たまの湯グランピングの過ごし方|天然温泉と海辺の絶景。倉敷・児島観光の拠点に最適な理由を徹底紹介

グランピング

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回は岡山県玉野市にある
たまの湯キャンプ場にお邪魔してきました。

ここはキャンプ場とグランピングが併設された施設。

ということで今回はまず、
グランピング施設のほうから見ていきたいと思います。

正直なところ、

「温泉施設のグランピングってどうなん?」

というのが最初の印象でした。

ですが実際に見てみると、
“ただの宿泊施設”では終わらない作りになっていました。

というわけで今回は、
たまの湯キャンプ場のグランピングを現地目線でレビューしていきます。


ロケーション

施設からすぐそばにフェリー乗り場があります。

たまの湯キャンプ場は、岡山県玉野市の海沿いに位置する施設です。

まず感じるのは、海の近さ。
視界が開けていて、開放感のあるロケーションになっています。

思ったよりも大きくてビックリ!

そしてこの周辺で印象的なのが、玉野市のシンボルでもあるチヌのオブジェ。
初めて見ると、ちょっと驚くインパクトがあります。

さらに、線路が近いというのも特徴の一つ。
タイミングによっては電車の音が気になる可能性があるので、ここは好みが分かれるポイントです。

立地としてはかなり動きやすく、
近くにはフェリー乗り場もあります。

そこからは小豆島方面へもアクセス可能。

旅行の途中で一泊する場所として使うのも、相性が良さそうです。

また、周辺にはスーパーもあるため、買い出しにも困りません。
このあたりはキャンプでも同様ですが、地味に重要なポイントです。

海・アクセス・生活環境。
このバランスの良さが、この場所の特徴だと感じました。


グランピング施設の特徴

温泉入りたい放題は温泉好きにはたまらない言葉ですね。

たまの湯キャンプ場のグランピングは、

施設単体で完結するというよりも、
「たまの湯」という施設全体の中で楽しむスタイルになっています。

その中でも大きな特徴になるのが、温泉との組み合わせ。

グランピング施設に宿泊しながら、
そのまま温泉を利用できるという導線はやはり魅力です。

アウトドアのあとにそのまま風呂に入れる。
この流れが自然にできるだけで、快適さはかなり変わってきます。

温泉施設が併設されているのは、本当にありがたい。
湯上がりにさらっと使えるスキンケアや、
質の良いタオルを自分へのご褒美に用意しておくのも、イケオジ風のこだわりです。

ちょっとサイト間が近い気もしますが、ごちゃついてはいませんよ。

また、グランピングエリアはしっかり区画分けされており、
ごちゃついた印象はありません。

ただし、完全にプライベートな空間というよりは、
ある程度人の気配を感じる距離感。

このあたりは好みが分かれる部分かもしれません。

テント内はかわいらしい雰囲気でいいですね。

全体としては、

・温泉を軸にした滞在
・観光の延長での利用
・気軽なアウトドア体験

こういった使い方に向いている施設だと感じました。

たまの湯のような『温泉施設併設型』もいいですが、
中国地方には他にも魅力的なグランピング施設が続々と誕生しています。
海が見える絶景サイトや、よりプライベート感を重視した豪華なテントなど、
自分のスタイルにぴったりの場所を探してみるのも、旅の楽しみの一つですね。

▶︎ [中国地方の厳選施設も充実!【リゾートグランピングドットコム】で自分好みのキャンプスタイルを探す]

食事・過ごし方

たまの湯キャンプ場のグランピングは、
宿泊スタイルや過ごし方にいくつかの選択肢があります。

宿泊プラン

なんかおしゃれ感の強いレストランじゃな。

基本となるプランは以下の通りです。

・朝食付き宿泊プラン
・夕朝食付き宿泊プラン
・ベルテント限定の日帰りプラン

朝食は施設内のレストランで用意されたものをテイクアウトして楽しむスタイル。

夕食はBBQプランを選択することで、
アウトドアらしい食事も楽しめるようになっています。

「手軽に済ませる」も「しっかり楽しむ」も選べる構成です。


過ごし方のイメージ

海を見ながら散歩なんかもいいんじゃないでしょうか!

ここでの過ごし方は、グランピングエリアの中だけにとどまりません。

・海を見ながらのんびり散歩
・チヌのオブジェを見に行く
・周辺をぶらっと歩く

こういった“軽い探索”がちょうどいい距離感です。

また、周辺には飲食できる場所もあるため、
すべてを施設内で完結させる必要がないのもポイント。

気分に合わせて外に出られる自由さがあります。


利用者層

スタッフの方に伺ったところ、主な利用者層は以下の通り。

・ファミリー
・カップル

このあたりが中心とのことでした。

さらに印象的だったのが、

「就職などで離れた友人同士が集まる場所」

として利用されるケースもあるという点。

アクセスの良さと温泉という要素があるからこそ、
“集まる場所”として選ばれているのは納得です。


注意点

一点だけ事前に知っておきたいポイントがあります。

ペットは同伴可能ですが、
グランピングテント内には入れることができません。

そのため、ペット連れで利用する場合は
事前に利用条件を確認しておく必要があります。


のぶるさん的最適解

観光地ではなく宿泊地として利用するのがいいと思う

たまの湯キャンプ場のグランピングは、

「ここを目的地にする」というよりも、
旅の流れの中で使う場所として考えるのがしっくりきます。

たとえば、

倉敷や
児島でしっかり遊んだあと、

最後にゆったり過ごす場所として使う。

この流れはかなり相性がいいと感じました。

正直なところ、グランピング単体で
この周辺だけで一日過ごすとなると、少し持て余す可能性があります。

だからこそ、

周辺の観光地でしっかり遊んで、
そのあとにここで落ち着く。

この使い方が、一番満足度が高いと感じました。

また、立地的にも
小豆島方面への移動拠点としても使いやすく、

本州側で一泊してから四国へ渡るような使い方も相性が良さそうです。

たまの湯でのんびり温泉に浸かった後、宇野港から小豆島へ渡る。
あるいは、デニムの街・児島へもう一度戻る。
瀬戸内を遊び尽くすなら、玉野や児島エリアに拠点の宿を構えておくのがスムーズです。

▶︎ [じゃらんで玉野・児島・宇野港周辺の『旅の拠点』にしたい宿を予約する]

まとめ

ファミリー・カップルにピッタリなグランピング施設だと思います。

たまの湯キャンプ場のグランピングは、

いわゆる“非日常を強く打ち出したグランピング”というよりも、
日常の延長線で無理なく楽しめるアウトドア施設という印象でした。

温泉と組み合わせて使える安心感。
アクセスの良さ。
そして、周辺観光とつなげやすい立地。

これらが合わさることで、

「気軽に使えるグランピング」

という立ち位置がはっきりしている場所です。

観光と組み合わせて楽しむ。
その中で、ゆったり過ごす時間を作る。

そんな使い方をしたときに、この施設の良さがしっかり活きてくると感じました。

瀬戸内の旅の拠点として、あるいは小豆島へ渡る前夜祭として。
たまの湯での一夜は、あなたの旅をより豊かなものにしてくれるはずです。
週末の空き状況、今のうちにチェックしておきませんか?

▶︎ [じゃらんで予約|たまの湯グランピングの空室状況とプランをチェックする]

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