世界の中心で愛をぼやく|写真にぼやく 〜スマホのほうが映えるんよ〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

探訪に行くと、のぶるさんは一眼レフを持って歩いております。

せっかくの景色ですからね。

空の色。
山々の緑。
その場の空気感。

やっぱり一眼レフで撮った写真の方が実物に近いんですよ。

自然な色合いですし、全体の調和も取れている。

そう。

いいんです。

確かにいいんです。

ですがですね。

空の青が濃いのよ!

スマホの写真の方が映えるんですわ。

空はより青く。
山はより鮮やかに。
全体的にみずみずしい。

なんというか、
ハイカラなんですよ。

……完全に死語ですけど。

で、帰宅して写真を見比べるんです。

一眼レフ。
おお、自然な色合い。
実際に見た景色に近い。

スマホ。

おお、なんか綺麗。
なんか知らんけど綺麗。

どちらが好きかは人それぞれだと思います。

でも、ぱっと見で「おっ」となるのはスマホの方なんですよね。

なんか悲しい。

せっかく一眼レフ持って歩いてるのに。

ですが、のぶるさんは知っております。

たぶん原因はカメラではない。

のぶるさんです。

カメラの性能を引き出せていないんです。

昔、アニメでも言ってました。

「モビルスーツの性能で勝敗が決まるわけではない!」

その通りです。

性能の問題ではない。

操縦者の問題なんです。

つまり、
のぶるさんの腕の問題。

分かっている。
分かっているからこそ悲しい。

なので最近ちょっと思うんですよ。

撮影のスクールにでも通った方がいいんじゃないかと。

せっかく良いカメラがあるんですからね。

まずはカメラの性能に見合う腕前を身につけたいものです。

その結果がどうなるかは分かりませんが、
少なくともスマホに負けて落ち込む回数は減るかもしれません。

とはいえ、いきなり本格的な学校へ通うのは時間もコストもかかるもの。
そこで大人の賢い選択肢として、
のぶるさんも注目しているのが、
自宅にいながらオンラインで「売れる写真の技術」をプロから直接学べる講座です。
スマホの映えに負けない、一眼レフだからこそ切り取れる
「本物のクオリティ」を身につければ、
毎日の探訪がさらに楽しくなるだけでなく、
趣味の枠を超えた新しい可能性(写真販売など)も見えてきそうですね。

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とはいえ、スマホの「映え」には一歩譲っても、
一眼レフだからこそ切り取れた「その場のリアルな空気感」や「優しい光」が、
のぶるさんはやっぱり好きなんです。

そんな、のぶるさんが相棒(一眼レフ)を首から下げて、
必死にファインダーを覗きながら巡った探訪の記録を、
見やすくまとめてみました。

「実物に近い自然な美しさ」を感じていただけたら嬉しいです。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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