どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
さて、本日の議題はこちら。
「薪割り、何使ってます?問題」
キャンプで焚き火をするなら、薪割りって避けて通れないことがありますよね。
でも、ふと思うんです。
皆さん、薪割りって何を使ってるんでしょう?
『斧?』それとも『鉈?』
実は、のぶるさんへの質問でも、
「薪割りって何を使ってますか?」
というのは、けっこう多いんですよ。
ということで今回は、
薪割りについてみなさんと語ってみたいと思います。
▶ ちなみに、前回の座談会で熱く語り合った
「撤収準備ができたらすぐ帰る?時間ギリギリまで残る?問題」
の議論はこちらからどうぞ!
■ 斧と鉈、薪割りって何が違う?

薪割りに使う代表的な道具といえば、斧と鉈。
でも、同じ薪を割る道具でも、
使い方や割りやすい薪には違いがありますよね。
太めの薪や、針葉樹でも固めの薪など、
力が必要な時に斧が有効ですよね。
一方、鉈は薪を細かくしたり、
細い薪を作ったりと細かい作業をするのに向いています。
そして、ナイフを使ったバトニングで割っているという
キャンパーも多いですよね。
こうやって考えると、
「薪を割る」というだけなのに、いろんな方法があるんですよね。
皆さんは、どの方法で薪を割っていますか?
■ じゃあ、のぶるさんは何を使っている?

ここまで斧や鉈、バトニングの話をしてきましたが……
「じゃあ、のぶるさんは何を使ってるの?」
と思われた方もいるでしょう。
実はのぶるさん、
数年前から薪割りに使っているのは……
クサビ1本です。
「えっ?クサビ?」
そう思いますよね(笑)。
これを薪に当てて、上からハンマーで叩いて割っています。
そして、クサビって広葉樹でも太さでも、あまり苦にしないんですよ。
実際、キャンプメーカーさんと薪割りの話をした時も、
「クサビっていいですよね。」
という話になりましてね。
「やっぱり、そう思います?」
なんて、妙に意見が一致しました(笑)。
そして、キャンプで使うなら、
のぶるさんにはもう一つ大きな理由があります。
クサビなら斧やナタに比べて、
安全面が格段に高いからです。
これが、けっこう大きいんですよね(笑)。
※固い広葉樹も安全かつスモーキーにパカンと割れる
「薪割り用クサビ(楔)」や、
力強く叩けるペグ&薪割り兼用ハンマーは、
怪我を防ぎたい大人キャンパーの隠れた必携ギアですね(笑)。
■ キャンプスタイルで選ぶのも大事ですよね

薪割りの道具って、
単純に「これが一番」と言えないから奥が深い。
ソロキャンプで荷物をできるだけ減らしたい人。
ファミリーキャンプで、みんなで焚き火を楽しみたい人。
フェザースティックから火起こしをしたい人。
それぞれキャンプスタイルが違えば、使いやすい道具も変わっちゃいます。
ただ、どの道具を使うにしても、安全面はやっぱり考えないといけません。
薪割りって、慣れてくるとついつい雑になりがちですからね。
「いつもやってるから大丈夫。」
これが一番危ないのかもしれません。
そう考えると、
自分のキャンプスタイルに合っていて、安全に使える道具。
それを選ぶのがいいんじゃないかって思ってます。
■ まとめ

今回の議題、
「薪割り、何使ってます?問題」
について語ってきましたが、改めて考えると、薪割りにもいろんなスタイルがありますよね。
斧を使う人。
鉈を使う人。
ナイフを使う人。
そして、のぶるさんのようにクサビを使う人(笑)。
キャンプスタイルや焚き火の楽しみ方によっても、
選ぶ道具は変わってきます。
そのどれも刃物なんで、
安全に管理しないといけませんよね。
皆さんは、薪割りにどんな道具を使っていますか?
「これが使いやすい!」というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。




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