どうも、イケオジ風観光案内人ののぶるさんでございます。
生まれも育ちも福山ののぶるさん。
福山にはいいとこいっぱいなのに知られていなくて、
「何もないとは言わせない福山」なんて自虐するありさま。
あらば、のぶるさんが福山の魅力を伝えていこうではありませんか。
ということで今回は第3弾。
今回のぶるさんが訪れたのは福山市が誇る国の重要文化財「阿伏兎観音」です。
阿伏兎観音は鞆の浦の“その先”
長年福山に住んでいるんですが、数回しか行ったことがないんですよね。
実は最近行ったのは、なんと1週間前。

前回の探訪記事でクイズ形式で
「次はどこに行くでしょう?」と出したんですけど、
正解はなんと「阿伏兎観音」。
実は「阿伏兎観音」は鞆の浦から20分ほどで着いちゃうんです。
閉館時間16時の罠(のぶるさん、またやった)
夕方の阿伏兎観音を拝もうと意気揚々と車を走らせたのですが、
なんと16時で閉館してしまってたんです。
鞆の浦を思った以上に堪能しすぎたのぶるさん。
無念の時間オーバーでした。
あの日はカメラを忘れるは閉館時間も忘れるわのダブルパンチ。
駐車場が少なすぎ問題
道は覚えていたのですんなり到着したのぶるさんでしたが、
阿伏兎観音の最寄り駐車場は止めれる台数が極端に少ない。
到着した時も満車状態。
しかし今回は奇跡、ちょうど車が出るタイミング!
年に数回しかないラッキーをここで使いました。
第二駐車場から350m、そして無料

これ大事です。
第二駐車場から約350mの距離があります。
ちなみに駐車場は第一も第二も無料ですよ。
「なんでこんなところに寺を建てた?」問題

車を降りて瀬戸内海を見ながら岸壁沿いを歩くと「阿伏兎観音」に到着。
受付で300円を払っていざ出陣。
阿伏兎観音は臨済宗の寺院。
沼隈半島の南端、阿伏兎岬の突端に建っています。
この寺を建てたのが毛利元就の孫にあたる毛利輝元。
昔から「航海安全」「子授け」「安産」の祈願所として知られてます。
でもやっぱり感じるんです。
「なんでここに建てた?」
壁一面のおっぱい絵馬(※写真NG)
観音堂の中には壁一面に奉納された「おっぱい絵馬」。
これ、本当にすごいです。
でも写真NG。
見せたいけど見せられない…これぞ現地の特権。
この日は風がぼれえ吹いてて、足すくみました。
内心はガクブル。生まれたての小鹿状態。
映えは「先っぽ」から撮れ
ここから見る阿伏兎観音は一見の価値あり。
映えスポットと言って問題なし。
気分はプロカメラマン。シャッター切りまくり。
そしてやっぱり感じる一言。
「・・・なんでここに建てた?」
まとめ:鞆の浦+阿伏兎観音は“セット”推奨

阿伏兎観音は見る場所が多いわけじゃありませんが、
鞆の浦とは別の 歴史の重さ を感じられます。
のぶるさん的には、
鞆の浦と阿伏兎観音は“セット探訪”が一番濃い です。
ただし最後に一言だけ。
閉館時間16時に気をつけんと、のぶるさんと同じ失敗するよ。
では、次回の探訪でお会いしましょう。



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