藤沢池キャンプ場探訪|腰痛キャンパーのぶるさん、最高の寝床を探す

キャンプ旅

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

設営編でも少し触れましたが、そう――私は自他ともに認める「腰痛キャンパー」なのです。
幾度となく「魔女の一撃(ぎっくり腰)」に涙を流してきた、いわば腰痛にやさしいキャンプギアの第一人者(※自称)。
そんなのぶるさんが今回選んだスタイルが、カンガルースタイル
普段はコットスタイルが多いのですが、腰の違和感を感じたときは迷わずこちらへスイッチします。


カンガルースタイルにする理由 ― 腰にやさしい寝床づくり

コットスタイルは、地面からの冷えに強く、寝心地も軽やか。
ですが、コット幅の制限で寝返りがうちにくく、腰が固まりやすいという弱点があります。
そのため、翌朝に腰痛が再発することも…。

一方、カンガルースタイルはインナーテントを地面に設置する分、底冷え対策が必要ですが、
寝返りが打ちやすく体の可動域が広くなる。結果的に腰への負担が少なく、快適に休むことができるんです。

もちろんワイドコットでの改善もありですが、個人的にはカンガルースタイルのほうが断然好きですね。


使用ギア紹介|カンガルースタイルを支える3つのアイテム

テンマクデザイン モノポールインナーテント

ソロキャンプ用のインナーテント。
設営も簡単で、今回のクイックキャンプ「インフレータブルマット」とジャストフィット。
小さな空間が“自分だけの秘密基地感”を引き立ててくれます。

クイックキャンプ インフレータブルマット

車中泊にも使える高密度ウレタンマット。
体圧分散性が高く、腰痛持ちには本当にありがたい存在です。
適度な硬さと沈み込みのバランスが絶妙で、まさに“おこづかい課でも買える救世主”。

電熱マット(さいさいストア)

腰痛対策には筋肉を冷やさないことが大事。
そこで登場するのがこの電熱マット。
寒さと腰痛のダブルケアを同時に叶えてくれる、のぶるさん流“キャンプ中の手厚い介護”ギアです。


スリーピングギアの主役 ― 封筒型寝袋「スナグパック ベースキャンプスリープシステム」

今回使用した寝袋は、スナグパック ベースキャンプ スリープシステム。
レイヤー構造で、冬キャンプでもしっかり暖かい。
その分ボリュームはありますが、車移動のキャンプなら全く問題なし。

気密性の高いインナーテントとの相性も抜群で、
実際に少し暑くて途中で起きたくらい、快眠できました(笑)


就寝の感想 ― あいつが落ちてくるまでは…

この組み合わせで迎えた夜、腰の痛みは皆無。
「これは最高の寝床だ」と確信した、その瞬間までは完璧でした。

……ただ正直に言うと、“あいつが落ちてくる”瞬間は撮れていません
後になって、撮っておけばよかったと悔やむばかり。
キャンプはいつも、あとから気づくことが多すぎるんですよね。

(※この続きは次回、「やっぱり“あいつ”が落ちてきた」で)


まとめ|腰痛キャンパーが選ぶ理想の寝床

  • コットより動きやすく、腰に優しいカンガルースタイル
  • 地面の冷え対策に電熱マットを併用
  • 寝袋は気密性と保温性を重視
  • “快眠=翌朝の笑顔”に直結

腰痛でキャンプを諦めている人にも、ぜひ試してほしいスタイルです。
次のキャンプでは、あなたもカンガルーになってみては?

では、また。

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