のぶるさんのくせ強キャンプ座談会:第7回 結局いつも使うギアと使わないギア問題(沼度MAX)

くせ強座談会

どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、ざっくばらんに語っていきましょう。

今日の議題は——
「結局いつも使うギアと、使わないギア問題」
でございます。


■ ギア沼の入り口:買う瞬間は“全員1軍”に見える問題

ギアって、買う前の数分間が
人生でいちばん目がバグる時間だと思うんですよ。

どれを見ても、
「これ絶対使うわ」
「買っとけば間違いない」
「理想のキャンプ完成じゃん」

——そう見えてしまう。

この“全員1軍現象”の正体、
のぶるさん的には Amazonの呼吸 一択です。

飲んで、気が大きくなって、
スター状態のマリオみたいに無敵でポチる。
で、翌朝。

「あれ?これ何用だったっけ?」

のぶるさん、このパターン何度もやってます。
そして気づけば、届いた箱を隠す動線だけが無駄に洗練されていく。


■ のぶるさん的「一軍ギア」の基準はめちゃくちゃシンプル

キャンプ場選びも森林・湖畔などいろいろ楽しめる場所を選ぶのがのぶるさん流

一般論は置いといて、
のぶるさん基準で言います。

一軍ギアの条件はこれ。

  • その日の気分に対応できる
  • その日の体調にも対応できる
  • キャンプの幅を狭めない

これだけ。

のぶるさん、腰に爆弾を抱えているので、
コットにする日もあれば、カンガルースタイルの日もある。

料理したい日もあれば、
焚き火だけ見ていたい日もある。

毎回コンディションが違う。
だから一軍は、
**「どんな日でも連れて行けるギア」**だけが残ります。


■ 使われなくなるギアの共通点(だいたい理由は1つ)

逆に、出番が減っていくギア。
これにも共通点があります。

ほぼ例外なく——
Amazonの呼吸で買ったギア。

勢いとノリで買った結果、
翌朝には使用目的がふわっとしている。

ギアが悪いわけじゃない。
完全に、のぶるさんの勢いが悪い。

でも現場は正直です。
使いやすいもの、迷わず使えるものだけが、
自然と手に取られるようになる。


■ のぶるさんのリアルな「一軍」の考え方

DODワンポールテントといつかのタープの組み合わせは1軍ギア

ここ、大事なところです。

のぶるさんが本気で一軍と呼ぶギアは、

  • どんなシチュエーションでも使える
  • 気分が変わっても対応できる
  • 「今日はこれでいこう」と即決できる

この3つを満たしているもの。

腰がきつい日はコット前提。
落ち着かない日は広めテント。
料理したい日は調理寄り構成。

その時の自分に素直に合わせられる柔軟性。
これが、一軍入りの正体です。


■ じゃあ二軍は? → のぶるさん辞書には存在しない

囲炉裏テーブルは引率キャンプやグループキャンプの時には大活躍

ここで気づきました。

のぶるさん、
二軍という言葉をほぼ使ってない。

普段出番の少ないギアも、
人が増えたら一軍になる。
子どもが来たら一軍になる。

つまり、

  • その日輝けば一軍
  • 出番待ちも戦力
  • ギアは全部尊い

降格ではなく、待機。

ギアは浮気性なのぶるさんに
ついてこられるかどうかで
その日のポジションが決まるだけです。

……冷静に考えると、
めんどくさいキャンパーですね(笑)


■ まとめ

買った瞬間、ギアは全員一軍。
でも現場で選ばれるのは、
気分と体調に寄り添ってくれるギアだけ。

そして最大の敵は——
Amazonの呼吸・壱ノ型「無心ポチり」

それでもやめられないのがキャンプ沼。
ギア沼。
のぶるさん沼。

のぶるさんはこれからも、
気分と腰とAmazonに振り回されながら、
キャンプの楽しさを語っていきます。

では、また次の座談会でお会いしましょう。

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