のぶるさんのくせ強キャンプ座談会:第8回キャンプで“本当に使ってるテーブル”はどれ問題~ IGT規格が最終的に勝つ理由(ワケ)~

くせ強座談会

どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、独断と偏見をたっぷり添えてお届けいたします。

今回の議題は——
「結局いつも使っているテーブルってどれなのか?」

キャンパーなら誰もが一度は悩むこのテーマ、
のぶるさんなりに語らせていただきます。


① テーブル沼の第一歩は「買うときは全部1軍に見える」問題

テーブルって、見てる時点で全員スター選手に見えるんですよ。

とくに危険なのが、
のぶるさんの必殺技 “Amazonの呼吸” を発動したとき。

夜、少しお酒が入った状態で Amazon を開く。
気分は完全にスター状態のマリオ。無敵。

「これ最高じゃね!?」
と勢いよくポチる。

翌朝。
スターが切れる。

「……こんなん買ったっけ?」

この“夢の時間”が、
数え切れないほどのギアを生み出してきたわけです。

もちろん、テーブルも例外ではありません。

……みなさんにも、
身に覚え、ありません?


② のぶるさんが結局一番使うのは IGT規格対応テーブル

これはもう理由がハッキリしていて、
どんな気分でも扱いやすい “汎用性の鬼” だから。

のぶるさんのキャンプは、いつだって気まぐれ。

当日の体調。
腰の調子。
料理へのモチベーション。
焚き火を眺めたい気分。

まあこの勢いの焚き火で焼いちゃうと真っ黒こげですけどね!

ぜんぶが、その日のスタイルに直結します。

たとえば——
今日は
「焚き火の火力でワイルドに肉焼くぜ!!」
って気分の日。

こういう日は、あえてバーナーは使いません。
IGTは“ただの広い作業台”として使って、
焚き火調理に全振りします。

直火で焼く肉。
焚き火の匂い。
多少の手間も含めて、これがキャンプだろ、ってやつです。

あなたはどうです?
焚き火調理、テンション上がる派ですか?


焚き火を見ながら肉を焼くという贅沢なシチュエーションでございます。

逆に——
今日は
「洗い物を減らしたい」
「あとでギアを拭くのが面倒」

そんな日もあります。

そういうときは、
バーナーをセットして、即席ソロキッチンに切り替え。

火元が安定しているから、
テーブルもギアも真っ黒にならない。
後片付けが一気に楽になります。

これも立派なキャンプの正解。

みなさんはどっち派でしょう?
ワイルド優先か、楽さ優先か。

こんなふうに、
気分次第でモード変更できるのが IGTの最大の魅力。

ロースタイルにも対応でき、
寒い日にはストーブの位置調整すらしやすい。

のぶるさんにとって IGTは、
どんな日にも黙って付き合ってくれる“相棒”そのものです。


③ のぶるさんが結局一番使っているテーブル

貧乏性なんでしょうけど、高いと使うの気を使っちゃう!

正直に言います。

いちばん出動回数が多いのは――
無名のアルミIGT規格テーブルです。

問題はひとつだけ。
いつ買ったのか、まったく覚えていないのでございます。

完全にAmazonの呼吸案件。

たぶんスター状態でポチったんでしょうね。
気づいたら玄関に堂々と置配されていたときにはビビりましたね。

でもね、不思議なことに。

「とりあえず使ってみるか」と持っていったその日から、
なぜか毎回、積み込みリストに自然と入ってくる。

軽いから積み込みが苦じゃない。
安いし、アルミだから扱いも気を使いすぎなくていい。
IGT規格だから、バーナーも入るし、ただの天板としても広い。

もう超お買い得ギアでしたわ。

結局、残るギアってこういうやつなんですよね。

みなさんはどうですか?

吟味して買った“本命ギア”が一軍に残るタイプですか?
それとも、理由は説明できないけど「なんか毎回持っていってるやつ」がありますか?

のぶるさんは後者です。

そしてその筆頭が、この無名アルミIGTテーブル。

……Amazonの呼吸、たまに奇跡起こしますよね。


④ サブテーブルは“低めのアイアン”が正義

アイアンテーブルを重ねると棚みたいに使用でsきるし便利です

メインがIGTでも、サブは必要。

のぶるさんは、
低めのアイアンテーブルをいくつか持っていきます。

理由はシンプル。
クーラーボックスは、低い方が取り出しやすいから。

座ったままビールを取れる動線は、
人間の幸福度を大きく左右します。

低いサブテーブル × IGT。
この組み合わせが、のぶるさんキャンプの黄金バランス。

みなさんも、
「立たなくていい配置」
意識してます?


⑤ 使わなくなるテーブルの共通点(のぶるさん辛口モード)

実際に“使わなくなりがち”なテーブルには、
だいたいこういう特徴があります。

・高さが椅子と噛み合わない
・調理と相性が悪い
・片付けるときに地味に面倒
・重いわりに用途が少ない
・見た目はいいが運用性がない
・キャンプスタイルの幅が狭い
・そして……Amazonの呼吸案件

結局のところ、
二軍落ちの原因の半分以上は
“勢いで買ったこと” に尽きます。

スター状態の勢いは、
やっぱり恐ろしい。


⑥ のぶるさん的結論

“どんな環境でも使える”汎用性こそが正義

のぶるさんの1軍ギアに共通しているのは、ただ1つ。

どんな気分でも対応できるかどうか。

・焚き火料理がしたい日
・洗い物を避けたい日
・腰が痛い日
・寒くて素早く設営したい日
・料理を中心に楽しみたい日
・ソロなのに部屋みたいにしたい日

そのすべてを受け止めてくれる器の広さ。

これが、のぶるさんの1軍条件です。

皆さんの1軍ギアの条件ってなんですか?
これって個性がでるからおもしろいんですよね。


⑦ 実は……“2軍”なんて存在しない

これ、前にも話したかもしれませんが
どのギアも、その時その場の“主役”になれる瞬間があります。

ソロが多いのぶるさんでも、
仲間と行けば囲炉裏テーブルが主役になる。

無名のテーブルが、
突然しっくり来る日もある。

つまり——
ギアは全員1軍。

ただ、
出番のタイミングが違うだけ。

ギアにはギアの人生(出番)があるんですわ。


まとめ

正解がなからキャンプは、ギア選びはおもしろいんですよね。

キャンプには正解がないんです。
なので、テーブル選びも同じで正解はないです。

「その日、その瞬間、自分が快適かどうか」
それだけが答えです。

のぶるさんはこれからも、
必要以上にくせを出しながら、
キャンプの楽しみと偏愛を語っていきます。

それでは、
また次回のくせ強キャンプ座談会でお会いしましょう。

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