どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
のぶるさんは、しまなみ海道の向島の次の島――因島へやってきております。
実は今回の目的は、キャンプ場「大浜崎キャンプ場」の取材。
無料で人気のキャンプ場と聞き、これはちゃんと見ておかねばと、なぜか使命感に駆られつつ片道790円を支払って因島へ渡ってきました。
ところが到着してみると、まさかの臨時休業中。
ちょっと覗いてみようかとも思ったのですが、やっていないものは仕方ない。
再開したときの楽しみとして取っておくことにして、引き返すことにしました。

その帰り道、因島大橋の下あたりで、ふと気になるものを発見します。
「……なんか、あるな?」
……まあ、これはのちの探訪で。
因島アメニティ公園で、まさかの恐竜とご対面

大浜崎キャンプ場の駐車場へ向かう道すがら、遠くからでも分かる異様な存在感。
よく見ると、でかい恐竜が立っています。
調べてみると、ここは「因島アメニティ公園」。
せっかくなので、予定変更。
このあたりをただただ歩いてみることにしました。
近づいてみると、想像以上に大きい。
なぜ恐竜なのかは分かりませんが、このインパクトには最大限の敬意を払わねばならない――
そんな気持ちに、勝手になってしまいます。
家族連れに優しい公園と、少しのしみじみ

恐竜の近くには、アスレチック遊具も設置されています。
これは間違いなく、小さなお子さん連れの家族に好評でしょう。
正直に言うと、のぶるさんの子どもが小さかった頃なら、間違いなく連れてきていたと思います。
……まあ、今となっては一緒に行動してくれませんが。
訪れたのは冬真っ最中。
しかもこの日は強風に加えて、雪がちらつく寒い一日。
その影響もあってか人はまばらで、芝生もすっかり冬の装いでした。
ただ、季節がよければここは、緑の中で家族連れがのびのび過ごせる場所なんだろうな、というのは容易に想像できます。
海を眺めるBOOK&CAFE「SEABRIDGE」

海側に目を向けると、「SEABRIDGE」というBOOK&CAFEを発見。
前面ガラス張りの建物で、瀬戸内海を眺めながら、ドリンク片手に本を読めるスポットのようです。
イケオジ風ののぶるさんには、これはもう、ぴったりすぎる場所。
……と、脳内で勝手に自画自賛してしまいましたが、妄想おじさんはここで一旦置いておきましょう。
静かに海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる。
そんな贅沢を味わえる場所なので、タイミングが合えばぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
ただ歩くだけでも楽しい、因島の海沿い
この日は海風がとにかく強烈でしたが、そうでない日なら、海沿いをゆっくり歩くだけでもかなり気持ちのいい場所だと思います。
目の前には瀬戸内海。
時間帯や天候によって、きっとまったく違う表情を見せてくれるはず。
次はもう少し暖かくなった頃に、改めて訪れてみたいですね。



コメント