世界の中心で愛をぼやく|冬キャンプで愛をぼやく 〜寝袋忘れは命取り〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

のぶるさんのキャンプシーズンは、迷いなく冬。
人は少なく、虫はいない。
空気は凛としていて、焚き火のぬくもりが格別でございます。

この季節を愛せるかどうか――
それは、真のキャンパーを分ける境界線。
わかる人にはわかる、
しかし理解できぬ人には、ただの「修行場」でございます。

ただし、ひとつだけ。
冬キャンプで絶対に忘れてはいけないものがございます。

化繊の寝袋はサイズアップするから目立つし忘れにくいよ!

……寝袋

はい、のぶるさん。
かつてその「絶対に突入したくない戦い」に、
自ら足を踏み入れた経験がございます。

夜、寒さで目が覚めた瞬間、脳裏によぎるのは――
会長(妻)と、子どもたちの顔。

ドン引きした表情ではありましたが、
あの幻の視線のおかげで、踏みとどまれた気がいたします。

寒さが怖いのか。
命が惜しいのか。
それとも、家族の目が何より恐ろしいのか。

答えは、きっと全部でございます。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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