どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
三次ワイナリーとトレッタみよしを満喫し、鮎の里公園キャンプ場へ帰還。
昼間はあれだけ暑かったのに、山側の空気は少しずつ落ち着き始めておりました。
ですが、まずやることがあります。
そう。
温泉です。
この源泉かけ流しの滑らかな湯、本当に最高なんです。
ちなみに、この温泉の素晴らしさや、湯上がりにそのまま利用できる食堂、
そして『テントは寒いから宿がいい』という方向けの宿泊棟の詳細は、
こちらの記事にまとめてあります。
キャンプ場へ戻ったら、まずは温泉

キャンプ場へ戻ってきたのぶるさん。
そのまま温泉へ直行。
昼間の暑さでしっかり汗をかいていたので、これはもう入るしかない。
「はぁ〜〜〜〜…」
おじさんの“完成音”みたいな声を出しながら湯に浸かっておりました。
……まあ、自他ともに認めるおじさんなんですけどね。
そして風呂上がり。
昼間とは違い、かなり過ごしやすい気温になっている。
「これよこれ」
昼は暑く、
夜は涼しい。
この寒暖差こそ、県北キャンプの醍醐味です。
……そう、想定内の寒暖差ならね。
夜のキャンプ場を少しオジさんぽ

サイトへ戻ったあとは、少しだけキャンプ場内をオジさんぽ。
せっかくなので、オートサイト側も見て回ってみることにしました。
やはり設備はかなり快適そう。
ファミリーキャンプやグループキャンプなら、かなり使いやすそうな雰囲気があります。
サイトごとに灯りがついていて、
それぞれの夜時間が始まっている感じもまたいい。

しかも、オートサイト内の照明がおしゃれ。
これがまた雰囲気を最大限に引き出している感じがするんですよ。
ほんと、フリーサイト側とのギャップがスゴイ。
静かな自然感のフリーサイト。
快適でおしゃれ感のあるオートサイト。
同じキャンプ場なのに、かなり空気感が違います。
……だからこそ、気づいちゃったんでしょうね。
オートサイト側は街灯もおしゃれで安心感がありますが、
フリーサイトは本当に真っ暗になります。
各サイトの夜の雰囲気の違いや詳しい設備比較は、こちらをどうぞ。
灯りがないグループサイトがちょっと気になる

その中でふと気づく。
「あれ…?」
もう一組いたグループキャンプのサイト。
なぜか灯りがない。
近くを通ると、どうやらランタンの調子が悪かったみたいで、かなり暗そう。
「それ、普通に危なくないか…?」
と思ったので、持っていた予備ライトをひとつ貸してあげることにしました。
こういう時、ソロだと余りのギアが役立つこともあるんですよね。
その後、無事に灯りがついていたので、たぶん大丈夫だったはず。
夜のキャンプ場って静かだからこそ、
小さな灯りのありがたさを妙に感じたりするのでありました。
夜のフリーサイトは本当に漆黒です。
メインランタンの不調は即パニックの元。
のぶるさんが常に予備として忍ばせている、
絶対に裏切らない高輝度LEDライトを置いておきます。
安価なのでいいので、お守り代わりに一個は持っておきなさい。
焚き火スタート、そして夜の時間へ

自分のサイトへ戻り、ここからようやく“本番”。
焚き火タイムです。
パチパチと薪が爆ぜる音。
川の流れる音。
少し冷えてきた夜の空気。
昼間の暑さが嘘みたいに、心地いい時間が流れていきます。
設営を終え、
寄り道をして、
温泉に入り、
焚き火を眺める。
いやぁ、これだけでもう満足度が高い。
少し冷えてきた空気の中で、
パチパチと薪が爆ぜる音を聴きながら、
自分のためだけに温かい一杯を淹れる。
これぞソロキャンプの醍醐味であり、最高の回復時間です。
ワインを飲む予定だったんですよ、本当は

そして、ふと思い出す。
「・・・ワイン買ってたな」
三次ワイナリーで購入した広島梅馨。
ロックにするか、
湯割りにするか。
そんなことを考えていたはずなんですが——
この時点で、のぶるさん。
まあまあ疲れております。
焚き火の暖かさと静かな空気に包まれながら、
「ちょっと横になるか…」
そう思ったのが最後。
このあと、ワインを飲むことなく寝落ちし、
深夜の寒暖差に震えて目を覚ますことになるのでありました。
……20度以上の寒暖差はダメだって!
日中にあれだけ大盛況のワイナリーで
『夜に湯割りにしよ〜』とウキウキで選んでいたあの時間は、一体なんだったのでしょうか……。
案内人のぶるさんから、一言。
県北の寒暖差をナメてはいけません(身をもって実証しました)。
昼がどれだけ暑くても、山の夜は一気に冬の手前まで冷え込みます。
のぶるさんのように震えて目覚めないために、
確かな「寝具(シュラフ)」の準備だけは絶対に妥協してはダメです。
快適な睡眠こそ、キャンプの成否を分けますからね。
いや、そんな過酷な寒暖差はベッドの上でぬくぬくとやり過ごしたい!」という賢い大人は、
無理せず冷暖房完備のログハウスや宿泊棟を今すぐ確保しておきなさい(笑)。





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