無料駐車場の3時間制限に注意!岡山・矢掛本陣をただ歩く。児島と同じ“隠す気がない”宿場町の凄み|オジさんぽ

岡山探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回は――
のぶるさんの散歩企画「オジさんぽ」。

特に目的地を決めるわけでもなく、
ただ気の向くままに歩く。

そんな時間も、たまにはいいもんです。


オジさんぽはじまり

3時間無料が気になるのはのぶるさんだけでしょうか?

本日は仕事終わり。
少し時間もあったので、そのまま帰るのもなんだかもったいない。

今回のオジさんぽは、
矢掛本陣をただただ歩きます。

矢掛は、宿場町として知られた町でございます。

駐車場は道の駅「やかげ宿」と、おもてなし駐車場の第1・第2があります。
今回は端から端までしっかり歩くつもりだったので、一番端のおもてなし第2駐車場に車をとめました。

どこも無料ですが、第1駐車場だけは3時間までという時間指定があるので注意が必要です。
観光メインであれば、第1駐車場のほうが便利かもしれません。

詳しく書いてくれてるので、持っておくとすごく便利だと思います

今回はオジさんぽなので深くは触れませんが、
宿場町を楽しむなら、まずは道の駅「やかげ宿」で観光マップを手に入れるのがおすすめです。

このマップ、本陣通りを中心に見どころがしっかりまとまっているので、
観光するならまずこれ、という一枚です。

「宿場町を端から端まで、心ゆくまで歩き尽くすために。長時間歩いても疲れにくい高機能インソールや、観光マップ・カメラをスマートに持ち歩ける軽量サコッシュで、大人の散策をもっと身軽に。


なんでもない景色を歩く

なかなかこんなお屋敷はお目にかかれないですよね。

そんなのぶるさんは、本陣通りをただただ歩いていきます。

昔ながらの本瓦屋根の屋敷が今も残っていて、
歩いているだけで楽しい町です。

しっかり整備されているので、当時とは違う部分もあるとは思いますが、
それでも「町で守っている」という感じが伝わってきます。

「歴史を重ねた瓦の光沢、時を刻んだ木の柱。EOS Kiss X9なら、スマホでは捉えきれない『宿場町の空気感』を、そのまま一枚の作品に閉じ込められます。散歩の何気ない景色を、自分だけの宝物に変えてみませんか。

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景観を大事にしているのか、
いわゆる最近の家のようなものがほとんど見当たりません。

この統一感、なかなかのものです。


ふと足が止まる瞬間

ここを大名行列が並んでいたと思うとなんだかすごいことですよね。

歩いていると、ふと感じることがあります。

「ああ、ここは隠す気がないな」と。

宿場町としての町並みを、
そのまま前に出している。

どこかで見たことある感覚だなと思ったら、
岡山の児島。

「デニムでやってますけど何か?」というあの感じ。
それと同じ空気を、ここでも感じます。

「宿場町ですけど何か?」

そんな声が聞こえてきそうな町です。


歩いたからこそ見えるもの

ここトイレってわかります?

お食事処もいくつか見かけますが、
どちらかというと“ゆったり過ごす”タイプのお店が多い印象です。

町全体の空気に合わせているのかもしれません。

あと印象的だったのがトイレの多さ。
観光客が多いこともあって、いたるところに設置されています。

ただ、このトイレも景観を損なわないようにされていて、
看板が小さめだったりするので少し注意が必要です。

歩いていると、歴史を紹介する案内もところどころにあります。
気になるものがあれば、立ち止まって見てみるのもいいかもしれません。


まとめ

こういう場所もあるので探してみてください。

今回は、矢掛本陣をただ歩いただけ。

特に何かをしたわけではありません。

でも、こうして歩くだけでも、
この町の良さはしっかり伝わってきます。

こういう時間も、悪くない。

それではまた、次のオジさんぽでお会いしましょう。

「かつての参勤交代に思いを馳せ、宿場町の静寂に身を浸す。日帰りでは味わいきれない『矢掛の夜』と『朝の静けさ』を体験するなら、歴史を肌で感じる宿での一泊がおすすめです。

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