【キャンプ旅】羽高湖森林公園キャンプ場|温泉を奪っていった予期せぬ来訪者【撤収編】

キャンプ旅

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

羽高湖の朝は、澄んだ空気とともに始まりました。

前夜は“極暑就寝”というまさかの展開でしたが、目覚めは意外とスッキリ。

本日は撤収日。
そしてこのあと、温泉に向かう予定。

完璧な締めになるはず――でした。


前倒し撤収、そして温泉計画

どんな急いでてても焚き火の心は忘れないのぶるさん

今回のキャンプ終わりには、温泉に立ち寄る計画を立てていたんです。

ゆったり設営。
強風焚き火。
汗だく就寝。

そのすべてを洗い流す、極上のご褒美タイム。

そのため、撤収は前倒しで開始するぞ。

……と言いたいところですが。

実際は、テント内の片付けを始めようとした、その瞬間でした。


予期せぬ来訪者

「おーい!」

振り返ると、そこに立っていたのは――

12月に引率キャンプをした会社の上司。
キャンプでは後輩、いや“生徒”ですね。

たしかにこの日にキャンプに行くとは伝えていました。

「時間があったら行こうかな」とも言っていました。

でも。

まさか本当に来るとは。

完全に予想外の来訪者です。

薪ストーブで暖をとりながら焚き火を楽しむのも一献ですね

少しずつ片付けを始めていたとはいえ、薪ストーブはまだ生きていました。

せっかく来てもらったのに、そのまま帰すわけにもいきません。

ミルで挽いたコーヒーってなんであんなにうまいんだろう?

のぶるさん、コーヒーを挽く。

薪ストーブのぬくもりの中、自然と始まるキャンプギア談議。

そして――

話は止まらない。

気づけば、時間はどんどん過ぎていく。

結果、予定は1時間30分押し。

いつも思うんですけど、なんでギア談議っておもしろいんだろう?

そんなことをしてたら、温泉へのタイムスケジュールは、静かに崩れ始めていました。


ギア談議からのダンデリオン再び

まさか2日連続でダンデリオンへ行くことになるとは

話の流れで、昨日のチェックイン前のことを伝えました。

「チェックイン前にダンデリオンっていうお店でランチしてきたんですよ。おいしいですよ。」

軽い一言のつもりでした。

すると。

「行ってみたいな。」

「いや、これから行こう。」

「奢るから。」

怒涛の勢い。

……いや。

……でも。

昨日行ったし。

のぶるさんは、このあと温泉へ・・・

しかし流れは止まらない。

気づけば、2日連続でダンデリオンへ向かうことに。

いや、いいんですよ。

ほんとにおいしいですし。

でも。

温泉……。


温泉を失った男の決断

去り際の羽高湖はなんだか微笑んでる感じがしました。・・・いや爆笑していたのかも

のぶるさんは、温泉に後ろ髪をひかれながらも予定をリスケ。

うまいランチと引き換えに、温泉は次回へ持ち越し。

こうして今回のキャンプ旅は、思いがけない展開で幕を閉じました。

強風との戦い。
焚き火と酒と肉の夜。
そして、予期せぬ来訪者。

最後まで、何が起こるかわからないのがキャンプの面白さ。

またひとつ、思い出が増えました。

ではまた、違うキャンプ場でお会いしましょう。

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