焚き火で愛をぼやく 〜同じ景色は二度とない〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

標高の高い山の上。
焚き火を前に、静かな夜風に包まれているでございます。

見下ろせば街の灯り。
見上げれば星の瞬き。

景色や焚き火はまったく同じものなど存在しない

写真に収めれば、たしかに絵にはなる。
けれど、やはり実際にその場に立って眺める景色には敵わぬでございますな。

何度も訪れているキャンプ場であっても、
同じ景色に出会うことは、一度としてございません。

季節も、風も、焚き火の音も。
そして、その時の自分の心も、少しずつ違う。

だからこそ、
「また来たい」と思ってしまうのでございましょう。

……ただ、ふと思うのでございます。
なぜ、この気持ちを家では感じられぬのか。

――いや、会長(妻)との会話は、いつも新鮮でございます。
(緊張感という意味で)

では、次の探訪でお会いしましょう。

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