冬キャンプにおすすめのシェルターテント5選!薪ストーブ対応ギアも紹介|おすすめギア

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どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

冬キャンプで使うテントを探していると、
最近気になっているのが「シェルターテント」です。

広さがあって、コットや寝袋を置いても余裕があり、
薪ストーブや石油ストーブとの相性もいい。

しかも、冬だけではなく、
使い方次第では一年を通して活躍してくれます。

実はのぶるさんも、
「次に買うならシェルターテントかな」
と購入を検討しているところ。

そこで今回は、
冬キャンプにもおすすめしたいシェルターテントを
のぶるさん目線で選んでみました。

なぜ、のぶるさんがシェルターテントを気になっているのか

現在よく設営しているのがこの2つ。

のぶるさんは、普段ワンポールテントを愛用しています。

設営も比較的簡単ですし、
見た目も好きなんですよね。

ただ、どうしても気になるのが、

『真ん中にあるポール』

二股化して居住性を上げてはいるものの、
どうしてもデッドスペースができてしまいます。

さらに、テント内で動くときに腰をかがめる場面も多い。

ポール1本ないだけで広くはなるんですけどね。

そこで、のぶるさんは大きめのワンポールテントを選んで、
無理やり居住性をカバーしているわけです。

だったら、
最初から広く使えるシェルターのほうがいいんじゃないか。

そう考えるようになったんですよね。

結局広く使いたいから大型のワンポールになっちゃったんです。

特に冬キャンプでは、
薪ストーブや石油ストーブを使ったり、
コットを置いたりと、
テント内に置くものも増えてきます。

そうなると、「広さ」だけじゃなく
「空間をどう使えるか」がかなり重要になってきます。

これがのぶるさんが今、
シェルターテントを気にしている一番の理由です。

シェルターテントを選ぶポイント

シェルターテントは、
見た目だけで選んでしまうと、
実際に使ってから

「思っていたのと違う」

となることがあります。

特に冬キャンプで使うなら、
広さだけではなく、
使うストーブやキャンプスタイルまで考えて選びたいところです。

使用人数はギア込みで考える

シェルターテントは、
「○人用」と書かれていても、
実際にはコットやテーブル、
ストーブなどを置くことになります。

冬キャンプは荷物も増えやすいので、
表示されている人数だけで考えないほうがいいですね。

ソロでも、ゆったり使いたいなら
少し大きめを選ぶのもアリです。

ストーブを置くスペースがあるか

冬キャンプなら、
ここはかなり重要です。

薪ストーブや石油ストーブを使う場合、
ストーブを置くスペースだけでなく、
周囲に十分な空間が確保できるかも確認しておきたいところ。

特に薪ストーブを使うなら、
煙突を出せる構造になっているかなども、
事前に確認しておきましょう。

シェルターテントと組み合わせて使いたい!
のぶるさんが実際に導入して暖かさを体感した
「薪ストーブ」のレビュー記事はこちらからどうぞ!

