どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
以前、庭の木を思い切って剪定したという話を書きました。
大きくなりすぎた木をバッサリ切って、
「これで当分、剪定せんでもええじゃろ。」
と満足していたのですが、問題はその後。
切った木をどう処分するのか。
……というところで、見事に思考停止しておりました。
▶ 思考停止するきっかけとなった、
あの「ノープラン剪定」の惨劇(?)はこちらからどうぞ(笑)。
そして、そのまま月日は流れ。
庭には切った木が、
しっかり野ざらしになっておりました。
まあ、放置していたおかげで葉っぱは見事に枯れております。
「計画通りじゃわ。」
……いや、計画ではありません。
ただ放置していただけです。
そんなある日、
会長(妻)からお下知が下りました。
「いい加減、あれなんとかしんさい。」
はい。
ごもっともでございます。
「……それ言うんなら、あんたも手伝ってや。」
そう言いたい気持ちはありました。
ありました。
ありましたけどね。
・・・言えませんでした。
のぶるさん、黙々と作業開始です。
そう。
黙々と。
枯れた葉っぱを一枚ずつむしっていく。
むしる。
むしる。
ひたすらむしる。
気づけば、
3時間。
……何しとるんでしょう、のぶるさん。
庭木の剪定をしただけのつもりが、
いつの間にか葉っぱむしり職人になっております。
そして、ようやく作業を終えてゴミ袋を見ると、
45Lのゴミ袋が10袋。
……多すぎるじゃろ。
庭にあった葉っぱ、こんなにあったんか。
3時間かけてむしった結果、
ゴミ袋10袋という現実を突きつけられました。
でも、これで終わりではありません。
袋を眺めながら、
のぶるさんは気づいてしまったんです。
「これ……朝からゴミステーションに運ぶんか……。」
10袋ですよ。
一人で?
朝から?
考えただけで、もう嫌になってしまいました。
剪定したときは、
「スッキリした!」
と思っていたんです。
葉っぱをむしり終わったときは、
「これでやっと片付いた!」
と思ったんです。
でも、まだゴミステーションという最後のステージが残っている。
庭木って、
切って終わりじゃないんですね。
むしろ、切った後からが長い。
そして今、10袋のゴミ袋を前にして思っております。
「……誰か、運んでくれんかな。」
もちろん、そんな都合のいい人は現れません。
ということで、のぶるさん。
朝から10袋抱えて、ゴミステーションへ向かう予定でございます。
……庭木の剪定。
次からは、切る前に処分方法まで考えよう。
たぶん。
※庭の処分を終えてもモヤモヤするなら、
一旦ぜんぶ忘れてノープランで温泉にでも行って
リフレッシュするのが一番ですね(笑)。
では、次の探訪でお会いしましょう。




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