向島探訪|立花の海沿いを、因島大橋に向かってただ歩く

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回は向島探訪の単発編。
目的地は――あります。
でも、やることはシンプル。

立花の海沿いを、因島大橋に向かって、ただただ歩く。
これだけです。

「それ、記事になる?」
そう思った方、安心してください。
ちゃんと歩いてみたら、意外とネタは転がってました。


立花という場所、実はけっこう好きなんです

向島の中でも、この立花エリア。
観光地!という感じではないんですが、生活の匂いがあって落ち着く場所です。

家があって、畑があって、海がすぐそこにあって。
観光で来た人より、地元の人の時間が流れている場所という印象。

「何もない」と言えばそれまでですが、
歩く側からすると、この“何もなさ”がちょうどいい。


海がきれいすぎて、歩くのが全然しんどくない問題

本当にただただ海を見ながら歩いてましたわ

正直に言います。
歩いてる距離はそれなりにあります。

でもですね、
海がずっときれい。

視界の端に、常に瀬戸内海。
波は穏やか、音は静か、光はやわらか。

気づいたら、
「ちょっと立ち止まって海見るか」
これを何回もやってました。

休憩というより、
海に呼ばれて足が止まる感じですね。


サイクリングの人、多すぎ問題

サイクリングしたいと感じる場所なんじゃないかな

歩いていると、とにかくすれ違うのがサイクリングの人。

ロードバイク、クロスバイク、たまに本気装備。
「あ、しまなみだなぁ」と実感する瞬間です。

こちらは歩き。
向こうはスイスイ。

一瞬、
「俺も自転車で来るべきだったか…?」
という気持ちがよぎりますが、すぐに思い直します。

いや、今日は歩きで正解。
この景色、自転車だと素通りしてしまう。


道に落ちている木、多くないですか?

これだけでもかなりの時間焚き火が楽しめるよ

ここで、ひとつ気になったこと。

木、めっちゃ落ちてる。

枝だったり、薪にできそうなサイズだったり。
見れば見るほど、キャンパー脳が動き出します。

「これさ、まとめて
“ご自由にどうぞ(キャンプ用)”
って書いたら、喜んで持って帰る人多いんじゃない?」

完全に職業病です。
海沿いを歩きながら、薪のこと考えてるのはたぶんのぶるさんくらい。


因島大橋の下に到着、そして映えスポットへ

真上が因島大橋よ

そうこうしているうちに、因島大橋の下へ到着。

橋の存在感、やっぱりすごい。
下から見ると、なおさら。

まさに自然と橋の融合ですわな

そしてこのあたり、
ちょっと歩いて橋を越えたあたりが、なかなかの映えスポット

海・橋・空。
シンプルだけど、写真を撮りたくなる景色が揃ってます。


ただ歩くだけ。でも、それがちょうどいい

ちょっと座ってゆっくりするだけでエネルギーチャージ

観光地を巡るのも楽しいですが、
こうやって「ただ歩く」探訪も悪くない。

・海がきれい
・歩くのが苦にならない
・ときどき立ち止まれる
・健康にもいい(たぶん)

向島・立花の海沿い。
因島大橋に向かって、ただ歩くだけ。

予定を詰めない休日に、
こんな散歩、いかがでしょうか。

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