立って動ける高さがあるか

シェルターテントの魅力のひとつが、
ワンポールテントよりも
動きやすい空間を作りやすいこと。

せっかくシェルターにするなら、
中で腰をかがめずに動ける高さがあるかも
確認しておきたいですね。

コットの設置や着替えなどを考えると、
この違いは意外と大きいです。

素材はキャンプスタイルに合わせる

シェルターテントには、
ナイロンやポリエステル、
TC素材などがあります。

軽さや撤収のしやすさを重視するなら、
ナイロンやポリエステル系。

冬キャンプでの居住性や
火の粉への強さなどを重視するなら、
TC素材も候補になります。

ただし、TC素材はその分、
重量が増えることもあります。

「どの季節に、どんなキャンプをするのか」

ここを考えて選ぶのが大切ですね。

冬キャンプでシェルターテントを使うときの注意点

冬キャンプでシェルターテントを使うなら、
暖かく過ごすことだけではなく、
安全面もしっかり考えておきたいところです。

換気はしっかり行う

薪ストーブや石油ストーブを使う場合は、
必ず換気を意識しましょう。

寒いからといって、
シェルターを締め切ってしまうのは危険です。

暖かさを逃したくない気持ちは分かりますが、
安全のためにも換気できる状態を作っておくことが大切ですね。

一酸化炭素チェッカーを準備する

しっかり吊るしたり、置いたりして対応しましょう。

そして、冬キャンプなら
一酸化炭素チェッカーも準備しておきたいギアです。

一酸化炭素は目に見えず、
臭いでも気付くことができません。

だからこそ、
数値やアラームで知らせてくれる
一酸化炭素チェッカーを用意しておくと安心です。

以前、一酸化炭素チェッカーの記事でも紹介しましたが、
のぶるさんとしては、
冬キャンプをするなら最初に準備してほしいギアだと思っています。

シェルターテントは居住性が高いからこそ、
「暖かく快適に過ごす」だけではなく、
「安全に過ごす」ことも忘れないようにしたいですね。

のぶるさんおすすめ!冬キャンプで使いたいシェルターテント

シェルターテントは、
暖かさだけではなく、
使いやすさやキャンプスタイルとの相性も大切です。

今回は、
冬キャンプで使いやすいことを前提に、
それぞれ特徴の違う5つを選んでみました。

① Soomloom VIKING 3.0

【コスパ重視】冬キャンプを始めるなら候補にしたい一張り

TC素材にダブルY字型ポールを採用したシェルター。

煙突穴も備えているので、
薪ストーブを使った冬キャンプとの相性も良さそうです。

価格を抑えながら、
冬キャンプで欲しい要素をしっかり押さえているのが魅力ですね。

「まずはシェルターを試してみたい」

そんな人には候補に入れやすい一張りだと思います。

② Tenplay G-TENT-M

【広さ重視】ゆったりおこもりキャンプを楽しみたい人へ

350×300cmという、かなり広めのシェルターテント。

コットやテーブル、ストーブを置いても、
ゆったり使えるサイズ感が魅力です。

冬キャンプはどうしても荷物が増えますから、
これくらいの広さがあると安心感があります。

ファミリーで使いたい人はもちろん、
ソロで贅沢に使うのもアリですね。

③ MINIMAL WORKS SHELTER G2.0

【ロマン枠】お金が許すなら欲しい一張り

正直、価格帯が違います。

今回紹介する中では、
完全にロマン枠ですね。

もし会長が……いや、お金が許すなら、
のぶるさんも欲しい。

それくらい魅力のあるシェルターです。

価格だけを見ると手を出しにくいですが、
居住性や作り込みなど、
スペック面ではやっぱり頭ひとつ抜けています。

「いつかはこれ」

そんな憧れの一張りですね。

④ TOMOUNT TCドームシェルター

【ドーム型が好きな人へ】居住性とTC素材を両立

シェルターといっても、
こういうドーム型もあります。

TC素材を使ったドーム型で、
広い空間を確保しながら、
TCならではの雰囲気も楽しめるモデルです。

「シェルターは欲しいけど、
無骨な大型シェルターよりドーム型が好き」

そんな人には面白い選択肢ですね。

⑤ OneTigris TOWER-M

【無骨系】冬キャンプを楽しむなら、この雰囲気もいい

最後は、OneTigrisのTOWER-M。

4方向に出入口を備えた大型ドーム型で、
高さも約190cmあります。

煙突穴もあり、
冬キャンプで薪ストーブを使うことも想定されたモデルです。

そして何より、この無骨な雰囲気。

こういうテントを見ると、
「冬キャンプ、やってるなぁ」という気分になりますよね。

まとめ|冬キャンプの居住性を変えるシェルターテント

のぶるさん的にはこれくらいは確保したいかなって思ってます。

冬キャンプは、
暖かさだけでなく「テントの中でどう過ごすか」も大切です。

薪ストーブや石油ストーブを置いたり、
コットを使ったり。

そう考えると、広く使えるシェルターテントはかなり魅力的ですよね。

のぶるさんはワンポールテントを愛用していますが、
居住性を考えると、シェルターテントという選択肢もかなり魅力的です。

もちろん、サイズや重量など、
キャンプスタイルによって向き不向きはあります。

だからこそ、
自分がどんな冬キャンプをしたいのかという気持ちを、
大事にしてもらいたいですね。

シェルターテントと相性抜群!
のぶるさんが気になる冬キャンプで使いたい
「石油ストーブ」のレビュー記事はこちらからどうぞ!

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