どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
前回ご紹介した休暇村帝釈峡。
本館の魅力についてご紹介させていただきましたが、
実は休暇村帝釈峡にはコテージも用意されています。
今回はこちらのコテージも見学させていただきました。
見ているうちに感じたのは、
「ここ、家族もいいけど友達同士でも絶対楽しいやつだな」
ということ。
気が付けば、
「久しぶりに同窓会でもしたいな」
なんて考えてしまっておりました。
今回はそんな休暇村帝釈峡のコテージをご紹介していきます。
コテージの外観と雰囲気|新しさよりも“味”がある

コテージを見て最初に感じたのは、
「これはこれでアリだな」
ということでした。
正直に言うと、最新のグランピング施設のような新しさはありません。
ですが、古びた印象もないんです。
きちんと管理され、整備されているのが伝わってくる。そんなコテージでした。
木の外観にはそれなりに年季も感じます。
ですが、その姿が逆に良い。
長年たくさんの家族や友人たちを迎え入れ、思い出作りを支えてきた。
そんな“歴戦の勇者”のような雰囲気があるんですよね。
むしろ、
「コテージってこういう感じだよな」
と妙に納得してしまいました。

写真映えもなかなかのものです。
写真歴の浅いのぶるさんでも、
「あれ?なんか上手に撮れてない?」
と思う写真が撮れるんです。
たぶん腕ではなく素材の勝利でしょう。
周辺環境|整えられた自然の中で過ごせる

コテージ周辺は自然が豊かです。
ですが、ただ山の中に建物が置かれているわけではありません。
しっかり整備されているんです。
A棟の前には広々とした芝生スペースがあり、
実はここ、グラウンドゴルフのコースとして利用されている場所。
つまり芝の状態も良く、歩いていて気持ちいい空間になっています。
自然は楽しみたい。
でも荒れた場所は苦手。
そんな方にも利用しやすい環境だと思いました。
夜になれば周囲は静か。
聞こえてくるのは自然の音くらいでしょう。
そしてこの環境なら、星空もかなり期待できます。
本館の記事でも書きましたが、このエリアは本当に自然が豊か。
夜空を見上げながらゆっくり過ごす時間は贅沢だと思います。
また、隣接するキャンプ場にはクワガタが集まりそうな木々もありました。
実際に見てきましたが、
「これは子どもたちが好きそうだな」
と思える環境です。
夏休みの家族旅行にもピッタリではないでしょうか。
BBQスペース|A棟とB棟で楽しみ方が変わる

コテージの楽しみと言えば、やはりBBQではないでしょうか。
休暇村帝釈峡のコテージでは、
A棟とB棟でBBQスペースの作りが少し異なっています。
A棟はコテージ前にBBQスペースが設置されており、
芝生の広場を眺めながら楽しめる配置になっています。
目の前にはグラウンドゴルフのコースとしても利用されている
キレイな芝生が広がっているので、開放感は十分。
お子さんが遊ぶ様子を見ながら食事を楽しむような使い方にも向いていると感じました。

一方のB棟は、ウッドデッキにBBQスペースが設けられています。
こちらは少し雰囲気が変わり、
よりコテージらしい時間を楽しめそうな印象でした。
デッキに腰掛けながら景色を眺めたり、仲間とゆっくり話をしたり。
そんな過ごし方が自然と似合う空間なんですよね。

個人的にはB棟が気になりましたね。
もちろん夏は虫たちも元気な季節なので多少の対策は必要なんですけど、
秋になればまた違った魅力を感じられると思うんですよ。
秋の風を感じながら、少しずつ色づいていく景色を眺め、
そして肉を焼きながら昔話に花を咲かせる。
そんな時間を想像すると、ちょっと泊まってみたくなりません?
まあ、のぶるさんはもう脳内では泊まってますが何か?
脳内だけじゃもったいない!コテージの空室状況はこちら
▶︎ じゃらんで「休暇村帝釈峡」のコテージ宿泊プランをチェックするのぶるさん的最適解|大人になった今だからこそ集まりたくなる場所

今回コテージを見学させていただいて、
最初に思ったのは「家族で来たら楽しそうだな」ということでした。
自然に囲まれた環境がありますし、BBQもできる。
夏休みなら昆虫探しや自然体験も楽しめるので、
ファミリー利用との相性はかなり良いと思います。
ただ、のぶるさん自身が実際に利用するとしたらどうだろうと考えたとき、
頭に浮かんだのは家族ではなく友人たちでした。
というのも、我が家は会長(妻)をはじめ、娘たちも含めてかなりのインドア派。
アウトドア大好き人間ののぶるさんとは、なかなか趣味の方向性が違うのでございます。
そうなると自然と浮かんでくるのは、学生時代の友人や昔からの仲間たち。
この年齢になると、みんな仕事や家庭があります。
若い頃のように気軽に集まることも難しくなりました。
だからこそ、こういう場所が良いんですよね。
ホテルだと部屋が分かれてしまいますが、
キャンプだと準備や虫の問題で参加のハードルが上がってしまいます。
その点、コテージなら程よくアウトドアを楽しみながら、快適さもしっかり確保できる。
昼間は帝釈峡を散策して、温泉で汗を流し、
夜はBBQを囲みながら昔話に花を咲かせる。
そして、気が付けば深夜まで話し込んでしまう。
そんな時間が自然と想像できました。
実際、今回記事を書きながら、
「久しぶりに同窓会でもしたいな」
なんて考えてしまったくらいです。
家族旅行にもおすすめですが、
大人になった仲間たちが再集合する場所としても、
このコテージはかなり魅力的だと感じました。
まとめ|気の合う人たちと過ごす時間を作ってくれるコテージ

休暇村帝釈峡のコテージは、
最新のグランピング施設のような派手さがあるわけではありません。
ですが、整備された自然の中でゆったり過ごせる環境があり、
家族や仲間との時間を楽しむには十分すぎる魅力を持っています。
A棟では開放感のある芝生を眺めながらBBQを楽しめますし、
B棟のウッドデッキでは景色を感じながらゆっくりとした時間を過ごすこともできます。
さらに、休暇村本館の温泉が利用できることや、
帝釈峡観光の拠点として使いやすい立地も大きな魅力です。
ホテルほどかしこまらず、キャンプほど準備に追われない。
そのちょうど中間にあるのが、このコテージなのかもしれません。
さらに、このコテージ宿泊者が利用できる「本館の極上温泉」や、
素晴らしい館内設備の詳細については、
こちらの本館潜入レビューで詳しくご紹介しています。
あわせてチェックして、旅のイメージを膨らませてみてください。
のぶるさん的最適解は、やはり気心の知れた仲間との利用です。
学生時代の友人や昔からの仲間たちと集まり、BBQを囲みながら昔話をする。
そんな時間を想像しているうちに、
気が付けば自分自身が同窓会をしたくなっておりました。
もちろんファミリー利用にもぴったりです。
夏休みの思い出作りや自然体験の拠点としても十分活躍してくれるでしょう。
帝釈峡の自然を満喫しながら、大切な人たちとの時間をゆっくり楽しみたい。
そんな方には、休暇村帝釈峡のコテージはきっと良い選択肢になると思います。
大切な人たちとの時間をゆっくり楽しみたい。
そんな方には、休暇村帝釈峡のコテージはきっと良い選択肢になると思います。
週末や夏休みシーズンは特にコテージから埋まりやすいため、
気の合う仲間やご家族とのスケジュールが決まったら、
早めに空き状況を覗いておくのが大人のスマートな段取りです。




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