どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
立花地区を、ただただ歩いたのぶるさん。
ゴールは因島大橋だったんですが、ゴールしたからといって、そこで終わりではない。
そう。
元の位置まで戻るという動作が、もれなく付いてくる。
立花地区を歩くのは楽しいんですよ、もちろん。
海はきれいだし、空は広いし、歩くこと自体は気持ちいい。
ただし。
元いた場所まで戻るのは、やっぱりキツイ。
これはもう、素直に認めるしかない。
しんどくなったら、無理せず休むという選択
しかし、しんどいなら休んでいけばいい。
そう考えたのぶるさんは、すでに“駆け込み寺”を見つけていた。
助けを求めた先は、
旧・立花食堂こと 「forumiest table(フォーミエスト テーブル)」。
やはり、のぶるさんはただでは倒れない。
自分の体力のなさと、根性のなさを十分に理解しているのであった。
……自分で書いてて、ちょっと悲しくなる。
旧立花食堂「forumiest table」に駆け込む

forumiest tableは、立花地区にあるカフェ兼レストラン。
もともと地元で親しまれていた立花食堂を引き継ぐ形で生まれたお店で、
今はおしゃれで落ち着いた空間として、観光客にも地元の人にも人気がある。
入り口から中に入ると、南国っぽい木々がお出迎え。
ここだけ見ると、真夏の南国リゾート感がすごい。
……なお、今は真冬。
芝生もフカフカで、
夏ならさらに緑が映える庭なんだろうなと、容易に想像できる。
forumiest tableの隣には、
おしゃれな雑貨屋も併設されていて、
こちらもつい立ち寄りたくなる雰囲気だ。
併設された雑貨屋さんのセンスがまた良いんです。こういう場所に来ると、家やキャンプで使う道具もこだわりたくなりますよね。
▶︎ [hinataストアでおしゃれなキャンプ・生活雑貨を探してみる]冬の寒さを忘れるような、この南国の景色。スマホだと色味が寒々しくなりがちですが、一眼レフならこの『暖かそうな空気感』まで切り取れます。
▶︎ [カメラのキタムラで、旅の空気感を残す中古一眼レフを探す]誰もいない店内で、完全に休憩モードへ

いつもなら満席のことも多いお店にもかかわらず、
この日はのぶるさん以外に誰もいない。
ここは先に会計をするスタイルなので、
のぶるさんはホットコーヒーをチョイス。
本当はランチメニューも気になっていた。
でも、歩きすぎて「今は食べられる気がしない」という、
なんとも情けない理由で断念。
今回は、完全に休憩目的での入店である。
庭が一望できる席に座り、外を眺めながらひと息。
「やっぱり、これだけ見ると南国やな」
息が少し上がった体を休めながら、
そんなことをぼんやり考えていた。
次はランチを食べに、お腹を空かせて来たい。向島に泊まって、朝からゆっくりこのエリアを巡るのが、大人の賢い遊び方かもしれません。
▶︎ [向島・立花エリアをゆったり満喫。周辺の宿をじゃらんでチェック]
ホットコーヒーが、体に染みる時間

しばらくして運ばれてきたホットコーヒー。
天気は良かったものの、季節は冬。
思っていた以上に体は冷えていたらしく、
コーヒーがじわっと体に染みていく。
こういう時間、やっぱり最高です。
歩いて、疲れて、休んで、また歩く。
この繰り返しができる場所があるだけで、探訪はだいぶ楽になる。
英気を養ったのぶるさんは、
再び立花の道へと歩き出すのであった。




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