どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日も“くせ強キャンパーの悩みと偏愛”をつまみに、のぶるさん流の独断と偏見をたっぷり添えてお届けいたします。
今日の議題は 「ソロなのにデカテント張るのって、どうなん?」 でございます。
のぶるさんが使っているテントはコレ(実例)

このテント、**Naturehike の 8角形ワンポールテント(およそ5m角)**でございます。
「ソロで!?」
「でかすぎない!?」
——よく言われます。
でもね、これがまた最高なんですよ。
ソロなのにデカテントを張る理由 その① — 狭いのが苦手だから
ソロテントって、寝返りした瞬間に壁ドン事件が起きがちじゃないですか。
のぶるさん、あれがどうも苦手なんです。
デカテントなら、
- 圧迫感ゼロ
- 荷物置き場の心配ナシ
- 中を歩けるという贅沢
ソロでも 「広い=正義」 が成立するんですわ。
ソロなのにデカテントを張る理由 その② — レイアウトの自由度が爆上がり
広いテントは、ほぼ“小部屋”です。
だからこそ、自分好みに空間を設計できます。
- コットを置いて
- ラックを置いて
- ストーブも置いて
- ついでにドラえもんやムーミンのソフビを並べる(←のぶるさんの弱点)
これですよ。
この 「秘密基地感」 は、狭いテントではまず味わえません。
ソロなのにデカテントを張る理由 その③ — コットもカンガルーも“どっちもいける”万能さ

のぶるさん、腰に爆弾を抱えた腰痛キャンパーでして。
- 腰がキツい日はコット
- のんびりしたい日はカンガルースタイル
……といったように、その日の体調で寝床スタイルを即切り替えられるのがデカテント最大の魅力。
選べる自由って、本当に大事なんですよ。
ソロなのにデカテントを張る理由 その④ — 実は設営がラク(タープ不要)

小さいテントって、結局タープを張るじゃないですか。
すると、
- ペグの本数が増える
- 設営手順が散らかる
- 結果的に時間がかかる
この“地味な負担”が積み重なるんです。
一方、近年のワンポールテントは入口を跳ね上げることでタープ代わりになります。
つまり、
デカテント1つで、寝室+前室+日陰スペースがすべて完結。
実は
小さいテント+タープ より
デカワンポール1つ のほうが
圧倒的に早くてラクなんですわ。
ソロなのにデカテントを張る理由 その⑤ — なんだかんだ“落ち着く”から
広いと落ち着きます。
落ち着くと幸せになります。
キャンプの目的って、
外で幸せになることじゃないですか。
ソロであろうと、
誰が何と言おうと、
自分が落ち着けるサイズを張れば正義。
これは絶対。
■ 結論:のぶるさんは“くせ強”だからデカテントを張る
- 広くて落ち着く
- レイアウトが楽しい
- 腰に優しい
- 秘密基地を作りたい欲が爆発
- 会長(妻)に追い出された時の予行演習(泣)
……最後の理由が一番リアルという噂は否定できません。
でも本当にこれだけです。
“自分の快適さ”を優先したら、ソロでもデカテントにたどり着いただけ。
まとめ
キャンプに正解なんてありません。
あるのは 「自分が気持ちよく過ごせる形」 だけ。
のぶるさんはこれからも、誰に頼まれたわけでもないのに、
くせ全開でキャンプの楽しさと偏ったこだわりを語ってまいります。
では、また次の座談会でお会いしましょう。



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