福山駅前で飲むならココ!創作居酒屋『京橋』の絶品料理と沁みる締めそば【食探訪】

福山

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

先日、大阪出張へ行ってまいりました。

取引先との会食——
まあ、ありがたい話なんですが……

飲まされるんですよ、これが。

気づけばしこたま飲んでおりまして、
正直なところ、もうフラフラ。

普通ならそのまま帰ってバタンキューなんですが、
この状態で寝ると、翌日がだいぶ怖い。

「これは何か腹に入れて中和せねば」

福山でののぶるさん行きつけのお店

そう思い、福山に帰還したのぶるさんが向かった先がこちら。

福山の駅前にあるお店
京橋

のぶるさんの友人が営む、創作居酒屋でございます。

気がつけば、もう20年以上の付き合い。

遅い時間でも変わらず迎え入れてくれる、
ありがたい場所なんですよ。


ヘロヘロで辿り着いて、第一声がこれ

のぶるさんはカウンターのここという場所はないですが空いてる場所にちょこんと座っています。

なんとか店にたどり着いたのぶるさん。

カウンターに腰を下ろす前に、
ひと言目に出たのが——

「今日は酒はもういらんよ!」

いやほんとに、限界でした。

すると店主、ちょっと笑いながら

「とりあえず座ってください、兄さん」

このやり取りができる関係って、なんかいいもんです。
ちなみに、のぶるさんの弟ではありません。

座らせてもらって少し世間話をしてから、メニューを選ぶのぶるさん。

まあ、こういう時に食べるものって、だいたい決まってるんですけどね。

体に染みいるうまさがこの一杯にはある

今回選んだのは、スッと食べられる「温そば」。

締めのラーメンもいいんですが、
酒を飲んだあとって、これが妙に沁みるんですよ。


優しい出汁が、身体に戻ってくる感じ

そんなことを言っていると、さっそく到着。

「では、いただきます。」

一口すすった瞬間、思いましたね。

ああ、これだ。

おなかにやさしい出汁が、
疲れた身体にじわっと染みてくる。

けっこう食べてきたはずなのに、
不思議と入る。

むしろ、どんどん入る。

気づけば、ダイソンのように吸い込んでおりました。

あっという間に「ごちそうさまでした。」


ちゃんと食べたい日にも来たくなる店

カウンターだけでなくテーブル席もあるよ

京橋 は、
こういう“リセットの一杯”もありがたいんですが——

本来は、ちゃんと料理を楽しみたい店です。

海鮮は特に美味しく、
その日の仕入れで内容が変わるのも魅力。

のぶるさん的には、

・天ぷら
・季節の鍋

このあたりは、ついつい頼んでしまう定番です。

「今日はちゃんと食べるぞ」という日にも来たくなる店。
これ、けっこう大事なポイントです。


気づけば時間が溶けている

熱いお茶を出してもらって一息。

少しだけ話して帰るつもりが——

気づけば、もう日付が変わる時間。

「ヤバい、ヤバい」と慌ててお暇することに。

今度はちゃんと時間をとって来ることを約束して、
帰路についたのでした。


まとめ|福山で“戻ってこれる店”があるという安心感

飲んでるときは特に福山駅がまぶしく感じるぜ!

飲みすぎた夜。
ちょっと無理した日。

そんなときでも、
ふらっと立ち寄れて、ちゃんと受け止めてくれる場所。

京橋 は、
のぶるさんにとって、そんな一軒です。

派手さはないけれど、
しっかり美味くて、ちゃんと落ち着く。

福山で夜を過ごすなら、
こういう店を一つ持っておくと、だいぶ違います。

もし遠方から福山への出張や観光で来られるなら、
駅前に宿を確保しておけば、
時間を気にせずこういう名店で地元の美味とお酒を心ゆくまで堪能できますよ。

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また近いうちに、ゆっくり飲みに来ますかね。

ちなみに、今回の大阪出張帰りのように
「もう酒はいらん、胃をリセットしたい……」
というヘロヘロな夜もあれば、
たまの飲み会後に「まだ夜を終わらせたくない!」という謎のスイッチが入って、
吸い込まれるように豚骨ラーメンと餃子(おまけにビール)を
ダイソンばりにキメてしまう夜もあります。
のぶるさん流の、福山駅前でのもう一つの「王道の締めルート」はこちらをどうぞ(笑)。

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