どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は――
のぶるさんの散歩企画「オジさんぽ」。
特に目的地を決めるわけでもなく、
ただ気の向くままに歩く。
そんな時間も、たまにはいいもんです。
オジさんぽはじまり

本日は仕事終わり。
少し時間もあったので、そのまま帰るのもなんだかもったいない。
今回のオジさんぽは、
矢掛本陣をただただ歩きます。
矢掛は、宿場町として知られた町でございます。
駐車場は道の駅「やかげ宿」と、おもてなし駐車場の第1・第2があります。
今回は端から端までしっかり歩くつもりだったので、一番端のおもてなし第2駐車場に車をとめました。
どこも無料ですが、第1駐車場だけは3時間までという時間指定があるので注意が必要です。
観光メインであれば、第1駐車場のほうが便利かもしれません。

今回はオジさんぽなので深くは触れませんが、
宿場町を楽しむなら、まずは道の駅「やかげ宿」で観光マップを手に入れるのがおすすめです。
このマップ、本陣通りを中心に見どころがしっかりまとまっているので、
観光するならまずこれ、という一枚です。
「宿場町を端から端まで、心ゆくまで歩き尽くすために。長時間歩いても疲れにくい高機能インソールや、観光マップ・カメラをスマートに持ち歩ける軽量サコッシュで、大人の散策をもっと身軽に。
なんでもない景色を歩く

そんなのぶるさんは、本陣通りをただただ歩いていきます。
昔ながらの本瓦屋根の屋敷が今も残っていて、
歩いているだけで楽しい町です。
しっかり整備されているので、当時とは違う部分もあるとは思いますが、
それでも「町で守っている」という感じが伝わってきます。
「歴史を重ねた瓦の光沢、時を刻んだ木の柱。EOS Kiss X9なら、スマホでは捉えきれない『宿場町の空気感』を、そのまま一枚の作品に閉じ込められます。散歩の何気ない景色を、自分だけの宝物に変えてみませんか。
▶︎ [カメラのキタムラで、古い町並みの質感を情緒たっぷりに写す一眼レフ・レンズを探す]景観を大事にしているのか、
いわゆる最近の家のようなものがほとんど見当たりません。
この統一感、なかなかのものです。
ふと足が止まる瞬間

歩いていると、ふと感じることがあります。
「ああ、ここは隠す気がないな」と。
宿場町としての町並みを、
そのまま前に出している。
どこかで見たことある感覚だなと思ったら、
岡山の児島。
「デニムでやってますけど何か?」というあの感じ。
それと同じ空気を、ここでも感じます。
「宿場町ですけど何か?」
そんな声が聞こえてきそうな町です。
歩いたからこそ見えるもの

お食事処もいくつか見かけますが、
どちらかというと“ゆったり過ごす”タイプのお店が多い印象です。
町全体の空気に合わせているのかもしれません。
あと印象的だったのがトイレの多さ。
観光客が多いこともあって、いたるところに設置されています。
ただ、このトイレも景観を損なわないようにされていて、
看板が小さめだったりするので少し注意が必要です。
歩いていると、歴史を紹介する案内もところどころにあります。
気になるものがあれば、立ち止まって見てみるのもいいかもしれません。
まとめ

今回は、矢掛本陣をただ歩いただけ。
特に何かをしたわけではありません。
でも、こうして歩くだけでも、
この町の良さはしっかり伝わってきます。
こういう時間も、悪くない。
それではまた、次のオジさんぽでお会いしましょう。
「かつての参勤交代に思いを馳せ、宿場町の静寂に身を浸す。日帰りでは味わいきれない『矢掛の夜』と『朝の静けさ』を体験するなら、歴史を肌で感じる宿での一泊がおすすめです。
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