鞆の浦・常夜灯が工事中ならココへ!淀媛神社までの海越しルートで狙う撮影スポット|オジさんぽ

福山

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

前回のオジさんぽで、鞆の浦のシンボル・常夜燈へ向かったのですが、
防潮ゲート設置工事の真っ最中。

「キレイに撮れんのはしょうがないか。」
そう思ったその時、ふと頭に浮かんだんです。

「そういえば、常夜灯って他の場所からも見えんかったっけ?」

調べてみると、
どうやら淀媛神社のあたりから海越しでも常夜燈が見えるらしい。

それなら行ってみるしかありません。

ということで今回のオジさんぽは、
“違う角度から常夜燈を探す旅”のスタートです。

※まさかの青い柵に阻まれ、
常夜燈の撮影がうまくできなかった、
前回の「鞆の浦オジさんぽ(第1弾・常夜燈編)」のドタバタはこちらからどうぞ。

海沿いを歩けば、あちこちから常夜灯が顔を出す

船がつけれるところだったらもっときれいに撮れるんじゃけど立ち入り禁止は入っちゃダメ。

海沿いを歩き始めると、潮の香りが心地いい。

やっぱり鞆の浦は、この海風も魅力のひとつですね。

まず驚いたのが、警察署の裏あたり。

「こんな近くから見えるんじゃ!」
というくらい、常夜燈との距離が近いんです。

まるで物陰から「ひょっこりはん」しているような姿に、
思わず笑ってしまいました。

写真じゃ見えにくいけど、肉眼ならけっこうわかるもんですよ。

さらに歩いていくと、
民家と民家の間にある細い通路からも、
ひょこっと常夜燈が顔を出しています。

「こんなところからも見えるんか。」

有名な撮影スポットじゃなくても、
歩いていると意外な景色に出会える。

これだからオジさんぽはやめられません。

淀媛神社から眺める常夜燈は、歩いた人だけのご褒美

この時点でのぶるさんの足は悲鳴をあげております。

途中で淀媛神社が見えてきたんですが……
「思ったより遠くない?」

地図で見る距離と、実際に歩く距離って違うんですよね。

一瞬だけ心が折れかけました。

でも、ここまで来たら引き返すわけにはいきません。

到着してもさらに階段って・・・。尾道と同じで鞆の浦も階段多い。

気合いで歩いて、ようやく到着です。

ただ、神社まで行くには
さらにこの階段を上らないといけないとは・・・。

この階段が聖闘士星矢の
「聖域(サンクチュアリ)の階段」に見える・・・。

そんな走馬灯とも思える状況の中何とか到着するのぶるさん。

のぶるさんのカメラと腕ではこれが限界!

神社の裏手に回ると
そこは海を見下ろしながらの常夜燈。

「あぁ、ちゃんと見える。」

工事中でも、ここからならしっかりその姿を眺めることができました。

……ただですね。

写真にすると、これがなかなか伝わらない。

たぶん、のぶるさんの撮影技術か。

それともカメラのスペックか。

いや、両方かもしれません(笑)。

でも、ここは写真よりも肉眼で見てもらいたい景色です。

鞆の浦らしい景色が堪能できます。

常夜燈の方向だけでなく、
反対側へ目を向ければ、
鞆の浦らしい海と町並みが広がっています。

静かな神社の空気も相まって、
思わず深呼吸したくなる場所でした。

まとめ|歩いたからこそ見つかった、もう一つの常夜灯

歩けば歩くほど味が出てくる鞆の浦!

今回の目的は、工事中でも常夜灯を撮れる場所を探すことでした。

結果として見つけたのは、淀媛神社から眺めるもう一つの常夜灯。

有名な撮影スポットではありません。

でも、自分の足で歩いたからこそ出会えた景色でした。

工事が終われば、また常夜灯の景色も変わることでしょう。

その時はまた、この場所から見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

……さて。

満足したところで現実に戻ります。

「また、この道を歩いて帰るんか。」

このセリフ、どこかで言ったような気がする。

……あぁ、芦田川でもぼやいとったわ。

※広大すぎる芦田川の河川敷を「景色は最高だけど、
折り返し地点からの帰り道が長すぎて絶望した」あの時のぼやき散歩ルートはこちらです(笑)。

どうやら、のぶるさんは景色を見るのは好きでも、帰り道はあまり好きではないようです。

まあ、それもオジさんぽ。

のぶるさんのように足が限界を迎えても(笑)、
すぐ近くに風情ある温泉旅館があれば
帰り道も極上の癒やし時間に早変わり。
潮待ちの港町でのんびり羽を伸ばす週末旅はこちらから。

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では、次の探訪でお会いしましょう。

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