どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、ざっくばらんに語っていきましょう。
今日の議題は——
「結局いつも使うギアと、使わないギア問題」
でございます。
■ ギア沼の入り口:買う瞬間は“全員1軍”に見える問題
ギアって、買う前の数分間が
人生でいちばん目がバグる時間だと思うんですよ。
どれを見ても、
「これ絶対使うわ」
「買っとけば間違いない」
「理想のキャンプ完成じゃん」
——そう見えてしまう。
この“全員1軍現象”の正体、
のぶるさん的には Amazonの呼吸 一択です。
飲んで、気が大きくなって、
スター状態のマリオみたいに無敵でポチる。
で、翌朝。
「あれ?これ何用だったっけ?」
のぶるさん、このパターン何度もやってます。
そして気づけば、届いた箱を隠す動線だけが無駄に洗練されていく。
■ のぶるさん的「一軍ギア」の基準はめちゃくちゃシンプル

一般論は置いといて、
のぶるさん基準で言います。
一軍ギアの条件はこれ。
- その日の気分に対応できる
- その日の体調にも対応できる
- キャンプの幅を狭めない
これだけ。
のぶるさん、腰に爆弾を抱えているので、
コットにする日もあれば、カンガルースタイルの日もある。
料理したい日もあれば、
焚き火だけ見ていたい日もある。
毎回コンディションが違う。
だから一軍は、
**「どんな日でも連れて行けるギア」**だけが残ります。
■ 使われなくなるギアの共通点(だいたい理由は1つ)
逆に、出番が減っていくギア。
これにも共通点があります。
ほぼ例外なく——
Amazonの呼吸で買ったギア。
勢いとノリで買った結果、
翌朝には使用目的がふわっとしている。
ギアが悪いわけじゃない。
完全に、のぶるさんの勢いが悪い。
でも現場は正直です。
使いやすいもの、迷わず使えるものだけが、
自然と手に取られるようになる。
■ のぶるさんのリアルな「一軍」の考え方

ここ、大事なところです。
のぶるさんが本気で一軍と呼ぶギアは、
- どんなシチュエーションでも使える
- 気分が変わっても対応できる
- 「今日はこれでいこう」と即決できる
この3つを満たしているもの。
腰がきつい日はコット前提。
落ち着かない日は広めテント。
料理したい日は調理寄り構成。
その時の自分に素直に合わせられる柔軟性。
これが、一軍入りの正体です。
■ じゃあ二軍は? → のぶるさん辞書には存在しない

ここで気づきました。
のぶるさん、
二軍という言葉をほぼ使ってない。
普段出番の少ないギアも、
人が増えたら一軍になる。
子どもが来たら一軍になる。
つまり、
- その日輝けば一軍
- 出番待ちも戦力
- ギアは全部尊い
降格ではなく、待機。
ギアは浮気性なのぶるさんに
ついてこられるかどうかで
その日のポジションが決まるだけです。
……冷静に考えると、
めんどくさいキャンパーですね(笑)
■ まとめ
買った瞬間、ギアは全員一軍。
でも現場で選ばれるのは、
気分と体調に寄り添ってくれるギアだけ。
そして最大の敵は——
Amazonの呼吸・壱ノ型「無心ポチり」
それでもやめられないのがキャンプ沼。
ギア沼。
のぶるさん沼。
のぶるさんはこれからも、
気分と腰とAmazonに振り回されながら、
キャンプの楽しさを語っていきます。
では、また次の座談会でお会いしましょう。




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