どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
今日もキャンプの「正解がない問題」を肴に、
一緒にうなずいたり首をかしげたりしながら語っていきましょう。
本日の議題はこちら。
「安いギアだって、一軍に入るよね?」
キャンプギアって、気づけばメーカー物が増えがち。
安心感もロマンもある。
これはもう事実ですし、のぶるさんも大好きです。
ただですね。
荷物を準備していると、毎回こう思う瞬間がありませんか?
「……あれ? 今日もそれ持って行くん?」
そう、安いやつです。
そもそも「一軍」って何基準なん?
一軍って、何で決まるんでしょう。
値段?
メーカー?
流行り?
たぶん違いますよね。
- 気づいたら毎回持って行ってる
- 雑に扱っても信用できる
- 「まあこれでええか」と自然に手が伸びる
このへんが、一軍の正体じゃないでしょうか。
ちなみに、のぶるさん。
6年前に買ったテント内用の丸いLEDライト、いまだに使ってます。
セールで2個1000円だったやつです。
正直、
もっと高くてオシャレなライト、何個もあります。
でも結局、夜になると手に取るのはそれ。
理由は簡単。
軽い、眩しすぎない、壊れない。
「ちょうどええ」。
こういうの、ありません?
高くはないけど、なぜか外せないやつ。
安いギアが一軍入りする理由

安いギアって、期待値が低い分、裏切られにくいんですよね。
「まあ安いしな」
↓
「普通に使えるやん」
↓
「今日も持って行くか」
この流れ、経験ある人、多いはず。
それに最近は、
安い=ダサいじゃなくなってきました。
たとえばTEMU。
安いのに、デザインが妙にいい。
「これ、ほんまにこの値段でええん?」ってやつ、ゴロゴロあります。
結果どうなるか。
はい。
Amazonの呼吸(派生:TEMU編)、発動です。
安い
↓
試したくなる
↓
気づいたらポチってる
↓
「あ、これ意外とええやん」
そしてまた一軍候補が増える。
みなさんも、
「試しに買っただけ」だったはずのギア、
いつの間にかレギュラー入りしてません?
それでもメーカー物に戻る瞬間(分かる)

とはいえ、です。
触ったときの質感。
作りの安心感。
見た目の満足度。
「これ持ってる自分、ええな」って気分。
ここでメーカー物に心を持っていかれる瞬間、
正直ありますよね。
のぶるさん、めちゃくちゃあります。
キャンプって、
合理性だけでやるもんじゃない。
気分が上がるかどうか、これも大事。
だから
安いギアを使ってる人も正解。
メーカー物を選ぶ人も正解。
「どっちが上」じゃないんですよね。
みなさんは、
どんな瞬間に「やっぱこれやな」って思います?
安いか高いか、じゃなくて「役割」の話
最近思うんですが、
この話がややこしくなるのって、
価格だけで比べるからなんですよ。
実際は、
- 雑に使う担当
- 雨の日専用
- サブだけど出番多め
- 初心に戻る用
こんな役割を持ったギアが、
結果的に一軍になることが多い。
メーカー物がエースなら、
安いギアはレギュラー。
試合に出てる時間、
レギュラーのほうが長いこと、ありません?
で、あなたの一軍って何です?
ここで座談会らしく、
ちょっと問いかけさせてください。
- 高くないけど、なぜか毎回持って行く
- 壊れない、失敗しない、裏切らない
- 人に聞かれると、自然と名前が出る
そんなギア、ありません?
それ、
もう立派な一軍です。
まとめ(今日は結論を出さない)

最後に、のぶるさんの考えだけ。
のぶるさん的には、
自分が使っていて「ええな」と思えるものは全部一軍です。
正直、
「二軍」という言葉、あんまり使いたくない。
出番がある時点で、もう十分じゃないですかね。
高いか安いかじゃない。
流行ってるかどうかでもない。
自分が信頼してるかどうか。
みなさんは、どう思います?
ではまた次回、
くせ強キャンプ座談会でお会いしましょう。


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