どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
のぶるさんの趣味はキャンプ。
キャンプで何をしているかと言われれば、
焚き火を眺めて、料理を作って、ただゆったりしているだけでございます。
……のはず。
ところがでございます。
家に帰ると、なぜか毎回しっかりとした疲労感。
「なんでこんなに疲れているんだ?」と、いつも首をかしげるのでございます。

理由は、実にシンプル。
その“ゆったり時間”の前に、設営で体力をほぼ使い切っているから。
普段ののぶるさんの一日の歩数は、だいたい5,000歩前後。
ところがキャンプに来ると、約15,000歩。
実に3倍。
焚き火を見て、のんびりしている記憶しかないのに、
体のほうはしっかりと労働を記録しているのでございます。
……これって、
本当に「ゆっくり」していると言えるのでしょうか?
では、次の探訪でお会いしましょう。



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