どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
因島アメニティ公園をしっかり堪能したのぶるさん。
車に戻って、ふと気になっていた「あれ」を調べてみることにしました。

その「あれ」というのが、因島大橋の下に見えていた何か。
遠目に見えていたけど、正体はよく分からない。
「あれ、何なん?」
気になったら調べずにはいられない性分です。
因島大橋の下に見えた「あれ」の正体
調べてみると、どうやら大浜埼灯台というらしい。
しかも場所は車ですぐ。
これは行くしかないでしょう。
ただ、ここで小さな疑問が浮かぶ。
大浜崎キャンプ場
大浜埼灯台
……先の漢字、なんで違うん?
まあ、その答えは後回し。
とりあえず現地へ向かいます。
駐車場到着、そして嫌な予感

最寄りの駐車場に到着。
正直、一瞬で着きました。
車を降りると目に入る
「灯台記念館」の文字。
この時、のぶるさんの頭をよぎったのはひとつ。
「……もしや、山越え案件?」
だが、ここで引き下がっては
イケオジ風観光案内人の名折れ。
いざ、出発。
下りは軽快、でもそれは罠だった

最初はちょっとした上り。
思ったよりキツくない。
「なんや、心配しすぎたか」
そう思っていた矢先、
階段を下りますの看板が登場。
どんどん下る。
そりゃそうか、灯台がここより高いわけない。
そう思うと、急に足取りが軽くなる。
——そう。
この時ののぶるさんは、帰りが逆になるという事実を
完全に忘れていたのであった。
大浜埼灯台記念館と、心の中の一言

途中で大浜埼灯台記念館を発見。
派手さはないけど、時代を感じる展示が並んでいます。
音声ガイドもあるらしい。
……が、
「音声ガイド 故障中」
……。
心の中でひとこと。
「……なおそ」
そんな小さなボヤキを胸に抱えつつ、
さらに下っていきます。
灯台到着、そして現実を知る

ついに大浜埼灯台に到着。
大浜崎キャンプ場から見たときは
「真下にあるやん」と思っていましたが、
実際に来てみると、全然違う。
この灯台が、長年にわたって
瀬戸内海を行き交う船の安全を守ってきたと思うと、
なんだか感慨深い。
強風の中、しばし灯台を見上げる。
「よし、帰るか!」

振り返った先にあったのは——
下ってきた階段。
……。
……あぁ、これ、今度は登るんかい。
帰りは地獄、探訪は続く
そこからは必死の登り。
到着した頃には、ほぼ瀕死。
これからまだ探訪は続くというのに、
すでにパワーゲージは点滅状態。
ウルトラマンなら、
地球で活動できる3分がそろそろ限界です。
フラフラになりながら、
のぶるさんは次の探訪へ向かうのであった。
のぶるさんの今日の格言
「行きはよいよい、帰りは地獄。世の中そんなに甘くない」



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