【福山探訪】駅から3秒で戦国時代
どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
ワイの街「福山」のよさを発見するため、のぶるさんは今日も家を飛び出す。
なんせ、この福山のキャッチコピーはこうなんです。
「何もないとは言わせない福山」
いや、初めて見たとき二度見しましたよ。
自虐か? 開き直りか?
でもそのとおりで、福山って「知られてないだけで、実はヤバい」スポットが山ほどある街なんです。
記念すべき第一弾に紹介するのは、
福山のシンボル「福山城」。
日本一駅近の城とか、もう意味わからん

自分の住む市に“天守閣”があるなんて、そんなにありません。
しかもこの福山城、日本で一番、駅から近い城として有名。
駅の北口を出た瞬間、視界に「ドーン!!」です。
「城が道挟んで隣?」
正直意味がわからん。
でも福山人はこれを 日常 として生きています。
まず、白の顔(正面)

駅から城に向かい、やぐらを抜けると——
そこにそびえ立つ白の天守。
歴史好きなのぶるさんは、この視点が大好物。
「これ、400年前からここにあるんよ?」
と思ったとき、福山に生まれてよかったと感じる瞬間でございます。
そして、黒の顔(裏側)

これはマジで知られてない福山ポイント。
ぐるっと裏側、乾櫓跡のほうへ回ってみてください。
そこから見る福山城は——
黒。
そう、福山城には “裏の顔” があるんです。
黒外壁をまとったシックな姿は、ちょっと渋くてカッコいい。
これ、知ってる人少ないんでぜひ見てほしい。
写真好きはここで沼ります。
福山城を見る最大のコツ
午前は白、夕方は黒が映える。
乾櫓跡からのワンショットは“通”。
城×新幹線の構図は唯一無二。
駅前にビジネスホテルも多いので、
夜散歩しながらライトアップ撮影もおすすめ。
ただし地下街がないのは……
まぁ掘ったら 石垣出てきちゃう問題 なので許してください。
のぶるさん、どうしても言いたい

福山城にはもう一つの深刻な問題があります。
夜のライトアップ、どう見てもこうなんです。
風雲たけし城。
褒めてます。
好きすぎて逆に困ってます。
あの白い影が“挑戦者出てきそう”なんです。
駅に着くたび、のぶるさんは心の中でこう思っています。
「ゴールデンファミリー、よみがえれ。」
まとめ:福山は自虐じゃなくて“余裕”
福山といえば福山城。
安直? 上等です。
だって本当に ここから全部が始まる から。
海の幸も酒もある。
歴史もある。
日常の中に城がある。
これを誇らん理由、ひとつもない。
では、次回の探訪でお会いしましょう。
次回の探訪:「鞆の浦」でございます。


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