湖畔ステイズ庄原を徹底レビュー!備北丘陵公園を遊び尽くすグランピング|庄原探訪

グランピングレビュー

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回やってきたのは、
広島県庄原市にある「湖畔ステイズ庄原」。

実はこの施設、
以前にも取材させていただいたことがある場所です。

ですが、その記事を書いたのは3月。

季節が変われば景色も空気も変わるもの。

「もう一度この場所を、自分の目で見てみたい。」

そんな思いから、今回あらためて訪れてきました。

青々とした木々、
湖畔を吹き抜ける風、
そして夏ならではの豊かな自然。

同じ施設でありながら、
3月とはまったく違う表情を見せてくれた湖畔ステイズ庄原。

今回は、実際に現地を歩いて感じた魅力とともに、
「ここで過ごす休日」をのぶるさん目線でご紹介していきます。

湖畔ステイズ庄原とは?|ホテルとキャンプの”いいとこ取り”

のどかで草原の中のような場所!

湖畔ステイズ庄原は、
国営備北丘陵公園北入口エリアにあるグランピング施設です。

冷暖房を完備したドームテントをはじめ、
専用のBBQスペースや焚き火スペースを備え、
アウトドアの楽しさとホテルの快適さを両立した宿泊施設となっています。

さらに、食事付き・素泊まりプランが用意されているほか、
ペットと宿泊できるドームもあり、
ファミリーやグループ、カップルまで幅広く利用できるのも魅力の一つ。

キャンプは少しハードルが高いけれど、
自然の中で非日常を味わってみたい。

そんな人にぴったりのグランピング施設です。

湖畔ステイズ庄原はこんな人におすすめ

備北丘陵公園を遊び尽くすファミリーにおすすめ

備北丘陵公園で遊ぶなら一日じゃないとね。

のぶるさんが一番おすすめしたいのは、

やはりファミリーでの利用。

理由は、
この施設が国営備北丘陵公園の北入口エリアにあるからです。

備北丘陵公園へ行ったことがある方なら分かると思いますが、

とにかく広い。

まぁ、広い!

一日遊んでも回りきれないほどの広さがあり、
子どもたちはまだまだ元気でも、
お父さんお母さんの足はそろそろ限界
……なんてことも珍しくありません。

まさに生まれたての小鹿状態。

そんなとき、園内からすぐ戻れるこの立地は本当に魅力的。

宿泊先まで長距離を移動する必要がないので、
遊び疲れた体にも優しいグランピングだと感じました。

中国地方を巡る旅の拠点としても優秀

庄原市は、
中国自動車道と松江自動車道(やまなみ街道)が交わる交通の要所。

広島市内はもちろん、
岡山や島根方面へもアクセスしやすく、
中国地方を巡る旅の拠点としても優れています。

備北丘陵公園を満喫した翌日に島根方面へ。

あるいは広島旅行の途中で一泊。

そんな旅の組み立てができるのも、
この立地ならではの魅力です。

のぶるさんなら、こんな休日を過ごしたい

焚き火を囲って家族団らんって最高じゃない?

朝から備北丘陵公園で思い切り遊び、
夕方にチェックイン。

家族や仲間とBBQを楽しみ、
焚き火を囲みながら一日の思い出を語り合う。

派手な演出があるわけではありません。

ですが、そんな何気ない時間こそ、
この施設の一番の贅沢なのかもしれません。

次の週末は子どもを思い切り遊ばせて、
大自然のドームテントで癒やされたい!
そんな理想の家族時間を叶えてくれる、
詳しい宿泊プランや料金の確認はこちらからどうぞ。

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ドームテント|家族や仲間との時間を楽しめる空間

見ただけで泊まりたいと思わせる大迫力のドーム型グランピング!

実際に見てまず感じたのは、
ドームテントの存在感です。

7m・10mサイズということもあり、
想像以上に大きく見えました。

サイト同士の間隔も適度に確保されており、
④・⑤サイトでも十分な広さがありますが、
よりプライベート感を求めるなら⑥・⑦サイトがおすすめです。

また、ドームの一部はスケルトン仕様になっているため、
外から見ても圧迫感はありません。

今度は泊まって中のレビューをしてやりますよ。

今回は清掃中だったため中へ入っての取材はできませんでしたが、
外から見える範囲でも白を基調としたインテリアで統一され、
広々とした爽やかな空間であることが伝わってきました。

