どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの「悩みと偏愛」を肴に、ゆるっと語っていきましょう。
今回の議題はこちら。
「焚き火台が、なぜか1台で済まないか問題」
……え?
「最初から1台しか持ってない?」
いやいや、今日はその未来の話をします。
焚き火台が増えてしまう理由、順番に見ていきましょう
理由①:焚き火の“目的”が、その日によって変わる

焚き火って、不思議なものでして。
同じ「火」なのに、求めるものが日によって違うんですよ。
今日は
「ただ火を眺めて癒されたい夜」
でも、別の日は
「薪をガンガンくべて暖を取りたい寒い夜」
さらに
・料理が主役の日
・静かに燃えてほしい日
・遠火でちびちびやりたい日
……これ、同じ焚き火台で全部こなすの、正直しんどくないですか?
帯に短し、たすきに長し。
だから気づけば
「目的別に焚き火台がある」
という沼に片足を突っ込むわけです。
あなたはどうです?
焚き火、毎回同じ使い方してます?
理由②:ソロ・グループ・ファミリーで正解が変わりすぎる

ソロなら、こじんまり火を愛でたい。
グループなら、焼き場は広いほうが正義。
ファミリーなら、安定性と安全性が最優先。
さらに
冬は「放射熱こそ命」
夏は「軽くてサッと出せるのが正義」
……もうお気づきですよね。
焚き火台の正解は、キャンプの人数と季節で別物です。
1台で全部こなしている人、
それはもう“悟りの境地”です。
のぶるさんは凡人なので、
迷いに迷って台数が増えます。
あなたは何人キャンプが一番多いですか?
理由③:焚き火台は“見た目”で人を狂わせる

丸型。
四角型。
X脚。
フレーム型。
……はい、今ちょっとワクワクしましたね?
のぶるさんなんて、この並びを見るたびに
「うわ、これ雰囲気ええな……」
と頭を抱えています。
焚き火台って、
**道具でありながら“景色の一部”**なんですよ。
性能で選んだはずなのに、
最後は見た目で心を持っていかれる。
あなた、焚き火台の“顔”、気にしてません?
理由④:機能が違いすぎて「1台で十分」が成立しない
調理特化型。
鑑賞特化型。
高火力型。
超軽量型。
無骨ロマン型。
用途が違えば、向いてる焚き火台も違う。
これはもう、どう足掻いても1台に絞れません。
「これ1つで十分!」
って言ってる人ほど、
だいたい家に2台目があります。
――のぶるさん調べですけどね。
あなたの焚き火台、
何に一番強いタイプですか?
理由⑤:そして最後に…Amazonの呼吸が発動する

ここが最大の山場です。
のぶるさんの奥義、
Amazonの呼吸 壱ノ型:飲酒ポチり
やり方は簡単。
お酒を飲む
↓
なんとなく見る
↓
気づいたらポチってる
↓
数日後、届く
↓
「……これ、買ったっけ?」
↓
会長(妻)の気配を探る
↓
物陰に隠す
――任務完了。
焚き火台が増える最大要因、
それはこの技です。
心当たり、ありません?
最終結論:焚き火台が1台で済まないのは、くせ強キャンパーの宿命
理由を並べてみると、
・気分で火が変わる
・スタイルで正解が変わる
・見た目に惹かれる
・用途が多すぎる
・Amazonが強すぎる
……もう、無理です。
1台で済んでる人は尊敬します。
でも、増えてしまう人も
間違ってない。
まとめ:正解は「あなたが気持ちいいかどうか」
キャンプに正解はありません。
あるのは
「自分が気持ちよく過ごせる形」だけ。
焚き火台が1台でも、3台でも、
それで楽しいなら、それが正解。
のぶるさんはこれからも、
くせを全開にしながら、
偏ったこだわりを語っていきます。
さて――
あなたは、焚き火台は何台派ですか?
では、また次の座談会でお会いしましょう。



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