岡山・倉敷ソラニアの夜景を独り占め!ライトアップされた施設を歩く

オジさんぽ

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

すっかり日も暮れて、あたりは真っ暗。

この日はあいにくの雨で、星空はまったく見えません。

霧もかかっていて、空を見上げても真っ白な状態でした。

普通に考えれば、キャンプの景色を楽しむ部分としては、
ちょっと物足りないシチュエーションです。

ですが、ソラニアさんの良さは、そこだけじゃない。

自分のサイトから、少しだけ見えていた街の明かり。

それを、もっと味わいたくなって、
今回は『夜のソラニアオジさんぽ』に繰り出すことにしました。

▶ 前回の大雨キャンプの様子は、こちらの記事でレポートしています。

ライトアップが美しい、施設内をぶらり

テント型のグランピングがライトアップしているように見えます!

キャンプサイトから歩き出すと、
まず目に入るのがテント型のグランピング施設。

今回は利用者さんがいるようで、
テント内の明かりがいい感じにライトアップされたようになっています。

そして、カフェを併設した管理棟が通路を挟んで反対側にあります。

そこまで大きな施設ではないので、
ぐるっと回るだけならすぐ終わってしまうんですが……

ソラニアさんの看板も雨粒も相まってオシャレ度が上がってる?

これが、想像以上にライトアップが綺麗なんです。

正直、初めて泊まるので知らなかったんですが、
暗くなればなるほど、どんどん映えてくる。

「これはグランピング施設として、人気が出るのも分かるわ……。」

そう思わず唸ってしまうくらいの、
おしゃれな夜の雰囲気でした。

※こんな綺麗なライトアップを見ると、腰を据えてゆっくり泊まりたくなるものです。

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国道2号線のライトも、ここから見れば幻想的

明かりが少しずつ増えていくのが分かります。

ライトアップされた施設内も絵になるんですが、
目線を市街地の方へ移すと、また違った景色が広がります。

家の明かり、事務所の明かり。

そのひとつひとつが、だんだんと増えていくのが分かります。

いつもなら渋滞でイライラさせられる道ですが、ここから見るとスゲェキレイで待ってられます!

そして見えてきたのが、国道2号線。

車のライトの数で、
交通量がよく分かるくらい、
たくさんの光が動いていました。

「自分が運転してる時は、渋滞にイライラしたりするんじゃけどな……。」

こうして高台から眺めると、
その同じ車のライトがなんとも幻想的に見えるんです。

立場を変えるだけで、
見え方がこんなに変わるものかと、
素直に実感しました。

山の上だからこそ際立つ、ぽっかり浮かぶ光

のぶるさんは一瞬クリスマスですか?って思っちゃいました。

目線を施設内に移すと、
キャンプ場エリアには大きな木があります。

この木も、しっかりライトアップされていて、
管理棟からずっと繋がる小さな電球が、なんとも見応えがあります。

ここは山の上に位置していて、周りに余計な明かりがないんです。

下の方には市街地の明かりがぼんやり見えるものの、
上の方まではあまり届いてこない。

だからこそ、この施設のライトアップだけが、
ぽっかりと浮かび上がるように見える。

その幻想的な雰囲気は、なかなか味わえるものではありません。

今回は雨で、上を見上げても星空はまったく拝めませんでしたが、
これだけの景色が見られたなら、十分に得した気分です。

逆に、これが天気の良い日だったら、
空はどんな表情を見せてくれるんだろう。

そう考えると、ちょっとワクワクしてきます。

ぜひまた来て、その景色も堪能したいですね。

賑わうカフェ、ドーム型エリアからの眺め

これは迷惑にならないようにいないときに撮った写真です。

歩いていると、カフェの明かりも目に入りました。

19時以降は営業が終わっているそうですが、
中は自由に使えるようになっているようで、
学生さんらしきグループが、ソファに座って楽しそうに話をしていました。

バーベキューを楽しむ声も聞こえてきて、なんとも賑やかな雰囲気。

今回のぶるさんはソロでしたが、
こういう賑わいも、たまにはいいものだなと思いました。
(※ガヤガヤは、ちょっと苦手なんですけどね)

明かりが増えていく「逆転の瞬間」に気づいたこと

今回はちょっとのぶるさん自身を見つめなおすいい時間とオジさんぽになりました!

歩いていても、座って眺めていても気づいたことがあります。

日が暮れるにつれて、街の明かりはどんどん増えていく。

それと同時に、空はどんどん暗くなっていく。

その明るさが逆転する瞬間が、確かにあるんです。

その瞬間を見ていると、
「ああ、日常はちゃんと動いてるんじゃな」と、
なんだか勝手に感じてしまいました。

毎日、なんだかんだバタバタしていますが、
そんなことを一瞬忘れさせてくれる景色が、
ここにはありました。

星空という自然の明かりではなく、
街灯や家の明かりという、生活感のある光。

それを、これだけ密集した状態で眺められるというのは、
なかなか幻想的で良いものだと、今回体験できました。

案内人のぶるさんから、一言。

実際に泊まってこの景色と時間を楽しんでもらいたいですな。

今回のオジさんぽは、場所を巡るというよりも、
ただただ景色を眺めながらぐるぐる歩いただけの時間でした。

ただ、最近少し疲れが溜まっていたこともあって、
いつもと違う景色の見え方をしたことで、
意識が少し変わる部分がありました。

星空は見えなかったけれど、
それを補って余りある夜景に出会えた、
良いオジさんぽだったと思います。

▶ 設営なしでゆっくり泊まりたい方には、ソラニアのグランピングもおすすめです。

※次は晴れた日に、星空と街明かりの両方を狙って泊まりに行きたいと思っています。

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では、次のオジさんぽでお会いしましょう。

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