「湖畔」と名前に付いていますが、
ドームのすぐ目の前に湖が広がるわけではありません。

間にはハンモックのある芝生広場が設けられており、
湖を眺めるというより、
自然の中でゆったりと過ごすための空間づくりが印象的でした。

BBQ・焚き火|この施設の主役は「会話」かもしれない

これなら天気が悪くても安心して楽しめますね。

各ドームには屋根付きのBBQスペースがあり、
雨の日でも安心して食事を楽しめます。

想像以上に広さがあり、
ファミリーだけでなくグループ利用にも十分対応できそうです。

さらに冬場は薪ストーブも設置されるため、
寒い季節でも暖かくBBQを楽しめるのもうれしいポイント。

そして各棟には焚き火スペースも用意されています。

それでも少し歩けばこの絶景です!一見の価値は間違いなくあります。

ここのグランピングは、
岡山県倉敷市にあるソラニアのように
グランピングからの景色が主役のグランピングではありません。

ですが、その代わりに家族や仲間との時間を大切にできる空間が整っています。

焚き火を囲みながら語り合う。

そんな時間を過ごしてほしいという施設の想いが伝わってくるようでした。

派手な特徴がある施設というより、
設備や立地、過ごしやすさなど、
全体のバランスがとても高いグランピング施設。

だからこそ、安心して休日を楽しめる場所だと感じました。

受付・軽食「きゅうくん」|宿泊しなくても立ち寄りたい場所

受付&軽食きゅうくんで取材の依頼して、その後吸い寄せられるようにお食事いただきました。

今回は夏限定の冷製ジェノベーゼをいただきました。

この日はとにかく暑く、
自然と冷たいものを求めていたのぶるさん。

キンキンに冷えているというより、
口当たりが心地よく、
スッとのどを通っていくような食べやすさが印象的でした。

味は一言。

「ウマい。」

価格は1,000円。

のぶるさんとしては十分納得の一皿です。

「星3つです!」

……と言いたいところですが、
それは少し言い過ぎでしょうか(笑)。

それでも、「また食べたい」と思えるおいしいパスタでした。

グランピングだけじゃなくて散歩でも楽しい場所です。

また、湖畔ステイズ庄原は
「里山の駅 庄原 ふらり」の敷地内にあります。

無料駐車場もあり、
サイクリングやBBQ、
散策など宿泊しなくても楽しめるスポット。

のぶるさんも、
しっかりオジさんぽを楽しんできました。

実際に犬の散歩をされている方の姿も見かけ、
長距離ドライブの休憩や、
わんちゃんとのひと休みにもぴったりの場所だと感じました。

※ちなみに、のぶるさんのライフを限界から救ってくれた
「冷製ジェノベーゼ」の詳しい食レポと、
注文時に巻き起こったクスッと笑える小さなハプニング(笑)の
全貌はこちらの単独記事で熱く語っています!

ロケーション|季節で表情を変える自然

この時期の芝生は見てるだけでも生命力を感じますな。

3月に訪れたときは茶色かった芝生も、
7月には青々とした緑へ。

スタッフの皆さんが丁寧に芝刈りをされ、
この景色を維持されていることがよく伝わってきました。

少し高台に位置していますが、
不思議なことに風は強くありません。

周囲の森林が自然の風よけになっているのかもしれません。

虫はもちろんいます。

ですが、それは山の自然の中で過ごすグランピングならでは。

虫対策をしっかりすれば、大きく気になることはないでしょう。

案内人のぶるから、一言。

すべてにおいてアベレージの高さが魅力のグランピング施設だと思います。

湖畔ステイズ庄原は、
景色だけで勝負するグランピングではありません。

家族や仲間とBBQを楽しみ、
焚き火を囲んで語り合い、
備北丘陵公園で思い切り遊んだ一日を締めくくる。

そんな「人との時間」を大切にできる場所でした。

派手さよりも、『総合力』。

快適さ、立地、設備、そして過ごしやすさ。

そのどれもが高いレベルでまとまっているからこそ、
「また来たい」と思える施設なのだと感じます。

キャンプの不便さは無く、
ホテルの快適さでアウトドアを贅沢に楽しむ。
中国地方の旅の拠点にもぴったりな、
高バランスな人気グランピングの空室状況はこちら。

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最後になりますが、
今回の取材では清掃作業中のお忙しい時間にもかかわらず、
快く撮影や取材にご協力いただき、
さらに写真提供のご承諾までいただきました。

スタッフの皆さまの温かいご対応に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

湖畔ステイズ庄原の素晴らしい総合力に大満足したのぶるさんですが、
そのまま帰るわけにはいきません。
建物を抜けた瞬間に目の前に広がった
圧倒的な緑と静かな湖に引っ張られ、
予定外の「寄り道オジさんぽ」がスタートします。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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