のぶるさんのくせ強キャンプ座談会 第15回 焚き火台って結局どれが正解?問題

くせ強座談会

どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。

本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。

本日の議題はこちら。
「焚き火台って結局どれが正解?」問題。

キャンプの主役といえば焚き火。
そしてその中心にあるのが焚き火台です。

……なんですが。

種類、多すぎません?

軽量コンパクト系、どっしり安定系、調理特化型、ロマン全振り型。
選ぼうとすればするほど、むしろわからなくなってくるやつです。

さて、みなさんはどうでしょう?
「これが正解」と言える焚き火台、ありますか?


■ のぶるさんの焚き火台遍歴

安かったけど長年一緒にキャンプに行った戦友のような存在です。

のぶるさん、最初に憧れていたのはやっぱり王道のピコグリル。

軽くてコンパクトで、いかにも“できるキャンパー”が使ってそうなやつです。

「いつかはピコグリル」

そんなことを思いながら、当時のぶるさんがどうしたかというと——

買ってません。

理由はシンプル。

高かったからです。

なので最初は、ピコグリル“系”の焚き火台からスタート。

正直、最初はつなぎのつもりでした。
でも使ってみると、

「あれ?これでよくない?」

軽いし、設営ラクだし、ちゃんと燃える。
気づけば普通に満足していました。

そのまま「まあこれでええか」となり——
結局、本物は買わずじまい。

で、ある日の引率キャンプ。

弟子(会社では上司)に言われます。

「それ、いいですね。欲しいです。」

その瞬間、のぶるさんの中で何かが切り替わりました。

「もう十分楽しませてもらったし、ええか」

——はい、あげました。

こういう“手放し方”、なんかキャンプっぽくて嫌いじゃないんですよね。

また同じようなのを買ってもいいかもしれないけど。


■ 気づけば増えていく焚き火台たち

彼も長らくお供してもらった戦友です。

ここで一つ、誤解のないように言っておきます。

焚き火台が増えたのは、あげたからではありません。

その前からすでに兆候はありました。

原因はもちろん——

「Amazonの呼吸」

気になる → レビュー見る → ちょっと飲む → ポチる。

はい、完成です。

つまりのぶるさん、あげる前からすでに“増える体質”でした。

その結果、気づけば手元には複数の焚き火台。

ユニフレームのファイアグリルや薪グリルなど、
安定感のあるモデルもしっかり経験。

個人的には薪グリルのほうがウインドスクリーンも兼ねてるし
料理にも使えるのでよく使ってますね。


■ 見た目で選んだ結果どうなったか

ちょっと重たいけどカッコいいし、コンパクトに収納できるし満足してます。

そして最終的に今使っているのが——

ハイランダー「六花」です。

これ、正直に言います。

思ったより重たいです。

「あれ?軽量ちゃうやん」ってなります。

でも——

使ってみると印象が変わるんですよね。

燃焼効率がとにかくいい。
火の上がり方がきれいで、見ていて楽しい。

そして何より——

見た目がいい。

これが一番デカい。

結果、なんだかんだで一番使ってます。

ちょっと前に六花のブラックエディションが販売されたんですけど
カッコイイんですよね。


■ 軽さ vs 安定感、結局どうなん?

甲乙つけがたしなんですよね。

ここでよくある悩み。

軽い焚き火台がいいのか。
それとも、重くて安定感のあるものがいいのか。

結論から言うと——

どっちも正解です。

軽いものは持ち運びが楽で、設営も簡単。
重いものは安定感があって、火も扱いやすい。

ただし。

のぶるさん的に一番リアルなのはこれです。

「結局、気に入ったやつしか使わない」

これに尽きます。

みなさんのところはどうです?
結局いつものやつ、使ってません?


■ スタイルに縛られなくなった理由

根本的にどんな場面でも使い勝手がいいものになっている気がする

のぶるさん、基本はソロキャンプ。

でも——

引率キャンプもあれば、3女とのデュオ、
誘われればグループキャンプにも行きます。

スタイルはその時々でバラバラです。

でも、それでいいと思ってます。

無理にスタイルを決める必要はない。

その場の空気、その人、その時間に合わせる。

その方がキャンプは楽しい。

これは、長くやってきたからこそ思うことかもしれません。


■ 焚き火台の“正解”ってなんだ?

いろいろ使ってきて思うこと。

それは——

焚き火台に正解はない、ということです。

軽くてもいいし、重くてもいい。
調理できてもいいし、できなくてもいい。

でも一つだけ確かなことがあります。

それは、

「自分が気に入っているかどうか」

これです。


■ 結論:焚き火台は“気に入ったやつが正解”

軽さも大事。
安定感も大事。
性能ももちろん大事。

でも最後に残るのは——

「なんかこれ好きやな」という感覚です。

そして気づけば、

一番使っている焚き火台が“正解”になっている。

のぶるさん的な結論はこちら。

焚き火台は
「気に入ったやつが正解」

それだけです。

さて、みなさんはどうです?

軽さを取りますか?
それともロマンを取りますか?

それとも——

結局、いつものやつですか?

それではまた次の座談会でお会いしましょう。
本日もありがとうございました。

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