どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
今日の議題はこちら。
「キャンプでナイフって、実際どこまで使う?」問題。
キャンプギア界の“浪漫枠”といえば、やっぱりナイフ。
……なのですが。
のぶるさん、ここ数年——
ナイフをキャンプに持って行っていません。
さて、みなさんはどうでしょう?
ナイフ、ちゃんと使ってますか?
■ のぶるさん、ナイフ使ってません(堂々)
最初はちゃんと持って行ってたんですよ、モーラナイフ。
だってキャンプっぽいじゃないですか。
ナイフの似合う大人って、ちょっと憧れるじゃないですか。
でも、ある日ふと思ったんです。
「あれ?ナタとクサビで全部よくない?」
ここから、すべてが変わりました。
……この瞬間、共感してくれる方、いませんか?笑
■ 薪割りの現実は“クサビ最強説”

のぶるさんの現在の相棒はこの2つ。
・クサビ:フジノハガネ「クナイさん」(主力)
・ナタ:ベアボーンズ「ジャパニーズナタアックス」(控え)
で、正直に言います。
薪割りの主役は完全にクサビです。
まずクサビを打ち込む。
だいたいそれで終わる。
どうしても割れない時だけ——
「しょうがねぇな……」
みたいな顔でナタが登場。
つまりナタは、
“代打の神様ポジション”
いやもう、ほぼベンチみたいな感じになっちゃってます。
みなさんのところはどうです?
ナタ派ですか?それとも斧ガチ勢?
■ それでもナタは外せない理由

じゃあナタいらんのか?というと、そうでもない。
ナタはとにかく“安心感の塊”。
・枝払いできる
・ちょっとした加工できる
・やろうと思えば料理もいける
・なんか強そう(重要)
この“なんでもできる感”が強い。
そして最近ののぶるさん的、もうひとつの役割がこちら。
“一応の護身用”です。
いや、笑いごとじゃなくてですね。
最近よく聞くじゃないですか。
「ある日、森の中、クマさんに出会った!」
……いやもう、
「マジでしゃれになら~ん♪」
「マジでシャレになら~ん♪」
ってやつです。
ということで、キャンプの際は腰回りに常備。
まあ正直に言うと——
ちょっとカッコつけたい気持ちもあります。
ただし、今のところ一度も出番はありません。
というか——
このまま“秘密兵器のまま終わってほしい”というのが本音ですけどね。
結果——
ナイフの出番が完全に消えちゃいました。
みなさんはどうです?
「ナイフじゃないとダメな場面」って、思い浮かびます?
■ なのにナイフは増えていく不思議
ここで問題が発生します。
キャンプに持って行かないのに、
なぜかナイフは増えていく。
理由はシンプルです。
「Amazonの呼吸」発動。
・酒を飲む
・気分が良くなる
・ポチる
・翌日届く
・記憶にない
完璧な流れです。
……これ、経験ある方。正直に手を挙げてください。笑
■ そして出会ってしまった一本
その中でも、特に刺さったのがこれ。
ベアボーンズリビング「No.6 フィールドナイフ」
これがもう——めちゃくちゃいい。
握った瞬間に思うんです。
「……強くなった気がする」
キャンプに持って行ってないのに、
手に取るたびに満足感がある。
そして今、少しだけ思ってます。
「次は持っていこうかな……」
こういう“使わないのに欲しくなるギア”、
みなさんにもありません?
■ ナイフは“気分を上げるギア”
ナイフって、実用だけで言えば代用が効きます。
料理なら包丁でいいし、
薪割りならナタとクサビでどうにでもなる。
でも、それでもナイフが欲しくなる理由。
それは——
“気分が上がるから”
これに尽きます。
結局これ、どう思います?
「実用」より「気分」、優先してます?
■ のぶるさん的・刃物事情(リアル)
現在の装備はシンプルです。
・クサビ
・ジャパニーズナタアックス
これで困ったことはありません。
ナイフが必要な場面、正直ほぼないです。
でも——
ナイフの価値って、そこじゃないんですよね。
■ 結論:ナイフは“使わなくてもいいギア”
・ナイフはかっこいい
・でも無くても困らない
・それでも欲しくなる
・そして増える(Amazonの呼吸)
つまりこういうことです。
ナイフは「使うための道具」でありながら、
同時に「持って満足するギア」でもある。
のぶるさん的な結論はシンプルです。
ナイフは“持ちたいから持つ”。
使いたい時に使う。
使わなくても、それでいい。
みなさんはどうします?
持っていく派?置いていく派?
それではまた次の座談会でお会いしましょう。
本日もありがとうございました。




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