広島もとまち水族館をブログレポ!アートな演出と見どころを紹介|広島探訪

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

夏休みも終わりが近づいてきた、

ある日のこと。

「どこか遊びに行こうか?」

という話になりまして、
今回は三女の希望で広島へ向かうことになりました。

三女が見たかったのは、
広島県立美術館で開催されていた「ミッフィー展」。

せっかく広島まで来たんですから、
これだけで帰るのももったいない。

そこで、ミッフィー展のあとに向かったのが……

「広島もとまち水族館」

でございます。

今回は、そんな広島もとまち水族館を、
のぶるさん目線でのんびり探訪してみたいと思います。

えっ、水族館ってパセーラの7階にあるん?

いつも思うけど、ここは広島の中心地だよね。

広島もとまち水族館へ向かったのですが、ここでまず、のぶるさんが知らなかった事実が。

なんと、この水族館……

パセーラの7階にあるんです。

「こんなところに水族館なんかあったか?」

しかも、こんな広島の市街地のど真ん中に!

半信半疑のまま、エスカレーターでどんどん上へ。

「まあ、会長(妻)が言うんだから間違いないか。」

そんなことを思いながら7階までたどり着くと……

ありました。

ちゃんと水族館がありました(笑)。

なんかのぶるさんの水族館のイメージと違うんですが!

そして、入口に着いて最初に感じたのが、

「オシャレじゃね!」

入口の壁紙からして、今まで見てきた水族館とはちょっと雰囲気が違います。

「なんか、ここ普通の水族館とは違うぞ。」

そんな予感が、入る前からビビッと来たのでございます。

これは中も楽しみじゃな。

入口からいきなり別世界!プロジェクションマッピングにびっくり

なんか入った瞬間からすごいんだが!

中へ入って、まず目に飛び込んできたのが、
プロジェクションマッピングを使った演出。

「おおっ、なんじゃこりゃ!」

水族館に入ったはずなのに、
いきなり幻想的な映像が広がっているんです。

本物のコイもここにいます。

しかも、その空間にはコイまでいる。

「水族館なんじゃけど……なんかスゴイぞ。」

この日はここへ来るまでにけっこう歩いていたので、
実はのぶるさん、ちょっとお疲れモードだったんです。

ところが、この演出を見た瞬間ですよ。

疲れを忘れて、テンションが上がっている自分がいる。

「おお、これは面白い!」

さっきまでの疲れはどこへやら。

すっかり見入ってしまいました。

……ただ、同時にこんな疑問も。

「これ、どこを目指しとるんだ(笑)?」

水族館なのに映像演出がすごい。

なんなら、まだ魚をじっくり見ていないのに、すでに別世界に連れてこられたような感覚です。

どこを見ても「楽しい」しか出てこん!

館内はいくつかのシーンに分かれていて、
それぞれに違った世界観がつくられています。

魚を見るだけではなく、照明や映像、
展示の見せ方まで工夫されていて、
歩いているだけでも次々と目を引くものが出てくる。

そんな中でも、
のぶるさんが特に気になったところをいくつかご紹介しましょう。

四季のシーンで、なぜミーアキャット?

オオサンショウウオ先生!こんにちは。

まず、一番興味を惹かれたのが

「四季のシーン」。

青いカエルがいたり、サンショウウオがいたり。

「おお、こんなんがおるんか!」

と、どこを見ても楽しい。

君たちは水族館にいるのなぜ?

そんな感じで歩いていたら……

「……ん?」
「ミーアキャットがおる。」

……水族館ですよね?

「まじで、どこに向かっとるんじゃ?」

思わずそうツッコミを入れたくなりました(笑)。

しかも、餌やりなどのイベントもあるようで、これまた面白い。

魚だけじゃない。
両生類もいる。
そしてミーアキャットまでいる。

もう、のぶるさんから出てくる言葉は、
「面白い。」

これしかありませんでした。

クラゲと映像のコラボがスゴすぎる!

もうどこに向かっているのかすらわからないが・・・スゴイ!

続いて驚いたのが「多様性のシーン」。

ここにあったクラゲの展示が、またスゴかった。

クラゲの動きとプロジェクションマッピングが組み合わされていて、
幻想的な空間になっているんです。

「これはスゴイわ。」

しばらく見入ってしまいました。

というか、これ……

水族館というよりアートじゃわ。

水槽そのものも、ただ魚を入れているという感じではなく、
モニュメントのような存在感があります。

「魚を見る」というより、

「空間そのものを楽しむ」。

そんな展示になっているのが印象的でした。

カブトガニと伊勢海老の夢のランデブー

でっけいカブトガニの標本ですわって思いました。

そして、同じ「多様性のシーン」で、
のぶるさんが気になったのがカブトガニ。

実は先日、岡山県笠岡市のカブトガニ博物館にも行ったばかり。

「最近、カブトガニをよく見るなぁ。」

そんなことを思いながら水槽を覗いてみると……

ここのカブトガニ、めちゃくちゃ動くんです。

「博物館で見たカブトガニより、なんだか元気じゃない?」

しかも動き回るもんだから、
普段はなかなか見られない裏側まで見えてしまう。

「うわっ……裏側、ちょっと怖いな(笑)。」

エビとカニなんでおかしくは・・・ない?

