葡萄浪漫館キャンプ場(岡山県井原市)は500円でオート可能!ソロおすすめ穴場サイト

キャンプ場レビュー

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回やってきたのは、岡山県井原市にある
「葡萄浪漫館」です。

行く前に会長(妻)から冷蔵庫の空き状況を確認してなかったら買って帰ってましたわ。

訪れたのは、
ちょうどぶどうの直売が最盛期を迎えている時期。

駐車場もかなりの賑わいで、
周辺にはぶどう畑が広がっています。

そんな葡萄浪漫館ですが、
実はここ、キャンプもできるんです。

しかも……

利用料金は、なんと500円。

今回は、そんな葡萄浪漫館のキャンプ場を実際に見てきました。

▶ ちなみに、葡萄浪漫館と同じ井原・矢掛エリアにあるキャンプ場!
「矢掛本陣憩いのキャンプ場」を
実際に取材してきたレポートはこちらからどうぞ!

ぶどう畑が広がる「葡萄浪漫館」へ

葡萄の宝石箱や~って店内で叫びたかったけど止めときました。

葡萄浪漫館に到着すると、
ちょうどぶどうの直売が最盛期。

駐車場もかなりの賑わいで、
たくさんの方がぶどうを買い求めていました。

周辺にはぶどう畑が広がっていて、
景色もなかなか気持ちいい。

「ええところにありますな。」

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そんなことを思いながら、
さっそくキャンプ場の受付を探してみます。

ところが……

「受付、どこじゃ?」

どうやらキャンプ場の受付が分からない。

そこで、ぶどうの会計をされているところで聞いてみることにしました。

すると、今はぶどうの最盛期ということで、
キャンプ場は一時休止中とのこと。

10月26日から再開予定であることを、
Instagramでも告知されていたそうです。

なるほど。

ぶどうの直売が忙しい時期ですから、
キャンプ場の受付まで手が回らないということなんでしょうね。

だいたいこんな感じです。

というのも、
ここのサイトは駐車場のデッドスペースを
キャンプサイトとして利用しているんです。

そこで、
「せっかく来たので、キャンプサイトだけでも取材させてもらえませんか?」
とお願いしてみました。

すると、
「草刈りできていませんが、見るだけなら大丈夫ですよ。」
と快く了承してくださいました。

ということで今回は、
営業再開前のキャンプサイトを見学させていただくことに。

では、実際のサイトを見ていきましょう。

3サイトを自由に使う、ちょっと珍しいキャンプ場

葡萄浪漫館のキャンプサイトは、
全部で3サイト。

駐車場の奥側を大きく3つに区切って利用します。

……とはいっても、
一般的なオートサイトのように、
区画がロープや線で明確に分けられているわけではありません。

大まかに、
「ここからここまでで3サイトですよ。」
という感じ。

つまり、実際にどこまで使うかは、
利用する人の裁量と良心、そして大人の分別にかかっています。

まあ、ここは大事ですな。

「せっかく500円なんだから、できるだけ広く使おう。」

なんて考えて、好き勝手に広げてしまうのはNG。

ほかの利用者もいるわけですから、
無茶をせず、譲り合って使う。

こういうタイプのキャンプ場では、
利用者側のマナーも大切ですね。

1番サイトは硬く締まった地面

サイト自体は広めにとれるでしょうし、なにより平らなんで寝るのには困らないでしょう。

まず1番サイト。

こちらは土がしっかり締まった、
硬めの地面です。

草が生えている部分もありますが、
全体的に地面はよく締まっている印象。

ペグもしっかり効いてくれそうなので、
設営でそれほど苦労することはなさそうです。

ただし、硬めの地面なので、
ペグはある程度しっかりしたもの、
鍛造ペグやチタンペグなどを用意しておいたほうが安心でしょう。

※葡萄浪漫館のような硬く締まった土サイトでは、
曲がりやすいアルミペグよりも
「鍛造ペグ」や「強力ペグハンマー」
を用意しておくと設営で苦労せずに済みますよ(笑)。

2番サイトは緑が多く、見晴らしもいい

3サイトで一番緑が多いですな。

続いて2番サイト。

こちらは1番サイトよりも緑が多く、
地面も比較的フラット。

歩いているとバッタなども飛び出してきて、
自然がしっかり残っている感じがあります。

いつも思いますが、遮るものがないと雄大さに拍車がかかる!

そして、のぶるさんがいいなと思ったのが景色。

駐車場やその奥まで視界が抜けるので、
開放感があります。

「500円で、これなら十分じゃない?」

そんなことを思ってしまいました(笑)。

▶ ちなみに、バッタといえば西山高原のフカフカ芝生で
バッタを追いかけて体力が尽きた(笑)
こちらの探訪記事もぜひどうぞ!

3番サイトも条件はほぼ同じ

BとCはあまり変わらないですけど、トイレとの距離が近いのはこっちかな。

3番サイトも、基本的な条件は2番サイトと大きく変わりません。

こちらもフラットな場所があり、
サイトとして利用しやすそうです。

駐車場側に目を向けると、
少しだけぶどう畑を見ることもできます。

ただ、景色として印象に残るのは、
どちらかというと周囲の山々。

ちょっと歩けば葡萄b竹ばっかりが見えますよ。

ぶどう畑を眺めながらというより、
山々に囲まれた環境でキャンプを楽しむ場所と考えたほうが、
このサイトには合っているかもしれません。

1番から3番まで、
サイトによって多少の雰囲気の違いはありますが、
基本的な条件は大きく変わりません。

だからこそ、
空いている場所や、
その日の気分に合わせて選べるのも、
このキャンプ場の面白さですね。

まとめ|500円で楽しめる、知る人ぞ知るキャンプ場

ソロキャンパーの穴場スポットになるのでは?

今回、初めて訪れた葡萄浪漫館。

ぶどうの直売が最盛期ということで、
キャンプ場は一時休止中でしたが、
実際にサイトを見てみると、
ソロキャンプには十分楽しめそうな環境でした。

3サイトという小規模なキャンプ場で、
区画も明確に決められていない。

だからこそ、
利用する人の良識が大切になりますが、
その分自由度も高い。

そして何より、

利用料金は500円。

この価格で車を横付けしてキャンプができるなら、
かなり魅力的です。

営業再開は10月26日からとのこと。

ぶどうの季節が落ち着いた頃に、
今度は実際にテントを張ってみたいですね。

「ちょっとキャンプしてみようかな。」

そんなときに、覚えておいて損はないキャンプ場だと思います。

※10月からの営業再開に向けて、
500円キャンプに持っていきたい
ソロ用コンパクトギアや秋の新作を
ニヤニヤしながら物色するのも楽しい時間ですね(笑)。

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▶ 葡萄浪漫館のある井原市のお隣!
歴史ある街並みをのんびり歩いた
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