて、光の粒まで写し込む。そんな『オジさんぽ』を、もっと贅沢な趣味に。
▶ [カメラのキタムラで、散歩がもっと楽しくなる軽量一眼レフ・交換レンズを探す]芦田川河口堰に到着

さらに歩いていくと、芦田川河口堰に近づいてきました。
河口堰を説明する看板も発見。
この河口堰がどんな役割をしているのかが書いてあります。
正直、今まであまり考えたことがなかったんですが、こういうところでちょっと知らない情報が知れると、朝から得した気分になります。

そんなこんなで歩いていると、あっという間にゴール地点の 芦田川河口堰 に到着。
遠くから見ていたときは小さく見えたんですが、近くで見るとやっぱり大きい。
そして河口堰、長い。
いやぁ、いい運動になりました。
オジさんぽ終了…と思いきや

たまにこういう散歩をするのはいいですね。
ただ、これから同じ道を同じ時間かけて戻ることを考えると、ちょっと憂鬱になりますが。
今度はスタートがゴール地点になるような場所も探してみようかな。
それではまた、次の オジさんぽ でお会いしましょう。
福山の町は、まだまだ歩いてみたい道がたくさんありますからね。
ゴールした瞬間の達成感と、戻り道の憂鬱。そんな頑張った足を労わるリカバリーサンダルや、一日の疲れを溶かす入浴剤。自分へのちょっとしたご褒美が、次の『オジさんぽ』への原動力になります。




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