そんなことを思いながら眺めていると、
カブトガニに近づいていくヤツが。

その正体は……

伊勢海老。

「おいおい!」

天然記念物と高級食材が、まさかの同じ水槽でご対面。

天然記念物と高級食材の夢のランデブー。

この光景には、思わず笑ってしまいました。

ちなみに、本場のカブトガニをじっくり拝んできた
笠岡のカブトガニ博物館(と恐竜公園)の記事はこちらからどうぞ!

写真スポットが多すぎて困る!

ここまでくると水族館ってわからん。

そして、ここまで来ると当然写真も撮りたくなるわけですが……

撮るところが多すぎる!

魚はもちろん、各シーンの演出そのものが写真映えするんです。

「ここも撮りたい。」
「あっ、こっちもええな。」

とやっていると、なかなか先へ進めません(笑)。

こりゃ、若い子の映えスポットにもなるわな。

正直、どこが一番の撮影スポットなのか決めるのも難しいくらい。

これは写真で全部お伝えするより、

実際に自分の目で見てもらった方がいい。

のぶるさん、そう思いました。

三女も大満足!最後まで楽しめました

これも3女から撮るようにとお下知があった水槽です。

三女も館内に入ってからは、どこを見ても、

「すげぇ!」

という感じ。

どうやら、のぶるさんと同じく、かなり楽しんでいるようです。

特にクラゲの展示は気に入ったようで、
のぶるさんと一緒になって見入っておりました。

そして、ここで三女から指令が。

「チンアナゴの写真撮って!」

どうやら、チンアナゴが気になったようです。

言われるがまま、
のぶるさんもカメラを構えます(笑)。

虫が大嫌いな三女ですが、
水族館はどうやら別物らしい。

生き物を見るのが楽しいのか、
展示の演出が面白いのか。

とにかく、終始楽しそうにしておりました。

※幻想的で少し暗い館内の映えスポットや
動く生き物をキレイに撮影するなら、
ノイズに強く持ち運びやすい一眼カメラがあると
水族館探訪がもっと楽しくなりますよ(笑)。

▶︎ 【カメラのキタムラ】で暗い室内や幻想的なイベント撮影にぴったりの「人気一眼カメラ・レンズ」をチェックする
チンアナゴはうまく撮れていなかったので、あとで怒られました。

そして、館内をすべて見終わって入口へ戻ってくると、

そこにはお土産コーナーが。

ここで三女が目をつけたのが……

1,500円のくじ。

どうやら、これがやりたいらしい。

「何が当たるんじゃ?」
そう聞いてみると、なんと景品はぬいぐるみ。

しかも特等ともなると、かなりデカい。
3等でも、けっこうなサイズ感があります。

そして、そのぬいぐるみが……

ミーアキャットとチンアナゴ。

「……お前、どんだけチンアナゴ好きなんじゃ?」

思わず、そうツッコんでしまいました(笑)。

結局、今回はくじを引くことはありませんでしたが、
三女にとってはかなり楽しい時間だったようです。

夏休みの終わりに、家族で訪れた広島もとまち水族館。

どうやら、のぶるさんだけではなく、
三女にとっても大満足の水族館になったようでございます。

案内人のぶるさんから、一言。

まさかこんな広島市内の中心に水族館があろうとは!

今回の広島もとまち水族館は、
パセーラの7階という立地からして、
最初はちょっと意外な場所でした。

「こんな街中に水族館があるん?」

そんなところから始まった今回の探訪でしたが、
入ってみると想像以上に楽しめる場所でございました。

魚を見るだけではなく、
映像や照明などを使った空間演出もあり、
まるでアート作品の中を歩いているような感覚。

今回訪れたときは浮世絵とのコラボレーションによる映像演出でしたが、
時期が変われば、また違った演出が楽しめるのかもしれません。

そう考えると、

「次に来たときは、どんな世界になっとるんじゃろ?」

なんて、ちょっと楽しみになってきます。

三女も大満足だったようですし、
のぶるさん自身もかなり楽しませてもらいました。

正直、こんなおしゃれな場所はのぶるさんのようなオジさんには敷居が高すぎます。

広島の市街地で、
ちょっと非日常を味わってみたい。

そんなときには、
広島もとまち水族館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

実際に行って、自分の目で見てみると、
きっと「おおっ!」となると思いますよ。

休日のお出かけスポットをお探しの人は、
のぶるさんが巡ったこちらの
ドライブ探訪記事もぜひ覗いてみてくださいね!

では、次の探訪でお会いしましょう。

※広島県立美術館やもとまち水族館、原爆ドームなど、
見どころ満載の広島市街地を1泊2日でゆっくり満喫するなら、
周辺のホテルを拠点にした家族ドライブ旅もおすすめです(笑)。

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