のぶるさんの焚き火と心の火加減|キャンプ飯はうまけりゃ全部大正解

ボヤキ日和

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回ものぶるさん、ソロキャンプへやってきました。

キャンプって本当にやれることが無限大でして、
焚き火だけでも丸一日過ごせるのに、
その上で「キャンプ飯」という大きな楽しみがある。

この“余白の多さ”が、たまらなく好きなんです。

キャンプ飯は、つい頑張りたくなる

キャンプを始めたばかりのころは、
とにかく料理に力を入れていました。

「でっかい肉焼いてみるか!」
「ダッチオーブンでローストチキンとかやっちゃう?」

そんなノリで、毎回ちょっとしたイベントのような食事。

……まあ、だいたい火加減をミスって焦がすんですけどね。

それも含めて、いい思い出です。

凝っても、手を抜いても、思い出の温度は同じ

マルチグリドルは油ひかなくてもひっつかないから助かります。

最近では、無理せず簡単な料理で済ませることも増えました。

特にこの頃は、マルチグリドルの登場によって、
のぶるさんのキャンプ飯はさらに“手軽な方向”へ進化。

あれは、ちょっと反則です。
具材を乗せたら、だいたい美味しくなる。

「これ、もう料理の腕いらんのでは?」と
少しだけ自信を持ちそうになるくらい。

でも不思議なことに、
凝った料理に全力を注いだ日も、
缶詰をあっためただけの“秒速キャンプ飯”の日も、

思い出としては、同じくらいあたたかいんです。

結局、何を作ったかよりも、
「どんな気持ちでその時間を過ごしたか」

こっちのほうが、しっかり記憶に残る。

思い出を決めるのは、出来事じゃなく心の温度

これ、キャンプだけの話じゃないと思うんです。

仕事でも、家庭でも、趣味でも同じ。

“特別な一日”も、
“なんとなく過ぎた一日”も、

あとから振り返ると、
同じように心のどこかに残っている。

思い出の良し悪しを分けるのは、
出来事そのものじゃなくて、

そのときの自分の“心の温度”。

そう考えると、
少しだけ、毎日がやさしく見えてきます。

のぶるさん的教訓

凝った料理の日も、
マルチグリドルでさっと作った日も、
缶詰だけで終わった夜も、

全部ひっくるめて思うんです。

「うまけりゃ、全部大正解。」

そしてもうひとつ。

無理に特別なことをしなくても、
その時間を楽しめていれば、それでいい。

焚き火の火加減と同じで、
ちょうどいい温度で過ごせた一日が、
いちばん心に残るのかもしれません。

では、また焚き火の前でお会いしましょう。

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