どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回のキャンプ旅は、湖畔のロケーションが魅力の
羽高湖森林公園キャンプ場 へ。
無事に戻ってまいりましたので、さっそく設営編から書いていきましょう。
早めの到着と、完璧すぎたランチ補給

チェックインは13時。
のぶるさんが到着したのは、その30分前の12時30分。
ソロキャンプとはいえ、フリーサイト。
出遅れるわけにはいきません。
……と言いつつ、その前に腹ごしらえは済ませてきました。

行きつけの喫茶「ダンデリオン」でランチをしっかり補給。
コンディションは万全。設営への不安はゼロ。
福山・府中エリアで美味しい店を探すなら、事前にこちらでチェックしておくのがイケおじ流。
――ですが、この“完璧な補給”が、
のちにちょっとした予想外の状況を生むことになります。
この時ののぶるさんは、まだ知る由もないのでした。
フリーサイト争奪戦…のはずが?

羽高湖森林公園キャンプ場は全面フリーサイト。
弱肉強食の、早い者勝ちサイト争奪戦――
といきたいところですが、今回は様子が違いました。
前日は雨。
当日は見事な快晴。
ただし地面はまだ水分を含んでいて、じっとりとした感触。
とはいえ設営に支障が出るほどではありません。
そして何より、思ったほどキャンパーがいない。
アーリーチェックインのキャンパーを除けば、
実質トップクラスでサイトイン。

結果、第一キャンプ場の湖畔エリアを確保。
これがまた最高のロケーションなんです。
湖を望む開放感、
ゆったりした空気、
静けさ。
やっぱりここは、いい。
ゆったりスタイルを支える、大きめテント

今回のテントは、
いつものネイチャーハイク八角形ワンポールテント。
実はこのサイズ、今はもう廃盤になっているのか、
手に入らない「ゆったり仕様」なんです。
現行モデルで残っているのは、少しコンパクトサイズで、
その分設営のしやすさと軽量化が進んでいますね。
前回の反省を活かして薪ストーブを変える――
という選択肢もありましたが、今回はあえて変更なし。
理由はシンプル。
「今シーズンはこの薪ストーブを使う」と決めていたから。
そして今回はソロキャンプ。
レイアウトは自由自在。

テーマはゆったりスタイル。
やっぱりテントは、
ソロでもデカくないと。
(※個人の感想です)

前回の向島マリンユースセンターは、テント内圧迫キャンプだったことが
かなり尾を引いているのぶるさんであった。
湖からの風が心配されるキャンプ場ですが、
設営中は強風もなく、落ち着いて作業できました。
前回に続き、またしても強風キャンプかと覚悟していましたが、
今回はどうやら大丈夫そう。
ペグダウンも問題なし。
ガイロープも安定。
静かな湖畔に、のぶるさんの拠点が完成しました。
まあ、設営後に強風に吹かれて大変だったんですけどね。

このあと、
あの“完璧すぎたランチ”がどう影響してくるのか――
続きは夜編で。
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