どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は、探訪でもレビューでもなく、
書き終えたあとに残った、ちょっとした違和感の話です。
天神峡の記事を、月曜から土曜まで書いてみました。
書いている最中は、特に問題があるとも思ってなかったんです。
内容も事実。
流れも破綻してない。
写真との相性も悪くない。
なのに、書き終えたあと、
なんか引っかかる。
「……ん?」
「……なんじゃろ?」

そんな感じのムズムズが残りました。
しばらく考えて、読み返して、
そこでやっと気づいたんです。
あ、これ。
間、のびとるわ。
文章がおかしいわけじゃない。
情報が多すぎるわけでもない。
ただ、
一日の体験を、刻みすぎとる。
キャンプって、本来は
朝から夜までが、ひとつの流れなのに、
曜日に合わせて細かく切り分けすぎた。
結果、
「別に変じゃないけど、ちょっと長い」
そんな読後感になったんじゃと思います。
今なら分かります。
天神峡は、
月・火・水くらいで、十分じゃった。
朝の空気。
昼の光。
夕方の静けさ。
それを、ひと続きで書いたほうが、
たぶん伝わった。
これは反省文というより、
「書いてみて初めて分かった違和感」でした。
正直、
これが正解かどうかは、まだ分かりません。
なので、もし読んでいて、
「ここ、ちょっと長いな」
「この辺、好きじゃな」
そんなのがあったら、気軽に教えてもらえると嬉しいです。
書いとる本人より、
読んどる人のほうが、
気づいとることも多いですけぇ。
では、次の探訪でお会いしましょう。



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