どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
久々に、福山探訪の記事を書くことにしました。
今回は観光地でも名所でもありません。
藤沢池キャンプ場での引率キャンプを終えたあとに立ち寄った、
福山市春日町にあるラーメン屋「一匠」でのラーメン探訪です。
無事……だったのかはさておき、
引率キャンプというミッションは一応コンプリート。
会長の待つ自宅へ、できるだけ早く帰る予定でした。
でした、というのがポイントです。
なぜかその帰り道、
「ラーメン食べたいな」という気分になってしまいました。
朝からステーキ肉を、たらふく。
普通に考えたら、
今日はもう何もいらんじゃろ、という流れです。
それなのに、なぜかラーメン。

今回訪れたのは、福山市春日町にあるラーメン屋「一匠」。
最近春日にできたばかりなのに、すでにけっこうな人気店です。
ですが今回は、
キャンプ場を早めにチェックアウトしたおかげで、
開店と同時に入店することができました。
これも今回頑張ったご褒美に違いない。
えらいぞ、のぶるさん。
誰も褒めてくれないので、自分で労わるという悲しい現実。
店内に入り、券売機の前でラーメンを選びます。
いつもなら「味玉尾道」を選ぶところですが、
ここで胃が思い出しました。
――朝のステーキ。
今回は無難に「尾道ラーメン」をチョイス。
この待っている時間も、実はけっこう好きだったりします。
しかも開店直後。
店内に人はいない。
最高です。

不審者のようにキョロキョロしていたら、ラーメン到着。
心の中で、静かに「いただきます」。
スープを一口すすって、
いつも感じるのですが、
いりこの出汁がたぶん普通の尾道ラーメンより少し濃い。
ほんのり甘みもあって、
引率キャンプ後の体に、じわっと染みてきます。
そして――
家でやったら会長に絶対怒られる、スープ全飲み。
一人だからこそ許される、至福のひとときでした。

もし、お腹に余裕(※今回はお金の話ではありません)があれば、
黒チャーハンもいきたかったところですが、今回はここまで。
キャンプ後のラーメン。
これは、くせになりますね。
では、次の探訪でお会いしましょう。



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